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[東京 25日 ロイター] - 自民党の宮沢博行・国防部会長は25日、同日開かれた同部会幹部会で、防衛費増額の財源として「防衛納税」や「防衛国債」の発行などが提案されたと記者団に説明した。

2023年度以降の防衛費増額に備え、政府が設置を検討している財源に関する有識者委員会については、出席議員から「財務省に牛耳られてしまうとの懸念の声と、財源は重要なので防衛省も参画すべきと設置を評価する声の双方があった」という。

岸田文雄首相は10日の記者会見で、「必要な防衛力、予算規模、財源の確保を一体的に進める」と述べており、防衛費増額と財源確保が焦点となっている。

予想通り、国防強くしてあげるから増税するよ。ってアドバルーンを揚げて様子を見る行動にでましたが、そんな状況なんでしょうか。もう何年も前から早急に国防増強しないとまずいって話はでていたのに、全く予算は増額されていない。まだ予算を上げる案を提言するかどうかの最中のようです。
だから部会を作って財源はどうするって、誰もこの状況おかしい、普通なら有無も言わさず予算を計上するだろう、もう先行で武器やら防衛品を作る企業と大規模プロジェクトを立ち上げてもいいよね。まだやってねーのかよ。と思わないお花畑気狂いの集まりで議論しようとしているわけじゃないですか。

おそらくは国民を抹殺するにはちょうどいい消費税増税で決着すると思いますね。
財務省様に忖度をするほど、お前ら自民党議員ってのは賄賂を受け取ってバレたくないんろうか。
国民のために政治をやらないなら、誰かに代わってくれマジで。

この国は目の前に危機が迫っているというのに、財源を確保するために増税をして弱者を殺しましょうという議論をする国なんですけども、そもそも国の借金なってものは存在していないということは、MMTやらケインズ学派のマクロ経済の本を読んだことがあればわかる話なんですが、この国の統一教会に所属する自民党議員というのは、勉強せずとも献金で金持ちになれることを知っているので、小難しい経済議論やら政策議論ができない、というかしても意味がない、寝ていても統一教会の信者が勝手にマザームーンの号令で当選させてくれるという悪しき慣例があるからですかね。

ですから重宝する民間議員というものがいて、多くの国民を苦しめてきた竹中平蔵や高橋洋一や原あたりの売国工房とか、この国の経済を壊してきたリフレ派に、売国政策やら、規制緩和による外資参入民営化の政策を提言させ、◯◯諮問会議の中で骨子を決めてしまい、あとは閣議決定して終わり。

という我田引水レントシーカー(ここには笹川一派という統一教会もガッツリ参入)どもに丸投げして、新自由主義グローバリズム売国政策を推し進めてきた結果が、当時アメリカの自由主義やら中国の帝国資本というものにしがみつき、属国根性としての国際協調路線で、経済を衰退させる大国のものを輸入して自国の供給力を壊すTPPやFTAなどの「自由貿易」を推し進めてきたわけですけれども、軍事バランスが崩れた今、誰も守ってくれず、そのさんざん媚を売ってきた中国に領土を狙われているというオチが待っていたわけです。さすが自由民主党、自由すぎますね。


中国は、ケインズ主義やMMTを一番理解している国だということは有名ですが、そんな中国は何年か前に、日本の財務省に国家財政の管理方法について教えを乞うたそうです。ようは日本が今後衰退するかを押し図るためにだと私は思いました。

その答えに財務省は、「国の借金返済にはプライマリバランス、つまり財政は均衡させなくてはならないんですよ、中国も消費税がんば」と答えたそうです。

中国の官僚はシェイシェイといったそうですが、大爆笑だったに違いありません。
まったく参考にしてませんからね。

なんなら中国では、国の借金と財務省が言っており政府債務は大きく膨らんだわけです。

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それでは、中国は財務省のいう、国の借金づけになって経済が低迷したのでしょうか。
なってませんね。それどころか大きく経済成長をしている。

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めちゃくちゃ成長してるやん。
バカなん?壊れたロボットしかいないのかよ財務省って。
ここまで経済成長したら、もうそれは国の借金っていわねーんだよ。まじで予算を決める時に財務省がいると危険だってことがよくわかると思いますね。もともと国家的には不要な省庁ではありますが、なんなら国家を破壊する気狂い集団ともいえますので解体が必要です。いくら官僚お役所仕事といいましても、予算を出し渋るために国家権力をフルに使う組織は、もう中国や統一教会とおんなじ団体とみなしていいでしょう。そもそも財務省なんてなくたって国は運営可能なんですから。誰でもできるわけです。今や会計はパソコンに収支を入れておしまい。あとはデータ化すればいいだけ。

しかし企業の場合は、通貨は発行できないので、しっかり収支を管理する必要がありテクニックが必要で、予算をどうやりくりするかという戦略を会計部門が立てなくてはならない。

しかし国の場合は財務省が心配する必要もなく、国民を守ろために通貨を必要なだけ発行すればいいだけです。これを、守りたくないから通貨は発行させねーよ。とやって政治家をコントロールしてるから人殺しだって言ってるわけです。しかも消費税で国民から奪いましょうという。。。

そしてどう予算を使うかって判断は本来は予算審議をして国会議員が決めるべきなんですね。ですが財務省の承認が必要だと、この記事でも書いてありますね。腐っています。

髭の佐藤が勇ましいことを口だけで行動は伴わず喧伝しているころ、国の借金があるから防衛費増やせませんーんなんてやって、自衛隊員が自分の家から物資を調達して凌いでいた。これを安倍信者は見て見ぬふりをしていたわけです。

そして、その間に中国は飛躍的に防衛力を強化して日本を侵略してやろうと狙っていたわけで、それを隠して見て見ぬふりをしてきたのは自民党じゃないですか。

逆に蹴り飛ばされても中国サマー一帯一路に参加しましょうかってやってたわけです。
これはおそらく統一教会の信者を中国に増やしたかったんでしょうけども、中国は共産主義の独裁国家ですから、ましてやカルト宗教なんてものは排除されるわけでして、慌てて、安倍さんやっぱ中国はダメだわってことになったんだろうと。
そういう脳みそがない泥団子がこの国の政治をずっとやってきたんですよ、経済をしらないリフレ派とカルト宗教団体に支配されてきたツケが、これです。

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もう毎年このままじゃまずいって言われてきたのになんもしてないのが何年も続いたんだから、今から焦っても間に合わねーって。

軍事バランス崩壊のトリガーは、国力が弱くなり侵略に対する抵抗力が失われた時に起きるわけですし、この島国は中国にとっては大海にでるうえで補給吉など軍事的拠点となりうるメリットがありますから、中国にとっては防衛ラインの最前線として欲しいですって。

もちろん日本が経済大国だとか、文化伝統が中国が羨ましがっているとか、不毛な思考で考えることはやめましょう。もうこの国にそんな経済的にも文化的にもメリットはありません。中国は荒削りだが日本がやっていることはすべてできる国になり、日本のほうが中国に依存している、それはメイドインチャイナばかりの製品のタグを見ればわかるはずで、日本は後進国だってのを理解しないとだめです。勝共連合の馬鹿なツイッター民は理解できているのかな。馬鹿だからわからないんだろうな。


私は正直怖いですけども、そうなったらなんか武器を持って1人か2人の人民軍兵士を道連れに戦って死ねれば本望と考えています。おそらくはなぶり殺されるでしょうけども、黙って殺されるよりは最後まで抵抗するしかないでしょう。

別にネトウヨのような薄っぺらい愛国者ではないですしイキってもいません。
この国があっての私ですから、この国が終わるっていうことは生きる権利も奪われ自由もなくなるわけですし、誰も保護してくれる補償はないですから、路頭に迷うってことを意味するので受け入れられないですもの。日本人にも戦う意志があるってのを見せつけないと舐められて散々舐めにこの国民全員が合うでしょう。だから怒ると怖いってことをみせないとだめですねこの国の男子なら特に。

なんか流れ弾に当たって死ぬよりはせめてこの国のために戦って死にたいですねという願望ですけども。
もうそういう侵略ということを意識しなくてはならないと思いますね。ウクライナで起きている現実があるのにこの国で起きないなんてあるはずがありません。ほんとに怖いです。

自民党の支持者の皆さんは、髭の隊長がいるから全然大丈夫だとおもって遠くの出来事だと思っているのでしょうかね。それとも統一教会のカルト教祖マザームーン韓鶴おばちゃんが守ってくれるから大丈夫だと思っているんでしょうか。


中国はMMTを理解して債務が膨らんでも内需を満たして余りある資源と、供給力を手に入れている。
ほぼ一人勝ちなのだから、どんどん債務を膨らませて投資をすれば、また経済成長をすることを知っているんですから、防衛力はずっと強化していくでしょう。

この国の借金といって財政支出をしなくにが愚かな後進国に自民党がしてしまった日本ですが、政府債務についてちゃんと理解をしなければなりません。国民がね。

これはたんなる自国通貨を発行して、どれだけ国家に投資をしたかっていう通貨発行残高なんだけども、自民党も財務省も勉強をすることをやめてしまっているので、理解が追いつかないから、これまた社会不適合者の集まりの主流派経済学の一般均衡理論とかいう、ロボットが決められたものを消費し、必ず収入と支出はプラマイゼロに均衡するという、オメデタイし、不確実性など全く考えていない、「ぼくちゃんのケーザイ学」のバカな教授を信用してしまっているので、国民殺しの消費税という世界でも一番危険な間接税を導入してしまっているんですね。

例えばヨーロッパでも消費税に近い物品税や付加価値税というものがありますが、あくまで毎日消費するような主要品目にはかけず、たまに買うような高級品に対して税金をかけているということです。
こうして国民の消費を停滞させないようにしているのに、日本では消費をすると罰を与えてきたんですね。

恐怖政治なんですよ、自民党が牛耳る今の日本の税制は。

そして、国の借金を増やしてはいけないから財源をーって、また消費税を増税するわけなんですが、ならば国防は残念だけどやらんでいいよって話になります。

なぜならば、本末転倒だからです。
国防とは国民を守ることです。ですが、防衛費で侵略に備えても、国民が飢えて死んでしまうからです。

しかも消費税を上げたらひもじい人も出てきますし、死ぬ前にたらふくたべて死にたいから強盗をした。っていうケースも昨年までは結構ありましたよね。

最近は電車が止まらなくなりましたけども、またバンバン止まるって。
これやってんの、全部自民党なんだけども。

今の日本というのは、奈落の底に落ちる前に最後にもがいているだけの状態、つまり崩壊する前のヒビが入ったトンネルといいますか、古い橋といいますか。

まだ大丈夫だよ。って思っている国民がいるってことが私には不思議でしょうがない。だから自民党が勝った事で自分が勝利した気になっている愚かな全体主義者がたくさんいる。
これが大衆化ということなんですね。

ハワイにいって物価高くて、あんまり楽しめなかった。ってのが話題になってましたけども、
これを30年前の日本人たちに聞かせたいですね。

ハワイの一流ホテルのスイートに泊まっていた日本の普通の若いサラリーマンたちに、
「30年後、君らの子供たちは、自民党に経済をぶっ壊され、生きるのがやっとな人ばかりになったよ。」ってね。

「想像できないよ、日本はずっと世界一の経済大国なんだから」って言われると思いますよ。
そうなんです、普通に政治をやっていれば国家は衰退なんてしないんですから。




自民党がここまでカルト宗教に染まったのは、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなってしまった成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。今からでも気づいて欲しいとはおもいますけどね、私は民主制が専制化する全体主義を見ると、無性に闘志が湧きます。
貴様らのような頭の悪い大衆に好き勝手されてたまるかってね。自民党支持者の皆さんのことですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


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