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まだいたんですねこいつ。
こいつの問題については皆警戒してるんですけど、本当の恐ろしさは、統一協会自民党が裏で着々と進め、馬鹿な株乞食どもが、うまい話にすぐ乗っかるという議論なしで規制緩和が進められるという点にあります。
つまり儲けたいと外資の希望どおり窓口になって売国トレンドを作る人間なんですね。




パソナグループ会長を8月に退任した経済学者・竹中平蔵氏が18日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。岸田内閣について「こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と批判した。

 『今の日本の問題点』というテーマで、竹中氏は「今の農水大臣、どういう方かご存じですか?農協(農業協同組合)出身者ですよ(※野村哲郎参院議員、78歳)。今の厚生労働副大臣は元の(日本)医師会副会長ですよ(※羽生田俊参院議員、74歳)。今の総務副大臣は(元)全特代表(全国郵便局長会会長)ですよ(※柘植芳文参院議員、76歳)。こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣って、初めてだと思いますが、そのことをどの新聞も書いてない」と批判。

 「これやっぱり特定の人達に対する変な忖度で、既得権益を守ってるんです」と持論を述べ、「メディアがちゃんと議論すべきことを議論してない」とメディアの議論を求めていた。

 竹中氏は小泉純一郎氏のブレーンで、小泉内閣では経済財政政策担当相、郵政民営化担当相、総務相などを歴任。菅内閣では成長戦略会議のメンバーとして支えた。


多くの若者の人生を狂わし、派遣労働で大儲けし、
企業が移民を受け入れるほど社員を守らない非正規雇用の制度を作り、日本企業の息の根を止め、
日本の公共サービスをPFIが流行りだと嘘を吹聴して民営化路線にシフトさせ、外資のものにし、負担は国民に背負わせた、
年金を外資ハゲタカファンドに運営させ国民が使え無くし、
しかも年金を景気動向つまりマクロ経済スライド方式という恐ろしく出鱈目なルールを導入して、貰える額を少なくしたり、国民負担率をこの20年間で倍にしてしまい、多くの高齢者貧困を生み出し、
経済指標をいじり倒して、日本は経済が低迷しているときに景気がいいと真逆の経済政策をし、
統一教会系笹川財団が設立した、ウォール街窓口と財務省の国民殺しのお手伝いのために、気狂い経済評論家の間違ったデマにより、多くの国民を経済的に抹殺してきた、

なぜこんなことを平気でできるのだろうか。
それは、彼が外資の富裕層の窓口で稼いでいるからなんでしょうね。

こいつが、私はナショナリズムがあると言っていましたが、多くの国民がナショナリズムとは売国をすることなのかと耳を疑ったでしょう。

ここまで嫌われ、ここまで恨まれているのに、それを出すメディアの問題なんだと思いますね。

さあ、竹中平蔵の次なるターゲットは農業つまり、
農協が農家のために預金を運用して細々と増やしている金融資産を外資に奪わせる旅が始まりました。

これをやってしまったら、もう最後の頼みづなの保険や貯金や預金や融資までも、外資に好き勝手にされてしまうということですから、日本からまともな農家は消えてしまうでしょう。

まともな農家ではないのは何かといえば、営利で売れるものだけをコストカットで安全を考慮しない営利団体の株式会社、つまり外資が株式投資で絡んだ意のままに操れる形の企業らにより、大量生産が行われる。
それは枯葉剤とそれに耐性を持ち大量生産も可能な自然の摂理を度外視した遺伝子組み換え食品を、我々日本国民は強制的に取り入れなくては生きていけない時代が到来すること、そして今と同じで、
それ以上に大量に主要穀物は、安いからといって海外依存が増すでしょう、そういった農家の負担は、不採算性を農協の助け合いで補填してきたわけです。

その補填という意味で運用されてきた農林中金の銀行としての融資の敷居の低さは、農家にとっては頼もしかったでしょうし、JA共済は多くの農家の生活までも補償をしていました。

地本の生活も、病院をつくり、儲からないのにスーパーやガソリンスタンドなどを作って山間部の過疎地を救ってきたのはJAじゃないですか。

そういう共同体を竹中平蔵は壊すために、族議員というレッテル貼りを、小泉日本ぶっ壊し政権依頼、使い始めた、つまり本気なんですね。もう日本なんて、私は死ぬ前までに一稼ぎして、無くなって仕舞えばいい、勝手に私を悪者にして、実際は悪意はあったんだけど日本国民は腹が立つ、、、くらいの勢いで、これでもかと国民が水と同じくらい重要な農業をぶっ壊しにかかったのだから、

国民はこんどは、本気で立ち向かわなくてはなりません。

各省庁はその道のプロが省庁で官僚となって、もしくはその産業を理解した人が、産業を守るために、予算を組み立て、政策を提言して事業化する組織なんですから、当然、その産業を守るために「族議員」とうのは必要なんですね。暴走族じゃないんだから、族議員という悪意を持った命名ではなく、専門議員でいいんじゃないでしょうか。

そこに金が絡むのは、この国の制度がおかしいのと、外資から守ってほしいから産業を守ってほしいという思いで、金を使ってしまったっていうのは、わからなくもない。賄賂を受け取る議員がいるから、そうなるんですね。ねーーー、五輪の安倍さん、角川さん。

いやしかし、そういう悪の権化を擁護し続けてきた手下ともいえる、安倍晋三がこの世からいなくなったことは大きいです。助かりました。

そして、統一教会(笹川財団)の問題も露呈したことも、まともな国民からしたら、戦いやすくなりました。

国民は、この問題を本気で阻止しないとダメだと思うんですけども、また騙されて終わりってのは、歴史が繰り返したことを見ればわかりますし、一度ダメにならないと気づかないってのわかってはいるんですけど、ほら、もしかして神風が吹くかもしれないっておもうじゃない。

だって、日本の八百万の神様が最近怒って日本を守ってくれなくなったのって、大衆が多くなったからなんじゃないかって思うんですよね。
だから、諦めずに、まともな国民が多く声を出せば、八百万の神様たちが味方してくれるんじゃないか、お天道様が微笑んでくれるんじゃないか。

大和の民として、それを願うばかりです。
もうこんなくだらないクズに国を壊されるのは嫌ですよ。

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竹中平蔵と高橋洋一という売国奴2人が角川から本を出すというところが味わい深い。
あれ、オリンピックで一番儲けたのって竹中平蔵だったのに、今後どうなるんでしょうかね。
岸田政権批判している場合じゃねーんじゃねーのかこいつ。日本国民を舐めるなよ。









自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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