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ちょっと物価上昇で生活が苦しくなるとか、株投資を国が推奨しているとか、防衛費をまだ上げずに消費税増税議論がされているとか、社会保障費負担が増えるとか、統一教会安倍晋三問題とか、ちょっとひび割れ音がギシギシ聞こえてきたので一旦問題点を、文字レベルで脳内整理しようと思います。
今の問題点を理解している人はつまらないブログなのでここで止めていただければと思います。


最近のニュースを見れば、本当に日本は没落をしていっているんだと感じますね。
ですがデマや誰かの意図によって真実を捻じ曲げられ、その中でも弱者の叫び声を代弁することを忘れてしまうマスコミ。
そして毎日同じニュースが流れると日常茶飯事で慣れてしまい、ショックと言うものが薄れていくのも事実で、ただただ客観的に流れを呆然と眺めているだけになっています。

例えば、国家を動かす政権与党が、会員から会費やお布施をとり、しかも呪われているから高価な霊感商品を買え、買わないと不幸になる、という殺し文句で、弱い人間をターゲットにし、家庭連合とは名ばかりの家庭家族崩壊を続けてきた、カルト宗教が自民党を統制していたという事実が判明したことは、大きなショックであるにもかかわらず、信教の自由という誰かが作ったユートピアに乗せられて、自由って大事だよね!と思考を停止してしまう。

ですが、どこかで待ったをかけないと、誰かの利益だけが膨らむのはいいが、国民全体としては損益ばかりで、その結果、多くの企業が倒産を余儀なくされ、多くの国民が失業を余儀なくされ、多くの家計の所得が下がり続け、多くの国民の社会保障が削られ、誰かを守るために借金を作り、生きるのが辛くなってしまう復活ができない国では、この国を愛することもできませんし、人と人との繋がりもどんどん薄れていってしまう。

こんな時に、中国そしてロシアという敵国の侵略が近づいているのに、何の準備もなく、財源がーと小学生でも疑問にもつような「この人たちは何のために政治家や公務員をやっているの?」という当たり前の「何で?」が麻痺してしまっています。

本来は、親は子供のためなら借金しても助けるのですが、それを国家に置き換えれば、子供つまり国民のために金を使うのを拒んでいるという恐ろしい国家になっています。

イギリスでは財政支出や、大幅減税をするということで、世界から批判されていますが、その批判をしているエコノミストが株乞食なわけです。

株乞食は経済を学ばずマーケットの洞察だけで経済を理解してしまっているという馬鹿さ加減により、財政支出をすると金利が上がり、インフレになるという思考で合理性を保っていますが、

実際の実体経済においては、財政支出をすると、減税をすると、需要が上がり、かつ実業家は売れるものに投資をするので人材や設備投資をして量産し、結果的に供給力が後追いをしますから、インフレは長い目で見ればバランスされるわけです。これが本当の健全財政であるわけですが、彼らはインフレをなぜか忌み嫌うのですが、実体経済におけるマクロ経済学を理解している人たちは、デフレこそ恐ろしいことを理解している。それは多くの失業を生むことで理解しています。失業は人を孤独にし殺すのです。
私は失業というか仕事の切り替え時期が震災で亡くなってしまって仕事を探して収入がない時期を経験しています。預金があったので多少は開き直れましたけども、そうじゃない人もいるんです。不安で仕方がないんですよ。社会から阻害された気になる。たとえ自分のせいでもそうでなくてもです。だから国家は経済的に被害を受けた失業者を救わなければならないのです。


ですのでイギリスの大幅減税という英断に賛辞を送りたいです。
それに比べて日本と言う国はどれだけ不条理なのか。

それはひとえに、誰かの富に政治が忖度してきた結果であって、それをすることによって選挙当選が約束されるからです。腐り切っていますね。


そして根本であった問題がやっと表に出てきたわけで、
それが統一教会カルト宗教の組織拡大のための政治と警察組織の癒着(公安トップとの関係)であり、昔からいる世界の富裕層が日本で儲けるためであり、中国が日本を内部から侵略するためであり、財務省の権力闘争のためであり、

それら全てが自民党議員の権力の礎となり、自民党議員には何の意味もなくなった政治に無関心な多くの国民の存在をどうするのかと言うことなんだろうと思います。

強欲な人間は儲からないことはやりません。ですのでその自民党がやっていることは、今の国民を守るのに財政を使うのを拒み、自己責任で民間でやれるように規制緩和で社会構造を壊して競争しろとやっているわけです。

もう国民を社会構造や制度で守るということは、彼らにとってはどうでもいいことになっているんですね。普通は改革という極左共産主義もびっくりの社会構造改革をやっているのが自民党なのですから、彼らは保守でも何でもないわけです。当たり前の話なんですけども、これを理解していない人が多い。


さて、これから日本と言う国はどんどん貧しくなります。
エネルギー政策に投資をせず外資のために規制緩和をし続け、農業政策に関しては農協を岩盤規制とレッテル貼りを安倍がやって規制緩和をして種子法までも廃止し、外資が国側から参入できる構造改革をしてしまったので、売れないものは作らない輸入に頼り、タネなどの売れるものは独占外資が作ってしまうので、高騰し、輸入に依存するようになった小麦や大豆などの主要品目は、ますます高騰します。
米もそろそろ外資の手が入るんだろうと思います。農家は耐えキレなくなっていますから。これを農家も競争しろといってきた株乞食や頭の悪すぎる国民というか大衆のせいになります。馬鹿なので頼むから死んでください。全体主義の養分となるような二酸化炭素排出するだけの人間はいらないので。

びっくりするほど社会保障で負担を強いられ、助けてもらえなくなります。

どんどん移民は受け入れ、日本の景気の低迷度合いに絶望し、外国人犯罪が増えていきます。

本来は所得や貯蓄を増やすために仕事を増やすために実体経済に財政投資をするのが政府の本来のテコ入れなんですが、それをやりたくないので、NISAなどの個人の投資で自己責任で資産を増やすように仕向けています。ですがこの実態は、富裕層や外国の機関投機家ファンドなどが儲かるような構図になっています。ようは個人投資家の貯金で溜め込んでいる将来への蓄えを、投資に回して力のあるものに奪わせる構図を作っているわけです。
実際に株で稼ごうとしたら仕事をしていては無理です。今まで勝てていたのはコロナバブル、アベノミクスで日銀が間接的に株を買い支えしていたからです。
ですから街頭インタビューで安倍さんが経済をよくしてくれたといったクソババアがいて、それはどういうことですかと聞いたら「株価が上がったじゃないですかー」と答えたテレビインタビュー画像を見て、びっくりすると言うよりは、これ普通の人がみたらびっくりするんだろうなーって思いました。
株価3倍にすることが国力を上げることではないですからね。ってどれほどの人が理解しているのだろうかと言う一抹の不安も感じております。
こう言う隙間をねらってくるんですね、安倍信者や統一教会勝共連合と言う連中は。だから安倍さんに逆らうな反日だろがー、増税して文句言うなー、と全体主義をやってくるわけです。これがお前の宗教かってことです。


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まあ、いいでしょう。よくねーけど。

実際に株乞食になっている人はみんな安倍さんが大好きなんです。特に株乞食のくせして理解していないのに保守だと自称している人ですね。あびるいとか加藤とか虎ノ門の百田(このはげは本業で稼いでいるので)意外のやつとか、文化人なんちゃら放送局とかね。書いていてめんどくさい。

これから混迷した社会にはカルト宗教が脚光を浴び、政権与党の力を借りて義務教育から浸透工作による洗脳教育を続け、文鮮明を神としたカルト宗教なしでは生きていけなくなる国民がどんどん増えていくでしょう。
それを見越して統一教会はテレビ番組をスラップ訴訟をしたわけですね。今の混迷した世の中のために統一教会は頑張って洗脳活動や賄賂献金政治活動を行ってきたんです。

そして一神教カルトの恐ろしいことがあります。
間違った人は神のためなら死ねる。彼らの絶対なのだから。

これに、我々国民はどう対処していけばいいのだろうか。
何かの合間で思考をして、問題提起をしていくくらいしか、できないですよね。
それでも、同じ国民同士という共同体意識を持って、徒党を組むと言うことが必要となるんだろうと。

公明党創価学会も、徒党を組んでお茶飲み代で1人にならないようにお年寄りを集めて、楽しい場を作って、そこに共同体を作って、選挙をがんばらせるということをやっています。これはうちの母から会話のの中でなんとなく情報収集できたものですから、事実だとおもいます。

どんな悪党でも、どんな善人でも、どんなまともな今を生きる現代人でも、誰かと同じ方向に向ける仲間を作っていくってのが重要で、孤独になるから人を殺し、孤独になるから誰かを誹謗するわけであって、1人にならないように一人一人が努力をして、嫌な奴もいる、いい奴もいる、一緒に笑えて、一緒に汗を流せる、そういった社会の中のグループや共同体に月に一度でもいい、そこで自分の悩みや、今の政治の問題点、そう言うことを語れる場所を見つけてほしいと思います。

これからくるであろう、統一教会自民党が行う、日本没落ショックに立ち向かうために。






自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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