これ今年(平成29年8月)に行われた抗議街宣で、だいぶ経ってしまった。
当時は文章に起こす事は恐れ多いと踏んでいたからだ。
ただ、やはり何度もYouTubeを見るたびにこの内容をみんなに知らしめたいとおもった。ずっと引っかかっていた。
民族派へのイメージは人それぞれだが、彼らは真っ先に戦っている。そして逮捕される。やはり我々とは違うけど彼らがいてくれて助かっている部分がある。
桂田教官は市民の活動を理解してくれる方です。いっしょに声も上げてくれ応援さえしてくれる。そしていろいろおしえてくれる。
現場でのスマホカメラでの撮影が状況証拠になるからおさえておく事、危ないところは我々にまかせろ、ただしぼーっとするな。抗議のこえをあげろ市民ども!と叱咤激励を受ける。でもそれが本当の抗議である。だれかが主役ではなく現場に来たのだから仕事をして役に立て!である。
日本の国体を護るために命を張ってきた行動右翼民族派の主張を現場で聞き、保守活動をする市民の皆さんにも、右翼団体を知らない人にも、立場の線引きをするのではなく、今後の教官のメッセージを理解して行動してもらいたいと思い、動画から文字を起こさせていただきました。聞きにくい部分があり間違っていたら申し訳ないです。
ーー今年の終戦記念日に何が起きたのかーー
8・15に第六機動隊に公妨でパクられた。参拝の後に嫁と二人で飯食うのに歩いていただけで。。
そして拘留され昨日10日の満期日取り調べもしてない。わしは現行犯調書にはこんな事実は無いと否認している。
普通だったらこんな状態でシャバに出すことは無い。本来なら起訴される人間が今こうやってシャバにいるのか。
この矛盾を説明できる人がおりますのんか?わかる?
本来なら公務執行妨害で起訴されなくてはならないもんが、証拠は相手がお巡りの場合は民間人の2倍の証拠能力あると言われている、せやからそんな人間がシャバに出れるわけがない。それなのになんで今6機とシャバで対峙できているのか。
状況証拠から勝てないと判断したからではないのか?
ーー沖縄の左翼のやりたい放題を目視する機動隊ーー
沖縄で機動隊を小突きまわしてる左翼が誰一人パクられていない。逮捕者は出てるが防衛省の職員に対しての傷害だからだ。
それなら、沖縄の左翼みたいに機動隊のバスの下に寝転んでそのままで済むと思うか?どう思う?一般の人よ。
今かやってみようか?おそらく全員逮捕されるだろう。ところが沖縄の左翼は逮捕されないんだよ。
法律ってのは2つあるのかい?法律は1つだろう?
ーー機動隊と右翼民族派の関係性ーー
そもそも機動隊というのはどういう経緯で創設されたのか?
昭和35年の第一次安保の時にアメリカの当時の大統領アイゼンハワーが訪日するとなった時に
当時の極左勢力の全学連が連夜のごとく街頭で大暴れしていた。
戦後10年しか経っていない、講和条約発効から5年しか経っていない、そのような中で警察の力だけでは大統領の安全を守れないということだった。
その時どうしたかというと、かの児玉誉士夫先生に頼んで任侠団体を政治結社化したわけだ。
だから今の松葉会は政治結社なんやで、任侠団体松葉会ちゃうんで。
そういう膝繋がりの中で、結局アイゼンハワーが来日しなかったわけで、反共伐倒隊は構想だけで終わってしまったわけだけども。
次の10年後の第二次安保、じゃあ昭和45年の安保闘争に向けてやくざや右翼の力を借りんでも制圧できる警察組織として、反日・国賊・極左を制圧するために、我々の国税を使って創設されたのがこの機動隊なわけだ。
であるから機動隊が制圧の対象にすべきは我々右翼民族派ではないんだよ。
第一次・第二次安保闘争のときも、我々の先輩の行動右翼は、この警察力の不備を体を張って補ってきたわけだよ。
そういう歴史の流れがあるわけや。
ーー現在の機動隊(6機)の問題点ーー
平成になって左翼勢力は没落した。ようは第二次安保の時に連続リンチ殺人事件なんかで大衆の支持を失って没落したからな。
そんなんで左翼勢力に対抗する機動隊は必要なくなってきたのだけれども、縮小せんとどんどん拡大する、
東西冷戦後完全に左翼勢力は没落した、すると今度は逆に右翼勢力が邪魔になりだしたわけや。
毎年8月の反天連の不敬な極左デモなんぞ、機動隊がちょっと道を開けてくれれば我々がコテンパにして次からはやらなくなるんだ。
あの機動隊の警備費用がどれだけかかっていると思うんや。国民の税金やぞ。
ちょっと譲ってくれたらええわけや。わしらをパクるなとはいわん。わしらは一般市民とは違ってアウトローの人間や、パクられることなど何とも思っていない、わしらの業界では勲章、長年やってきて一度も臭い飯をくってないもんなんてわしらの世界じゃ発言力なんかない。
左翼をやってからわしらをパクらんかい。
警察の右翼に対する報復姿勢が行き着くとこに行き着いて、何もしてない人間を攻防でパクる羽目になっている。
警察の職務執行法によれば、職質をする、その先に何があるのかを説明しておたくらでは行かせられないと説明するのが当たり前、しかしその規制線の先には自分の車があったのはなんでやねんて話や。
じゃあなんでさっきは車を止められたんだ?そんで戻ろうとしたら通せませんっておかしいやろ。100%裁判で勝てるんだよ。それでも機動隊の意見を裁判官が正しいとするなら法治国家の崩壊だ。
沖縄の極左が機動隊に何をしても許される。機動隊は世間に何をしても問題ないとアピールしたんや。それなのに民族派だけがパクられる。
今行っている公道での抗議は違法やない。ちゃんと道路使用許可をとってやってんのやからな。
それなのに無許可で反日活動している左翼活動を取り締まらんと、警察から書類申請して許可まで降りている国体のための政治活動を取り締まるのはどうゆう了見なんだ。
いま言ったことに対してきちんと反論できる警察がおるんかいな?おらへんやろうがい。
ーー右翼民族派を嫌いで結構ーー
この市民の中には右翼が嫌いという人もおるかもわからんけど、それで結構、わしらは市民に愛されるためにこの活動をしているわけではない。
護るもんが歴史に基づいた国体であるからだ。市民の政治にからめた活動をしているわけではないから媚びることもないわけだ。
そのためには命をかけるのも右翼や。それでも命をかける右翼もだいぶ少なくなってはきているけど。
昔は、皇軍というものがあって政治家の腐敗があった場合は軍が立ち上がった。それで起きたのが二二六であり五一五事件や。
軍人は国を守るけど警察は国を守らないんじゃ。
民主主義やゆうけど、これがわし(桂田)やからいいんじゃ、ほな同じことになってわしと同じそれ以上の戦いができる右翼がおんのんか?
ちょっと生意気かもしれんけど、わしも56や。病気を患っていてこの先どうなるかわからん。
だから動ける間に言えることは言わしてもらう。嫌いだったら嫌いで結構。
ーー今後の日本を守ろうとする活動をするにあたって必要なことーー
せやけどな、ほんまに国を思って活動をしている市民にしろ右翼にしろ、今回の一件は単なる桂田の機動隊に対する山返しだって思っててはあかんのやで。
ここで徹底的に第六機動隊を吊るし上げる、何故かというと6機は銃器対策部隊というのを抱えている。テロとかの初動捜査に一番に動く組織らいしいわ。
だから右翼ごときチンピラに対する精鋭意識、この6機の意識を木っ端微塵に打ち砕くことによって他のまじめにやっている機動隊がうかばれる。
せやから運動するにあたって6機を目の敵にしたれ。そして筋の通った警察に対しては顔を立てること。この選別をすることによって6機の力を削ぐ。
このまま放置していったら左翼は放置して右翼保守ばかりいじめられることになる。
わしみたいにぱくられてもええって奴が何人おんねんと、ぱくられんのが嫌な人間のほうが多いわけなんやから、なら自分自身を守っていく上でもやな、今主張している内容を桂田の私情の意趣返しで能書きたれとると思ったらあかんねん。
とことんいわしてやれ!この6機を!わしはこの先、法的手段を含めて6機と戦う。わしもこの先長くないんよ。。
そんでわしが戦った後にお前らがいい思いすんのは承知せんどコラ!わしを飯のネタにすんのはあかんぞコラ!


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