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毎日新聞社の政策情報誌「毎日フォーラム」のシンポジウムが6日夜、「この国のかたちを問う――これからの財政政策」をテーマに東京都内で開かれ、官界や経済界の関係者約100人が出席した。
パネリストとして、前財務事務次官の矢野康治氏らが登壇。矢野氏は「日本を除く先進各国は、新型コロナウイルス対策予算などでも増税を含めた財源の確保や財政健全化に取り組んでいる。日本の財政運営は『ガラパゴス』と言わざるを得ない」と指摘。「大型財政出動が必要ならばやるべきだが、財源確保を考えるべきだ」と強調した。

レジ袋でもパクリにきてんじゃないのか?
久しぶりですね、コロナで国民の経済的損失が大きい時に、緊縮政策を続けようとしていた国民殺しの財務省財務次官だった、あの矢野康治が、調子に乗って小遣い稼ぎをしているわけです。
もう一線を退いたのだから、財政破綻論や、財源確保のために消費税増税なんて騒ぐなよ。

おそらくこういった緊縮支持を外野から行うと、いろいろと財務省から仕事がもらえるんでしょうね。
本当に財務省というのは、国民を踏みつける王様や貴族の集まりだということがわかりますね。

いまこんな状況で、財政健全化で借金を返せーってよくいえるとおもいます。
もうこいつらは人間の助け合いだの支えあいだのという感情がないんでしょうね。
世の中に恨みしかないんだろう。
学生の時にあれだけ勉強したのに、社会人になってこれだけ頭が悪かったら、勉強なんてする意味はないですよ。

日本に本当のエリートというのはいないのかも知れないですね。勉強ができるだけではエリートとは言わないので、どれだけ国に役に立てる能力を持っているかがエリートなんで。





自民党の世耕弘成参院幹事長が6日、参院本会議で、党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係について「“しょく罪を続けよ”として、多額の献金を強いてきたこの団体の教義に賛同する我が党議員は1人もいません」と述べ、国会内が騒然とする一幕があった。
議場内が「え~?」とザワつく中、世耕氏はさらに教団との関係が取りざたされた安倍晋三元首相にも言及した。「安倍元総理は、戦後70年談話で“戦争に関わりのない世代に謝罪を続ける宿命を負わせてはならない”とした政治家です。この教団とは、真逆の考えに立つ政治家でありました」。再びざわめく声とともに、拍手がまじり合った。
9月に自民党所属の国会議員を対象にした調査で、教団と接点があったことを報告した議員は、379人のうち追加公表も含め180人と、半数近くに上った。中でも山際大志郎経済再生担当相は、調査後も次々と接点が指摘されている。そんな中での世耕氏の「1人もいません」発言だけに、物議を醸しそうだ。



もう世耕という議員は、おそらくは統一教会自民党の広報として、このまま共倒れになる前に、統一教会には泣いてもらって自民党を立て直して、その時を待っていてくれ。みたいな戦略にでたんだと思いますね。
私ならそうします。・・・あ、もしも自民党のように権力と金しかみないような不道徳な人間だったらの話です。

さて、統一教会問題でなぜこいつが騒がれていないのが不思議だったんですが、統一教会と自民党の窮地を救うために国民としては「馬鹿やろー」と言いたくなるような発言をしましたね。一種のショック療法ともいえるわけですが、これだけ日常茶飯事に毎日、自民党が嘘をつく光景を目の当たりにしました、「統一教会って何ー?」⇨事実がバレ釈明を求められる⇨「あ、すみません忘れてました、マザームーン大好きです。信者には応援をしてもらいました。選挙に勝つためにね。何が悪いんですか?」っていう議員が続出していて、全く関係ないなどよくいえたと思いますね。
これは自民党を支持するしない以前に、これは叩かなあかんというルサンチマンが溜まっている人を呼び覚ましてしまったと思いますね。
我々はそんな馬鹿な大衆とは違って、自民党の政治の酷さに怒っているわけですので一緒にしないでくださいね。

日本がこれ以上悪くならないために根本解決ができればいいだけなので。

さて、世耕議員が勝共連合系の自民党ネットサポーターズを立ち上げて、世論形成をしてきた、全体主義の首謀者といわれています。
その理由はググればわかりますが、下記に経緯を記載しております。

ということで、この世耕というのは政治家としてはパッとしませんが、自民党の裏参謀といわれているそうで、それはやはり背後にツイッターで統一教会マンセー安倍マンセーとやっているカイランキとか、そこらへんの親分なんだとおもうんですけども、お金を奪われる側の信者もいれば、こういった全体主義でフラストレーションを発揮するマンセー型信者をうまく使いこなしている。さすが大手企業の広報に勤務したことがあるということですね。

日本をだめにしている本丸(というよりもスネ夫みたいに小賢しくて無視できない存在)はここですよ、みなさん。

以前から、なんでこんなにコピーマンセーする人が多く、会話してもロボットみたいに、罵倒してブロックしていくツイッターアカウントが多いのか不思議に思いまして調べていたら、統一教会系勝共連合ユナイテッドとか、笹川財団とか、そこらへんの名前が出てきました。

何が問題かといえば、安倍晋三が売国政策たとえば種子法廃止、水道民営化、コーポレートガバナンス、消費税増税という国民を貧困化させ、売国を繰り返しても、なぜか安倍さんは素晴らしいから、お前ら抵抗勢力は反日パヨクだとよく言われておりました。

日韓合意で韓国に謝罪した件については父祖の名誉を傷つける、保守側としてはあってはならない外交手段でしたので猛烈に批判しましたが、こういった歴史戦に自ら負けるなどの思想の対立において、いわば保守側に対してもこのネットサポーターズは攻撃をしてきましたから、こいつらは何のために愛国って言っているんだろうというのが最初の疑問点だったかとおもいます。その当時は政治のことも分からなかったので、これはおかしなことになっているなと。

というかバリバリ保守系市民団体のデモなどに参加していたんで、何言ってんだこのネトウヨの馬鹿どもはとおもっていましたけども、とにかく右のしばき隊みたいな愚かな大衆、大したことを言ってないのに万を超えるフォロワーがいる、組織的な馬鹿の正体だけは暴きたいとおもっていました。

おそらくは私個人の見解ですが、こいつらネトウヨとパヨクの資金源などの出どころは、半島系統一教会だとおもっています。ネトウヨがこれだけアベマンセーするには対立軸が必要です。そこで反共産主義勝共連合にとっては火を起こすために反対側の敵も作っておかないと対立思想による全体主義ビジネスにはなりませんからね。

といっても今では統一教会勝共連合と自民党の関係は既成事実になっておりますが、私が問題視した3年前くらいには、みんなポカーンとしていました。陰謀論の類で見られていたのかも知れませんね。

それから時は経ち、麻生太郎の日韓トンネル問題など徐々に明るみになる事実に、隠匿しようとネットサポーターチームから罵声を浴びせられてきましたけども。
だからいまこんなに本当の事実が露呈してくれて、闇をみんなで見てみよう、それは俺ら日本国民がマザームーンの縛りからの奴隷解放に繋がるんだから。ということで、少しは日本が良くなることにつながればうれしいのですが。

この問題は、絶対にここで追求を終わらせてはなりません。
国民は起こり続けなくてはなりません。
何事も中途半端だと、免疫ができてしまい、また同じ悪巧みが蔓延します。
悪者はすぐ抵抗力が強くなるからです。
今の自民党の議員の開き直りっぷりを見ればわかると思います。




この一連の情報は、今では既成事実になりましたが、
当時この問題を徹底的に調べていた人のブログを転載したものです。リンク切れてましたが。

■ " 自民党が作る「ネット対策チーム」" は2009年夏の総選挙で敗北した自民党が組織した支持者団体。加入資格は 1)18歳以上の日本国籍保有者で、2)規約に同意した人。
■ 2010年5月、「ネット対策チーム」は " 自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC) " と名称変更。現在の会員数は約1万9000人とされます。現代表は、平井卓也衆議院議員(⇒ 補足情報2.を参照)。
■ 「ネット対策チーム」の前身は、元 NTT 広報部課長で参議院議員の世耕弘成(55歳)氏が2005年に立ち上げた「チーム世耕」。世耕弘成氏の祖父は元経済企画庁長官を務めた故 世耕弘一氏、父は近畿大学理事長だった世耕弘昭氏(故人)。弘成氏も一時期、近畿大学理事長も務めていました。伯父は元自治大臣の世耕政隆氏(故人)。つまり、世耕弘成氏はバリバリの " 3代世襲議員 "。自民党で出世するためには事実上 " 世襲 " が条件ですから、世耕氏の場合も自民党のセオリー通りの " 出世街道 " に乗っているわけです。
■ 世耕弘成氏は、早稲田大学在学中、" 原理研 " に参加・活動していました。" 原理研 " とは、かつての " 世界基督教統一神霊協会(現在、世界平和統一家庭連合)の学生組織 " です。
■ 世界基督教統一神霊協会こそは " 統一教会 " とも呼ばれ、韓国人 文鮮明(2012年死亡)が1954年に立ち上げた " 似非キリスト教+反共思想 " を合体させた統一原理運動を推進するカルト教団です。統一教会は 1)合同結婚式と、2)霊感商法と呼ばれる詐欺ビジネスを行っている団体です。1968年、文鮮明は反共運動のための政治団体 " 国際勝共連合 " を立ち上げており、統一教会と国際勝共連合は事実上表裏一体の組織です。
■ 自民党総裁 安倍晋三氏は、国際勝共連合が発行する機関誌 " 世界思想 " の表紙を度々飾っており、また同誌は『戦後憲法の終焉』やら『安倍政権の歴史的使命』など " 安倍ヨイショ " の特集記事を度々組んでいます。また、自民党議員の選挙運動には、必ずと言っていいほど、統一教会や原理研の学生などが応援に駆けつけています。つまり、自民党、取り分け安倍政権はコリア勢力と裏ではズブズブの関係ってこと。実際、安倍総理の祖父 岸信介氏は戦前から中国大陸や朝鮮半島に裏人脈を築いていましたからね。
■ 自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)に参加して、ネット上で「安倍総理&自民党ヨイショ」や「野党は反日勢力」などと書き込んでいる人たちは、自民党の戦略にコロッとダマされて、自民党の売国戦略に手を貸しているウルトラ・激バカ・サポーターズという次第。
■ 整理すると、" チーム世耕 ⇒ ネット対策チーム ⇒ 自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC) " という流れです。

自民党議員が自ら統一教会勝共連合と自民党の関係を暴露しているのに、なかったことにする世耕議員は、政治家以前に人としてまずいんじゃないかって思いますけども。


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自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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