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統一教会系笹川財団笹川陽平さんの豪華別荘でくつろぐ安倍さんを中心とした歴代の日本をぶっ壊してきた元総理大臣の面々。ここで国をどうやって売っていくかの話し合いを、ワインを片手に繰り広げられたんでしょうね。




 日米両国は29日、米ワシントンで外務・経済閣僚による「日米経済政策協議委員会」(経済版2プラス2)を初めて開き、共同声明を発表した。中国が経済力を武器に存在感を強めていることを念頭に、日米が主導してインド太平洋地域における国際秩序づくりを進めることで合意した。
 共同声明では、中国の「一帯一路」政策や輸出入規制を念頭に「経済力の有害な使用に深刻な懸念と反対を表明した」と明記。自由で公正なルールに基づく経済秩序の維持に協力して当たり、同様の取り組みを欧州やアジアなどの国にも広げることで一致した。

また大国大量生産と低コスト人件費による自由貿易に日本の産業を飛び込ませて移民を受け入れざるを得ない経済停滞を、世界にいい格好を見せるためにいい服を着て、実際は家族はひもじい生活をして泣いている。ってのが今の日本ですね。
書いてて気づいたのは、もう日本は東南アジアの人よりも人件費は安いかもしれませんね。すくなくともこれだけ円安なのですから。書いていてげんなりしますが、確かにそうだろうと思いますね。

もういい加減、世界のために媚を売って大国に守ってもらおうとするのではなく、自国を富国と強兵にしてくれないだろうか。
なんっていいいましても、統一教会系の笹川財団がこういったアジアの交渉は一手に引き受ける日本版華僑ですので、自民党は彼らのいう通りに物事を進めるでしょう。

そこでアメリカ側の思惑としては、中国と密接の関係がある林が外務大臣の間に、さまざまな交渉を中国と済ませていく上で日本には金を使ってもらって犠牲になってもらおうということだとおもいます。

駆け引きの中で、日本に経済的メリットがあるかといえば、なんもないでしょう。
たしかにインドまでの海路というのは、英国やEU、そして東南アジアとの貿易で必要な航路ですけども、ただそこの航路の安全を守る費用を日本が出すだけの話であって、外向きにいい格好をするのであれば、まずは日本の国内経済を復活させ、防衛予算を今すぐにでも増額することが、優先事項というものです。

それができないのは、今あげた通りのことであって、自民党に国家観などないということがわかるかと思います。

さて、日本政府は過去の先人たちが気づいてきた対外純資産をばら撒こうとしているわけですが、すべて日本政府のものではないということは注意が必要です。
貿易、通貨が上がった下がったという通貨を商品化する頭の悪い取引のFX、その国が豊かなら多く取引される国債売買、日本の場合は米国ファンドが多く日本企業の株を買っていることによるいつ回収されるかわからない株取引、そして国内経済が低迷して人件費も物価も世界から比べて下がりまくっている状態において為替レートもそれに比例して下がっている円安効果。

こういったことで、日本の対外純資産は増えているわけですが、今の円安の状況では泡銭とも言えるわけです。

そのうち、国内経済が低迷して人件費を安くするために移民を受け入れている状況ですが、もっと悪い状況になったら品質は確保できない、設計ができるアイデアを持ち技術が伴うクリエイティブな上層作業をできる人材は海外に本当に出ていくことになり、日本には能力の高い人材は本当にいなくなってしまう。

だからこそ、消費税なんてのは廃止して、積極財政でインフラ社会資本への投資をして、国防費も増やし、トータルな供給能力を上げることこそ、富国と強兵だって再三言っているわけですけども、
残念ながらカルト宗教団体の組織力と、
外資の特に中国ソーラーパネル事業者の巨額の政治資金団体から振り込まれる賄賂、
限りなく近い不正献金を優先している、
頭の悪い大衆が選んだ、
国民が政治に興味がないから統一教会とは切れない自民党が、
まともな政治はするはずもなく、供給力はそのうち大きく後退するでしょう。というか右肩下がりの国は日本だけなんですけどもね。ここでおかしいと思わない人なんていないでしょう。


じゃあなんでこんな恐ろしい政党が勝ち続けるのか。
もう一度日本国民は考える必要があるんでしょうね。私も考えて発信をしています。





さて、対外純資産について増えた要因と恐ろしい事実については、この記事がよく解説をしているので、興味のある方はご参照ください。
これはよくまとまっていると思います。一部を抜粋。

財務省が最新(2021年末現在)の「本邦対外資産負債残高の状況」を公表。NHKや日本経済新聞など代表的なメディアが、日本の「対外純資産」が400兆円を超えて過去最大になったと報じた。
対外純資産とは、日本国内の企業や個人、政府が海外に持つ資産額から負債額を引いたもの。巨大な対外純資産の存在は、国内への投資機会が乏しかった(あるいは魅力がなかった)ことの裏返しでもあり、過去最大を記録したからと言って必ずしも喜ばしい話ではない。
とは言え、日本政治・経済の弱体化が指摘される昨今、円の価値が底割れに至らないのはこの巨大な対外純資産のおかげというのも一面の真理だろう。

まあ、このままだとアジア通貨危機で馬鹿な投機家どもがリスク回避で円を一斉に売った当時の下落、一瞬どん底になったレートよりももっと円が安くなっているので、株乞食のいう抵抗線を突破して下落が止まらない〜なんてことになるのでしょうね。

日本はどちらかといえば30年前に比べ家電は弱くなり、主に好調とはいえないが自動車など輸出に限定されてしまっているので、ますます円安になりますし、ほとんどの産業が衰退していくわけで、だからこそ政治の力で保護貿易をすることが重要なんですけどもね。

フリードリヒ・リストにあいたい。。。

ですが自民党は銭ゲバ壺カルト馬鹿しかいないので、ここでもっと国際競争力をってコスト削減させるインフルにかかっているのに寒風摩擦させることをします。

本当はですね、暖かいこたつに入ってお粥を食べさせて氷枕で熱を覚まさせるっていう、内需拡大のための公共投資ができるかが重要なんですけども。





自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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