マトリョーシカ仮想環境(勝手に命名w)

nested virtualization ・・・仮想マシン上で仮想環境を動かすこと。すなわち「入れ子」といわれているようです。まあみなさんは、それぞれの位置に関して親子で表現しているようです。

VirtualBOX上でESXi。。あんまり情報がないでしょう?
そう、一応ESXiバイザーを管理できるところまで作れたんで紹介しますね。

基盤やのくせに、MACを愛用している私は、検証環境物理マシンとしてMACBOOKPRO2015(4Core/16GBメモリ)を使いました。やはりメモリなんかよりCPU数がネックになるようですね。おそらく1台で2Core最低必要なんでESXiを2台はむりそうだなー。とりあえず別途チャレンジしてみますね。

今回はVirtualBOXバージョン5(最新のを使ってくださいね。)vSphare6.0でESXi
なぜかというとIntel-VT をというプロセッサによる仮想化支援機能が働かないと、ソフトウェアで制御する仮想環境のオーバーヘッドが激しくなってしまうそうで、最初のインストール判定ではじかれるみたいです。ようはインストールできないっぽい。したがって現時点で最新のものを使ってください。気になる方は下の解説をみてください。
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/kaisetsu/085intelvt/intelvt.html

さあ能書きはさておき、簡単なんでさくっと流します。


(追加)
最低割り当てスペック
 CPU : 2
 MEMEORY : 4GB

VirtualBox側設定

Other Linux (64bit) を選択しました。
スクリーンショット 2016-11-01 13.11.07.png

ネステッドページングを有効化しました。
スクリーンショット 2016-11-01 13.13.02.png

メモリは4GB
スクリーンショット 2016-11-01 13.11.32.png

CPUコア割り当ては2コア
スクリーンショット 2016-11-01 13.11.52.png
これ間違って1個しか割り当てないとインストール中エラーになります。
e cpu error.png


あんまり疎通が取れないのとかは嫌なんでブリッジアダプターでホストとゲスト間を通信可能にしました。まあ自宅環境ならではのだだ漏れ状態ですw
スクリーンショット 2016-11-01 13.12.31.png

⇨メモリが不足していると何故かNICが無いって怒られます。
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VirtualBOX環境をまとめるとこんな設定。
スクリーンショット 2016-11-01 13.09.32.png


vSphareインストール

a.png


b.png


c.png


d.png


g.png


i.png


j.png


k.png


l.png


m.png


n.png


o.png


p.png


q.png


r.png


s.png


設定したアドレスにマックのブラウザからアクセスするといつものページを参照。まあここまではオッケー。ん?なんだ?「Open the VMware Host Client」って。
もしかするとVIClientダウンロードインストール要らんのか?
スクリーンショット 2016-11-01 13.25.38.png


おっと、
スクリーンショット 2016-11-01 13.32.38.png



スクリーンショット 2016-11-01 13.33.57.png


普通に設定や仮想ゲストが作れそうね。
スクリーンショット 2016-11-01 13.35.11.png

VMware評価版だけれどこりゃ8万だしてもライセンス購入しちゃおうかなー。
ブログ書いても、アフィリエイトで期待してた小遣いなんていまだに収益0円だし。(お金稼ぎに期待するなら通販の口コミをやるべきですよねー)やっぱやめとこうw
まあね、わけのわからんセミナーいって何十万もとられるよりは投資だとおもってライセンス買っちゃった方がいいかな。


それでは、さよならさよなら!











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