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自民党の保守系議員連盟「創生日本」が21日に総会を開くことが分かった。会長を務めていた安倍晋三元首相の死去後初めてで、再始動を図る。会長職は当面空席にしたまま活動する方針だ。関係者が15日、明らかにした。

いい加減にしてほしいです。自民党が保守なわけがないでしょうよ。二度と保守って言葉を口にしないでください。
グレートリセット!って日本をあんまし壊しすぎないでね。








経済産業省が夏に続き、今冬も節電要請の発令を検討していることが15日、分かった。エネルギー政策を議論する同日の有識者会議で説明する。電力の供給余力を示す予備率は最低限必要とされる3%を確保できる見通しだが、引き続き需給が逼迫する可能性に備える。発令されれば、冬の期間中は幅広い地域で無理のない範囲の節電協力を求めることになる。

ロシアのウクライナ侵攻の影響などで、火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)の安定調達が危ぶまれ、供給は見通しにくい状況が続く。この夏は地震による火力発電所の被災や猛暑で需給が逼迫するとして、政府が7~9月の期間中、7年ぶりに全国を対象に節電を要請した。


電力逼迫って昨年から問題になってましたけど、結局ただ稼働すればいい火力発電を再び老朽化しているのに無理をさせたり、資源は買い続けて物価上昇させたりと統一教会自民党らしい愚策が続くわけですが、それなら少しは何かやってんだろうって見てみると、



①再生可能エネルギー(再エネ)

2030年に実現を目指すエネルギーミックス水準:電源構成比率22~24%
主力電源とするため、低コスト化、電力を電力系統に流す時に発生する「系統制約」の克服
、不安定な太陽光発電などの出力をカバーするための「調整力」の確保に取り組む。

②原子力発電(原発)

2030年に実現を目指すエネルギーミックス水準:電源構成比率20~22%
依存度をできるかぎり低減するという方針の下、安全最優先の再稼動や使用済燃料対策など、必要な対応を着実に進める。

③石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料

2030年に実現を目指すエネルギーミックス水準:電源構成比率56%
日本企業による自主開発の促進を進める。また、高効率火力発電の有効活用に取り組む。加えて、災害リスクへの対応強化を図る。

④省エネルギー(省エネ)

2030年に実現を目指すエネルギーミックス水準:実質エネルギー効率35%減
2018年6月に国会で成立した「改正省エネ法」や支援策を一体として実施することで、徹底した省エネを進める。


や、や、やばいでしょう。

政府が財政支出しないと建設すらできない治水発電は、最もカーボンニュートラルであり、最も発電効果が高く、しかも日本特有の洪水対策が期待されるのだから、はよやれや!っていう緊急対策ですけどもやってないんですよね。

この自民党に期待する方が間違ってましたね。苦笑。


しかも全米が驚愕するくらいの献金大好きさが露呈する自民党ってことで、
いの一番に太陽光発電を進歩させるというデタラメの有り得ないスローガンを掲げて国民を騙しているのは、外資の太陽光発電の利権のために国民を疲弊させる気満々なんですね。お前らの賄賂のためにな。

まさか統一教会が太陽光発電でも参入しているんでしょうか。あり得るかもしれません。

これだけ非効率で、東電などに電力を要らなくても送り続け買い取らせ、その負担金は我々国民が再エネ賦課金で支払わされている、電気代高騰の一番の要因となっている。しかも、曇ったら発電しないという日本の気候からして6割は稼働しない発電方式なんですね。

雪降ったらどうやって暖房用の電気を作るんだよって発想がない。
エネルギーミックスがあるといっても非効率な発電方法は、何かがダメな時に全体を賄えなくてはならないんですが、無理でしょうね。

誰の利益のためにこんな出鱈目な発電方式を推奨しているかって言えば、外資とかが簡単に低コストで事業を始められ政府が補助金なり国民への負担で補填するからであり、そうやって参入業者が損をしないようにして、放置して、土砂災害が起きても知らんぷりで、株価が上がったら廃業してトンズラって、とっても美味しい不道徳なビジネスなんですけども、いい加減にしろとおもいますね。

まあ自民党支持者という頭のおかしい白痴大衆どもは、太陽光発電は賛成の反対なのだっていっているようで、気狂いとは同じにされたくなーい。。。っておもっちゃいますね。こいつらが国家に対する生産性もなく、ただただ国家破壊のための全体主義のコピーだけは一丁前にしている。そんな生きているだけで無駄に温室効果ガスを吐き続ける、ただただ無駄に息しているこいつらをなんとかしたほうが二酸化炭素排出量削減につながるのではないかって思いますけども。

そうやって、また火力LNGなどの輸入資源に頼らざるを得なく、なら、なんで、地水発電をしなかったんだろう結局同じコストだった、しかも長く治水は使えるし、水がエネルギー資源だし、国民をまもれるんだけどね。って後から気づくんですよ。っていうか国民に統一教会とは関係ありませんといって、ガッツリ関係ありましたって情報が統一教会からリークされて、国民に嘘をつくのが平気な政党なので、もちろん国民の生活なんて守るわけがないですよね。当たり前じゃないですか。

だから自民党以外の政党が与党にならなくちゃダメなんですって。
いろんな政党が政策論争をして、富や権力を集中させないようにお互いを監視して、今よりはひどい政策ではない方向に変わるだろうし、国民に支持されるために頑張らざるを得ない状況にしないと、ダメなんだよこの国の民主制は。

そのためには残念ながら国民が政治を学び哲学を学び政治制度を学び、誰がアホなことを言っているか歴史に学んだ洞察力で監視をするという、高レベルなことをしないといけないという。

そのくらい自民党ジャポンはこの国を腐らせてしまいました。

自民党を多くの弱者である信者から騙し取ってその金で自民党を担ぎ上げて権力を底なし沼にしてきた、我ら半島の母、秋の夜長にマザームーンなら助けてくれますか?

よくこんな狂った政党を支持できるよな「白痴」にも程があるだろうって、小五の甥がいってました。


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自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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