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菅義偉アトキンソン内閣は、安倍内閣以上に国民を救うために補正予算を組みませんでした。
これは単なる緊縮財政なのでしょうか?

違うんですよねー。
それは中小企業を疲弊させるためだったわけです。
来月くらいから施行される中小企業淘汰法
に先駆けセットで実施される施策の「銀行再編」が、今日から始まってしまいます。

中共政治家の子供が工作員として入り込んでいる、ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーあたりは、早速地銀の子会社登録を始めます。中小企業を食うためにワニの口を開けて待っています。M&Aですね。
中小企業は日本の生命線です。
さあ、日本の終わりは近いですね。
自民党が日本の店じまいを本当にやりやがった。
普通の国は、自国の産業や技術を政府が守るんですけどね。
株乞食や自民党支持者は大喜びですね。日本が終わるのに。

そんな事ないだろうって?
海外当局に登録が済んでいて運用実績がある海外の投資ファンドが日本に参入しやすくするよう、登録手続きを簡素化する改正金融商品取引法も可決、成立した。

だそうです。あ、ばかな自民党支持者は信じなくていいよ、お前らには話してないので。


日本の地銀は中小企業を守るために存在していた
⇨ 今回の改正でハゲタカファンド(ゴールドマンサックス・モルガン系などが地銀の子会社を設立可能となった
⇨アメリカのファンドには中国共産党の政治家の息子などが重役として工作活動で入り込んでいます。
⇨ 日本の地銀は中小企業の株を取得して買収できるようになった
⇨ ハゲタカファンド子会社が銀行の資金を利用して買収
⇨ 開発部門以外はリストラして多くの失業者が生まれる
⇨ 日本の宝である中小企業のイノベーションつまり技術はすべてチャイナなどの大手企業に売られていく


銀行は融資の金利で稼ぐ共同体の関係から、今後は出資して売却をする投機上の使い捨て商品とみなした関係となります。中小企業のことは考えなくなりますので、今後は中小企業は経営が改善しているところでも銀行からの融資は受けれなくなるでしょう。

銀行業務の範囲の規制の見直しが行われ、かつ銀行の子会社としてハゲタカファンド、直接の外資の参入(何でもありになっていますね)も認められましたから、経営状態に口出しをしてM&Aという印籠を渡していく、つまり「もう頑張らなくていいから楽に殺してあげる」という指導をしていくわけです。
これが一番のキモであり、政府を利用したビジネス、つまりレントシーキング(政商)と言われるやり方です。これが今の日本の資本主義なのだから本末転倒です。こいつらレントシーカーは中小企業に対して自己責任というが、彼らがそもそも政府のスネをかじっているだけの、ビジネスのための能力も無いのに何を上からモノをいっているのか、ということですね。

今回の法施行で逆らえば法律で罰せられる。それも裁かれるのは中小企業側です。そのうち罰則規定も設けるでしょう。菅義偉は国民を罰することが大好きですから。

そして悲痛なのは、「我々には技術がある。このデフレを乗り越えればなんとか事業を軌道に乗せられる。だから銀行さん融資をして助けてくれ。頑張らせてくれ!」という日本の底力を、ぶっ壊していくわけです。

そして大量の失業者が生まれるわけです。それは明日のあなたです。
大企業も今後は困っていきます。なぜかと言えば生産力に関しては、中小企業に依存しているからです。

と言ってもどうしようも無いですね。尖閣占領されたのもショックでしたが、これも個人的には衝撃です。こんなのが通ってしまったことに。  


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