あまちゃんブログ

やあ!僕だよ!

カテゴリ: 音楽談論


やあ!雨だよ!

都議選が始まるけど、都民ファーストってインチキくさくない?
やっぱりジャパンファースト日本第一党だよね。って時事ネタをいれつつレインソングの紹介。

紫陽花をみるとね。今年も鎌倉行きたいなーってネットサーフィンの画像を見て終わっちゃう。
夏の雨は、どんよりしてたらそりゃクラウディハートって感じだけど、雲の切れ間から日差しがちらりと見えると、緑が生き生きとして別世界になるでしょう?
仕事でいきづまっていても少しだけ癒される感じはあるよね。マイナスイオン浴びに行こうって外でたら虹が出ました〜。いいことあるーなんてね。
個人的には総武線の御茶ノ水から代々木あたりの景色がとっても雨を眺めるのはいいんだよね。
ごめんなさい東京ネタで。
それでは小一時間で紹介したい曲を書いていきますね。

秦基博 言ノ葉



まさにこの曲が帰りがけにiPhoneから流れてきたからこのブログを書こうっておもったわけで、
まさにいまの季節の歌。
仕事が早く終わったらわざと遠回りして総武線乗って帰りたいね。
この曲ヘビロテでw




Neil Sedaka - Laughter In The Rain

カーペンターズのSOLITIAなどしんみりする曲を書いたら指折りのソングライターの
ニールセダカさんのこの曲は、雨を楽しめって言われてる気がするね。


Bobby Hebb - Sunny

なぜか雨って感じではないんですけど、子供の頃の日曜日の夕方の雨上がりによく聞いていたようなイメージがあってね。まあサニーって言葉が両極端なんだけどもね。
窓辺のマーガレット〜桂三枝でございます。。知らないかw




rain drops keep falling on my head 
by Cubismo Grafico feat hanaregumi

本家を出そうと思ったんだけどどうしても歌が上手くないと、イイ曲だからってここに載せるわけにはいかない。そしたら、ハナレグミさん歌ってくれてんじゃないの〜
やっぱり大好きだ、君の声!!




雨の降る日に - オフコース(Live)

もうね、私にとってはこの歌が梅雨の夜のねれない時間を埋めてくれた曲なんです。
多感な時期にこんな繊細な曲を好んで聴いてるわたしは。。。




Mariah Carey - Through The Rain


はい。きましたね。
何も言うことはありません。
雨と言ったらこの歌をみんなで大合唱したいくらい、元気が出る曲ですね。
雨が去って晴れ間がいつかやってくる。あきらめず信念を持って頑張るんだ。
そしてら君にだけかかる希望の架け橋。
頑張ってるひとに贈るエール!そんな曲だからいつの時代も愛される。




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やあ!僕だよ。

やっと書けたこのブログ。ほんと忙しい。好きな人のことを書くんだからちゃんと書かんとね。

ちょっといろいろと別れの時期。どっかの飲み屋で流れてた曲がすざましく心に突き刺さったんだよね。なんていうか酒飲んでて他の歌はスルーだったんだけど、この歌は今までの日本人の歌うどの歌とも違う感じがした。
背筋を張って世界で一番かっこいい曲作ったから聴いてくれって言われてる気がした。
独特の歌いかたで子供っぽく中性的であって抜群の歌唱力で味がある。

彼を見ているとギターで弾き語りってかっこいいし楽そうだなって思うんだ。
いままで歌手って、バンド組んでカッコつけてってビジュアルから入る日本人はたくさんいるのが普通だし、まあ奥田民生なんかは楽そうにやってるけど、どうしても長渕〜〜みたいなイメージが強いんだよねー。アコギで繊細なアルペジオを引いて抜群の歌唱力で歌う。
玉置浩二が絶賛してけど、みんながやりたかったことを簡単にやってしまう。
しつこいけど、ローリンヒルがギター弾き始めたころのスタイルにも似ている。

ほんとうにそれは衝撃的な出会い。日本にもいるんだ?だって私は洋楽しか聴かないひとだよ。

それでははりきって歌っていただきましょう。



彼の歌にはその時の情景が思い浮かぶ。そして心情なんかとリンクしたとき、恐ろしいくらいその場面が溢れてくる。
ただのギター弾き語りではなく、天才的なギターを奢ったりしない弾きかたで、ルーツは南部のブルースの出?と思わせる指さばきで何人で引いてんの?ってコード進行。
それから、バンドでやるときはバンドメンバーとセッションを楽しんでいる。アーティストやパフォーマーってよりは、ミュージシャン。それも常にギターを持ち歩いてるような人ですね。
だからこそ、同業者には一目をおかれ、すごい人から共演のお誘いがくる。
私から言わせれば、そうねー。日本のローリンヒルのようなイメージです。流れに乗らなくても好きな曲で最高のことをして、その時はみんなぽかーん??でも、あとからそのスタイルを結局真似ている。そして偉大な先駆者達をリスペクトしながら、自分のフィルタで今に鮮明化させる。

おっとまた名言を吐いてしまった。。音楽評論家の人は私の名言をパクるなら許可を!www

この曲、
詩は抽象的で誰にも当てはまる感じなんです。お母さんの歌なのか戦っている人へのレクイエムなのか、それは聴く人の立ち位置で変わってくるのかもしれない。
それよりも、このギターのリフだ。
もう天才的な誰が聞いても凄いと思わせるアコギの波。そしてリズム。
ぼかぁ、この5月から6月の夕方の青い空なんか見てこの曲を聴くとグッとくる。
みなさんはどうかしら。。
「家族の風景」 







この歌、歌詞についてはよくわからないのですが、彼がSuperButterDogというバンドから独り立ちしたころの、いろんな不安や期待がある時期に作った曲。
爆発はしてないけど、とっても素敵なミュージシャンになれたのでは?
当時の彼に行ってあげたい。日々のあわ。ってこと、つまり積み重ねってことを自分にも問うてみる。。まあメロディが素晴らしい。春から夏の夕方の日々盛り上がっていく青臭い匂いを、私は感じてしまうわけです。
「ハンキーバンキー」







別れの曲ね。つまり持てない男やフラれしまった人の気持ちを恨み節ではなく、前向きに「またあえるといいねー」って歌い上げる。未練たらしくもなく深かった気持ちを忘れる気持ち。それだけ。聴いてみればわかるんだ。
冒頭の歌い出しの部分はむずかしい。かれの子供っぽい感じとずば抜けたブルースも歌いこなせる歌唱力が凄いことに気づかされる。
「さらら」





  窓辺にもたれ僕を太陽に透かせば
  胸の痛みがオレンヂに滲んだ・・

彼は詩の世界でも素晴らしいと思わされました。
彼の歌はやはり前向き、少し肩の力抜いていいんだよでも前進もうと
こんな素敵なオリジナルを持って弾き語りやってみたいよ。
「明日へ行け」 




おっと、もの哀しげな曲調ばかりではない。というか元気をくれる曲の方が多めなんです。
元気がない時聴きたくなる曲です。さあうたいまっしょう〜〜🎵

「音タイム」




光と影(ライブ音源)
この歌を3.11の震災のときに、ヨウツベに素敵なセンスのある方がアップしていたこの歌。
東京タワーが節電でおちていたときかな?山手線を一周して震災前の東京の風景の映像を車窓から回したのを見て、涙がボロボロでた記憶があります。
この歌で決定的に彼の音楽が私の生活に染み付いてしまった。
だって、「君だけの光と影、闇の向こうの光を見に行こう」だよ?この覚悟ってすごくない?
卒業、結婚、出会い、別れ、すべての感動のシーンで今後も使われるであろうクラシカルです。
「光と影」





これについてはアルバムの名曲なんですが、個人的にはこの曲すげーって思うんだよねー。おそらくハナレグミが必死になって悩んで作った曲のような気がするんだ。
彼のこだわり、震災へのメッセージ。このときは映画のサントラでもあってテーマである(人の死)ってものを考えていた彼。溢れた答えは、悲しみより「ありがとう君の残した思いってやつを大事にしたいんだ。」ってことを最後に持ってくるグルーブ感で歌い上げる。
嵐が去った後の夜空って感じで。わーーーーーってなる曲です。凄い曲です。
「ちきしょー」






SuperButterDogの頃の名曲に乗せて


今の状況から旅たつってことは勇気がいるんだろうね。ステップアップの転職、何かに立ち向かいたい。それが君のためになるなら。いくんだ!そんな曲。
「さよならCOLOR」




そして、彼はしばらく旅に出る。震災がもたらした衝撃と自分に何ができるか。そして音楽のルーツに立ち向かい。ギターだけを持ってどこまでいけるか。音楽の修行。
そこらへんの人権ビジネスのミュージシャンが宣伝のために行った行動ではなく、彼の真面目さがそうさせた。そしてしばし私たちは待つのである。


目をつぶれば、背景や風景やその時の心象カラーが見える、そして季節が見える曲を作り続けて欲しい。



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私はどっちかでいうと八百万の神とか仏教とか、そっちの教えの元・・・
なんて硬いことはいわず、ケーキが食えるから楽しいね。クリスマスはw

欲しいものをクリスマスプレゼントとしてもらえないからって駄々をこねるKidsたち〜。
俺は小遣いってものをもらったことないぜ〜〜〜w
わがまま言う前にこの曲を聴きやがれ!ってことで、独断と偏見でクリスマスに真剣にいい歌できちゃったって、あまり世の中ではスタンダードではない曲を紹介します。
もちろん秀逸な曲ばかりですの。

Someday At Christmas - Stevie Wonder




Mariah Carey - O Holy Night




Colbie Caillat - Have Yourself A Merry Little Christmas



Christina Perri - Something About December


Lauryn Hill - The Little Drummer Boy 

 
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ひとまえで泣くやつってきもいよねw どんだけ自分が可愛いだwww

最近、大好きな人の最後を知る場面がありました。
私の人生の中でとても影響を受けた人で、いろいろつらかった時に、居場所を与えてくれた人でした。
だから自ずと周りにいた人も最高な人たちでね。「あまちゃんキター、おかえりー」って言われて嬉しくってね。
あったかい酒場で最高の時間で。時を経て、お店を手伝ったり、その仲間になれたことが嬉しくってね。
だって、あんまりないよね。大人になってからバカが言える仲間に出会えるなんて。

そのことを照れくさくて本人には言えなかった。
だからこそ、こうやって匿名でブログ書いて言えることもあるんです。便利。

かあちゃんが亡くなったらこんなもんじゃないんだろうけど、拠り所にしていた人がいなくなった時の心虚しさってやつ。

今は仕事がめっちゃ忙しくってね。それでもその人気店を、その店長の心意気を組んで、最後まで有志でクローズまで盛り上げようって。誰かのために頑張るなんて、青春じゃあないかー。

火葬場に行くこともできないほど、客からレビューや会議で呼び出される感じ。
21時からようやく解放されて設計だったりドキュメントを作って終電で帰る。
仕事は好きなんだけどさ。尊敬している人の葬式にも出れないって、因果な商売です。

まあ、土日はさんざん病室ではなしたものね。最後の日も。

頭を冷やしたくて外の喫煙室でタバコを吸いに。何日か振りにツイッターを見る。
今日は久しぶりに晴れてね。雲ひとつない冬の暖かい青空。
そんな中、みんながゆっくりとした青い空と故人を重ねている。

そういえば親父が亡くなった時も帰れなかったな。
仕事は好きではないけど、俺しかできないんであれば仕方がない。

せめてお通夜やってくれればさ、時間のある夜中はお線香番をやってもよかったんだよー。

土曜日は家で事務処理、夜は酒場でお店の最後まで料理を作ったり酒を出す。朝までなんてことも。日曜日は会社で失敗寸前のプロジェクトの巻き返しのためのテスト検証。。どっかーんw
もうくったくた。

もう解放してほしい。お店が終わる日が近づくことを少し待ち遠しくなってしまっている。
そして最後の日。

常連さんが集まって、ねぎらいのシャンパンを開けて、「ありがとう」「おつかれさん」って掛け声がかかる。
今はスタッフとなった仲間で乾杯をする。初めて乾杯の意味を知った気がしました。

そして、あらためて、
みんなが集まれる場所を提供してくれた店長の人柄と、もうここにいる人たちと昔のようには集まれない。もしかすると最後かもしれない。


ふと思い出したのは、週末必ずなんか買って病室に見舞いに行って愚痴をきいてもらってたこと。
甘いものとか食べ物を持って行っては怒られる。
たまたま花を持って行った時ね、絞るような声で「やっと見舞いらしいもの持ってきた」って褒められたこと。

俺が思ってたのは、これ食って元気になってよってことなんだ。だって全然飯食ってないじゃん。。
こんなこと思うなんて、やっぱり最後にお店にきてくれたんだね。
明日一番に設計レビューがある私は、そっとお店を後にしました。
お世話になりました。そしていろんなことに一区切り。

すんごい個人的なだれも共鳴できない話をしたんだけどね。ごめんなさいwww

想い出ってものがあってね、その場所は世界で一番だ!って信じてやまなかったわけ。そこには戻れないんだって思った時、あふれそうな寂しさってのが襲ってくる。

まだ亡くなった感じがしないんだけど、あなたのために泣けることができて本当によかった。



 Solitaire - Carpenters



Amy Winehouse - Will You Still Love Me Tomorrow
 

Adele - to make you feel my love 







 
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The Beatles - Let It Be



Like a Rolling Stone- Bob Dylan
My back page - Bob Dylan


Roberta Flack-Ballad of the Sad Young Men



The Rolling Stones - Jumpin' Jack Flash


jimi hendrix - voodoo child


Aretha Franklin ~ I Say a Little Prayer



はっぴいえんど ー 風をあつめて





Led Zeppelin - When The Levee Breaks 




sarah vaughan - A Lover's concerto



Feeling Good - Nina Simone



Carole King - Home Again




Joni Mitchell - Both Sides, Now
 



The CARPENTERS - I Won't Last A Day Without You




Stevie Wonder - I Can See the Sun in Late December





Band on the run Paul Mccartney & Wings 



Billy Joel - Just The Way You Are



Tom Waits - Tom Traubert's Blues


Cyndi Lauper - True Colors



Michael Jackson - Heal The World




Madonna - Hung Up
 


Radiohead - High & Dry



Beck - Devils Haircut


Sheryl Crow - All I Wanna Do



Sade - By Your Side



Mary J. Blige - Beautiful Ones



Lauryn Hill - Lost Ones




Norah Jones - Don't Know Why



Amy Winehouse - Rehab



Adele - One And Only




椎名林檎 - ありあまる富



ハナレグミ - 家族の風景

https://geo.itunes.apple.com/jp/album/jia-zuno-feng-jing/id720363815?i=720364416&mt=1&app=music


D'Angelo and The Vanguard - Really Love



Musiq - Just Friends (Sunny)


ANGIE STONE - "No More Rain (In This Cloud)"






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