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ガソリン業界にも統一教会関係企業があったりするから補助金だしてたのだろうかなんて疑ってしまいますよね。そういう補助金を国が出すと企業は株価が上がるので、その経営者はストックオプションで大儲けしますから・・
といった、なんで原油価格が高騰してきたら揮発油税をかけないようにして国民を救うトリガー条項を発動しないかってのは、「わかるよね」ってことで、多くの国民がソーラーパネル業者賄賂問題や、安倍が広告塔だったことから恨まれて殺されてしまった統一教会事件のおかげで、世の中の大衆も含め気づき始めたので良かったんだろうと思います。

早くこの世から日本の問題の最大の元凶である、統一教会と自民党が消えて無くなりますよに、祈るばかり。

財務省は合理性のもと官僚仕事をしている脳みそを無くした欲深いロボットなので、ムチで叩いて調教する必要があるわけです。
なのに財務省が国家権力を濫用しても黙っている自民党が悪いんですよ。内閣人事局が官僚を更迭できるわけですが、弱みを握られているんでできないんですね。

モリカケなんてただの目眩しなんですよ、勝共連合という無駄に日本を支配してきたネトウヨの利権団体が、野党の共産反日チームというレッドチームを煽って国民を分断するといういつもの構図はいまだに続いているわけです。

そうやって収拾がつかなくなる間に、本当のやばい問題を有耶無耶にしている。統一教会の利益のために日本を混乱させまくって、大衆が量産できる世の中にするために地方を衰退させてきた。

地方交付税交付金の削減(バトルロワイヤルふるさと納税含む)と、東京一極集中による若者の貧困化と少子化ですね。

ちなみに大衆とは、馬鹿な自民党支持者と、あえて右左の戦いを煽るために黙っとけばいいのに登場する上野千鶴子とその中指を立てる仲間達のことなんですけども。

それがこのカルト統一協会と自民党の闇の関係で国民が犠牲になっていた問題を機に、いろいろバレているってところを大衆のアホな皆さんがワイドショー的に捉えるか、自分の生活目線で将来を見据えた判断ができるんだろうか、ってところです。

普通の人生を送れるかの帰路に立たされているわけですが、そこは脳が腐っているんだろうから無理なんだろうとおもいますね。

馬鹿な野郎が、俺はもう自民党云々よりも統一教会が社会的に弾圧をされている様が可哀想になってきた、だから統一教会を守る。
って呟いているのを見ましたがやべー大衆亜種が現れたって思いましたね。

ようは殺人鬼にも生きる権利はある!
と言い出すのとなんら変わらない詭弁の極みの
「無敵の大衆」
が現れていることで理解できるかとおもいます。
善悪の判断がつかない状態なので非常に危険です。もちろん共同体という日本古来の社会が壊されてきたことで、目上の人もいないので教えてくれる人もいない、誰も叱る人がいなくなったことで、自分一人で生きているという錯覚が生まれる。
そしてこういうモンスターが生まれる土台は出来上がっていたんですね。

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「『ガソリン補助金は最初からやるべきではなかった。いつ終わればいいのかわからなくなる』経済産業省の幹部も苦言を呈しています」
補助金のおかげでガソリンの価格は抑えられていますが、1月から9月までで1兆9000億円もの巨額の国費が投入されました。いまの制度をそのまま延長すると1日100億円が必要です。

結局は、長期で国費を使う羽目になっているんだったら、最初から石油を取れるように長期的に投資をしたり、原油の比重を下げるために新たな日本の強みを活かしたエネルギー産出事業への投資をするのが、本来の国家のあるべき姿です。

なぜやらないのだろうか。

大陸側のヨーロッパ地域では平地が広く丘陵もないので治水発電もできない、地熱も期待できない、という条件があり苦労をしていますが、日本は丘陵河川だらけ地熱だらけという恵まれたエネルギー資源国家です。

ちなみに辛坊治郎が太陽光発電で再エネ賦課金を義務として、ソーラー発電を悪者にするのは政府の悪意だ!太陽光発電は可哀想だ!っていってたけど、てめーが太陽光発電事業に投資をしているからですね。

実力がなくスポンサーパワーだけで上がってきた輩の金と権力へのこだわりは異常てす。自分の富の独占のために世論を動かそうとしているんですから。

実際には、太陽光発電で得られる電力は、曇ったら発電ゼロですから安定しない、台風が来たら暴風雨にパネルが空を舞って人を殺し、道徳のない業者が山肌を削ったことで土石流で住民を殺しますし、多く発電しても貯められる場所もなく、ただ東電に垂れ流し続け、その分を東電関電などの電力会社が売電制度という売国制度まいなルールで強制的に買わされているんですね。こんなの日本の社会構造汚染物質以外の何者でもない。そう思いませんか?

太陽光発電についてはメリデメで見た方がいいかと思います。

太陽光発電のデメリット
設置費用が高い
定期的なメンテナンスが必要になる
発電量が天気に左右される
反射光トラブルが発生する場合がある
パワーコンディショナの設置場所が必要
土石流を発生させる
農地転用を強制させ田園風景や里山の景観を壊す(悍ましさが際立つ光景)
台風の時にはソーラーパネルが宙を舞い爆弾を落とす。
地域の温度を上昇させる
再エネ賦課金を国民から強奪している。これが電気代高騰の主要要因。

太陽光発電のメリット
業者は補助金と強制的な東電の電力買取を期待できるので、泡銭が入ってくる。主に外資。


太陽光発電というのは百害あって一利なしですね。
まじでこの辛坊治郎こいつは太平洋のど真ん中にいってSOSしても、もう国は二度と助けるんじゃないよ。こいつは国の借金ガーといつも言い続けている経済を理解しないグローバリストなんだし、なら国の税金を節約するためにもう国から助けを求めるなよ自己責任やろうが。でいいかとおもいます。
本当に我田引水精神のこいつが嫌いだわ。


さて、地方に行くと、ここは石油が出るってい話をよく聞きます。しかしなぜやらないのかといえば資源採掘調査には、莫大な予算と長期的な投資が必要だからです。
それは財務省が一番忌み嫌う支出です。

ですが、、、、
補助金だとやばい時を少ない予算で乗り切れるということから、やっているふりをして実際にはあまりガソリンには反映されず、かつ大企業の経営者が儲かり、かつ短期で終わる。
これであれば渋々財務省は了承するということでしょうが、実際は減税すれば済むだけなので、財務省様は補助金を出すのは許すが、減税は絶対にあり得ない、つまり重税に対するこだわりが異常だということになります。これは官僚制度の査定に組み込まれているからですね。こいつらはロボットなので。

それをコントロールするのが政治家なんですが、財務省は警察権力やマスゴミ権力を、マルサという警察組織で牛耳っているので、逆らってきた場合は徹底的に大量の暇な国税庁職員を総動員して、その対象のストックとフローのデータをアラが見つかるまでしらみつぶしに探します。業務への嫌がらせはずっと続く、ましてや政治家は報道で追い詰められるので、自民党は正しいことをしている議員が清廉潔白の議員はほぼいないので従わざるを得ないんですね。

いやー、昔からこういったことを説明する場合はそうなんだろうという推論もあったのですが、事実が露呈したので説明が本当に楽になりました。





この政府がやらなてくはならない国策を民間がやってくれている。
例えば地熱発電が可能な地域を探し当てるのが一番コストがかかるが、自己資金でやってくれているわけです。莫大な収益の前に身が滅んでしまいますが、なぜそれをやるかといえば、今の現状を打破するために稼いだ金を生涯をかけて投資をして、政府が公共事業をやらないせいで衰退している日本の技術者の育成、つまり人を育てるためにも投資をしているわけです。

実業家であり富裕層がナショナリズムを持つとこうなるという実例です。

さらに地方の町おこしも長いスパンで考えている。これこそ昔の高度経済成長期の家族まで企業が守るという精神、つまり失われてしまった共同体意識の復権です。

こういう精神がなくなって、自分でなんでもできるし、失敗したら死ねばいいという、生きてて楽しくないし、金を稼いで孤独に死んで、人を恨んで精神まで病んでしまう現代人の救済策だとおもいます。

ようは私は大衆とは社会現象とは思っていないので、ある意味思考が腐った脳の病気の一種だと思っているんですが、そういう大衆が増えないコミュニケーションで人同士を助けていく運動でもあるんじゃないかと思いますね。

日本の民主主義は、アメリカの真似で民主主義が肥大化し専制に変わる。つまり全体主義化してしまったことの根本要因を取り除かなくてはなりません。

狭い土地でお互いが歪みあって分断されていくことほど辛いものはありません。

何が大事なんだっけということを理解せずに、安倍さんが増税しても安倍さんは何か関係があるー!そうだー民主党が悪いんだー!という脳疾患のことです。

これを大勢の信者がやってしまうことで民主主義は全体主義つまり、国家が滅びる政策を支持してしまうことは、あなたの望んでいることなんでしょうか。

目を覚ましなさいと、身近な人が言ってくれる、目上の人がただしてくれる、これが共同体の本質なんですね。

なぜかエネルギー政策が間違っていることから、共同体の問題になってしまいましたが、
この業務スーパーのやろうとしている偉大な事業は、日本を救う第一歩であると期待するわけです。

自民党に殺されたくないと、みんながやるべきことをやるしかないんだろうと。
それが大和魂なんじゃないかとおもいますね。

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自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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