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日韓トンネル麻生太郎は、財務大臣をやめたら安倍晋三とおんなじで、積極的に財政を投入せよ!なんていってますけども、そのお金を出せるポジションにいたときには、

「国民に金を配っても貯金にしてしまったんだから、もう二度とコロナで苦しんでいるとかいうな。国民の命よりよりも財務省の方が大事」

と言ったわけですけども、こいつが馬鹿だなーっておもうのは、貯金というのは余剰金を計画的に将来のために蓄えることであって、我々国民が銀行口座に増やしたのは「預金」なんですね。いつか生活のために使うお金を最高額のところをピックアップして、ほら国民は金ねーふりしやがって。と言っていたわけです。

ですので水道民営化ヴェオリアという外資が日本で国民から金を踏んだ食っているのも、麻生太郎の身内がこの会社と繋がりがあったことも表に出ていますし、なんならアメリカの外資であるアフラックががん保険を日本で独占できているのは、簡保ががん保険を安く提供しようとしたときに、恫喝したからですね。俺の目の黒いうちは簡保に何も売らせないですって。

財務省に散々スキャンダラスで足元を掬われた経験からは二度と財務省には逆らわないんですね。なぜなら馬鹿息子に地盤を継がせたいからという世襲議員あるある。政治的安定を求めたので財務省に逆らえなかったということで、安倍晋三よりも明確に私利私欲のために政治から得られる権力を利用したのだとわかるかと思います。



中国による軍事的覇権拡大が進むなか、自民党の麻生太郎副総裁の講演が注目を集めている。「台湾有事」が勃発した場合、沖縄などが戦争に巻き込まれる可能性が考えられると指摘し、抑止力強化の必要性を強調したのだ。現在、沖縄県知事選(11日投開票)の真っただ中だが、不思議なことに「沖縄有事」は主要争点になっていない。岸田文雄政権は国民の生命と財産を守るため「防衛力の抜本的強化」を掲げており、防衛省は2023年度予算の概算要求で過去最大となる5兆5947億円を計上した。ただ、韓国の国防予算案より少ない額に、本気度が問われそうだ。
麻生氏は8月31日、横浜市内で3年ぶりに開かれた麻生派(志公会)夏季研修会での講演で、こう語った。


おいおい、貴様が財務省のトップとして、プライマリーバランスを守らせ、省庁の概算要求をつっぱねさせ、国民を助けず消費税を増税しまくって、しかも公共インフラの民営化売国や過去に類を見ないほどの緊縮を続けてきて、その結果、自衛隊は生活用品を自腹で持参するほど予算を削られ、手遅れの状態まで防衛を弱体化させたことを、絶対に忘れさせませんよ。

国民を守れる国家を守れるポジションにいたのにそれをやらなかった。これは政治的には相当な重罪です。必ず償ってもらう必要があるとおもいます。

なぜなら緊縮政策とは、経済的損失により国民を殺し、防衛を弱体させ侵略を誘発するからですね。

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そんな日韓トンネルを統一教会のために推進してきた麻生副総裁は、今頃になって防衛費を上げろって騒いでるんですけども、財務省に対して命令をしてないんですね。ようは犬の遠吠えは統一教会カルト信者しか聞こえないわけです。アタオカ勝共連合ネトウヨが、この遠吠えに敏感に集まってくるだけです。
この人たちが異常だとおもうのは、日韓トンネルを作って韓国と仲良くしたかった麻生の支持者には、なぜか韓国ガーのネトウヨがおおいんという。とても不思議な構図です。頭がおかしい人が集まりやすいんですね。

まあいいでしょう。

さて今の状況ですが、こいつが防衛費を上げろといって上がるわけはありません。財務省のトップではないんですから。


こういう責任を回避しつつ勇ましいことを言う政治家が自民党の議員になる条件です。
そうなると、マザームーンが光り輝いて選挙運動を信者が頑張ってくれるのでしょうか。
まあ、それこそが、自民党ジャポンの作り上げた保守という、本当は傀儡新自由主義であるわけです。

あなたの周りにもいませんか?
年寄りは年金にたかるんじゃねーよとか、
若いものはもっと頑張って、バイトでも何でも一生懸命やり抜けとか、
飲食店全般を指して、コロナを撒き散らすなといったり、
消費税は当たり前だーっていって、銀座のランチをツイッターにあげるジジイとか。

こういうのが、麻生太郎を熱狂的に支持しているんですね。
すなわち、傀儡新自由主義者という改革や自己責任という言葉が大好きなクソ野郎です。










自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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