こちらシン・ゴジラのボタンをクリックしてもらえると、ブログランキングで周知力が上がりますのでよろしくお願いします。

そして、いつもツイッターで拡散頂いている方には本当に感謝しております。


おっと、もしかすると統一教会の不名誉を挽回するために原発などのエネルギーへの投資をする気になったのかとおもって、ちょっと誉めようと思いましたが、蓋を開ければやっぱり統一教会の一組織の自民党だったということです。その理由を辿っていきましょう。



日本経済新聞によると、停止中の原子力発電所7基を来夏以降に再稼働し、計17基の体制とすることも政府は目指す。電力不足や脱炭素の遅れといった50年に向けた構造的な課題を解決するための対策と位置付け、年末までに時間軸ごとに複数の対応をまとめるという。

次世代型原発の中では初期投資額の抑制や工期短縮などの利点があるとされる小型モジュール炉(SMR)が世界各国で注目を集めている。日本政府も積極的な支援方針を掲げるが、求められる安全性は従来の大型原発と変わらず経済性が悪いとの見方もある。


まず原発7基を再稼働ということはもう何年も前から決まっていたので今更です。
脱炭素といえばなんでも予算が得られるという考えは、私はありだと思います。だからSDGsは確かにやばいけど、状況を打破するための印籠だとおもってこれを利用すればいいんじゃないのと思っています。

脱酸素をするために投資をします。燃料リサイクルをするためにもんじゅを再開します。食糧安定供給がSDGsの柱という綺麗事になっているので第一次産業すべての巨額の投資をします。
ということで誰も批判できない国際協調というものですので、空気を読む日本人にとっては印籠になるわけです。おまえ予算を出せないってSDGsに歯向かうってやばくね?って財務省たんにも言えるんじゃないでしょうか。知らんけど。





重要性が高まっているエネルギー安全保障や資源の安定供給の確保に4316億円を計上する。
海外に依存している石油や液化天然ガス(LNG)、レアメタル(希少金属)などの権益を日本企業が確保するための投資資金や技術開発費として871億円を要求。電力の安定供給のための高度な管理システムの構築や原発再稼働、次世代型原発の研究開発などには2065億円を求める。

いやー、国家プロジェクトですよ。それが何百億レベルなんですよ。
普通の国なら何兆円と出すものですが、日本は前回最新技術のリニアコライダーへの投資で莫大な利益を得られるところを、財務省様がだめーといって国際研究チームから脱退したそうです。

いや他の国も出しているんだから日本もだせや。しかも日本の最後の技術の総決算だったんじゃねーの?
やらねーんなら中国でやるわ。ってことでもう世界から見放されたんだと思いますね。

まじですげーな財務省と自民党って。
国力を上げるって概念がないんですね。
国家観よりも献金カルト宗教観を大事にするので。超個人主義が世襲として政治家をやっているんですから国民のことなど考えるわけがないだろうよ。わがままなおぼっちゃまんなのだから仕方がない。





小型モジュール炉 現在商用化している出力100万キロワット級の原子炉に比べて出力が小さい原子炉。世界が脱炭素にかじを切る中で温暖化ガスを排出しない次世代の電源として期待される。米国や日本、中国などが開発を進める。工場で部品を組み立てて現場で設置する方式で品質管理や工期の短縮ができるため、建設費が通常の原発より安くすむとされる。
放射性物質を環境中に放出してしまうような事故のリスクは低いとされるが、使用済み燃料や廃炉後に放射性廃棄物が生じるのは通常の原発と変わらない。廃棄物は数万年単位で管理が必要なものもあり、最終処分場が決まらないまま開発することに異論もある。


とりあえず次世代原発を見てみると、小型化で予算少なめに原発ができるよってことですね。
しかし核燃料サイクルなどの問題は相変わらず変わらないということで、そういえば日本には核燃料サイクル技術があったよね。ってことで、

そうだ、日本には高速増殖炉もんじゅがあったよねー。
っておもったら、あれだけ投資したのにビルゲイツにあげちゃいました。理由は緊縮です。

国家が金を出したくないということで、何十年と積み重ねた技術の結晶がただでビルゲイツ様にくれてやったということらしいです。

年明けのニュースで愕然としました。ここまで自民党は売国するのかと。



もんじゅは1995年に、冷却材の金属ナトリウム漏洩と、それによる火災事故を起こしたが、事故が一時隠蔽されたことから、大きな批判を浴びた。その後、運転再開のための本体工事が2007年に完了し、2010年5月6日に2年後の本格運転を目指して運転を再開した。しかし、2010年8月の炉内中継装置落下事故により、再び稼働ができなくなった。2012年に再稼働する予定であったが実現せず、2016年12月21日に廃炉が正式決定された。

米国も本格的な高速炉開発から遠ざかっている。テラパワーの計画にあたり、日本に協力してほしいと持ちかけたという。日本はナトリウム漏れの事故を起こしたもんじゅの教訓や実験炉「常陽」のデータを提供し、大型ナトリウム試験施設「アテナ」も活用する。

日本政府は18年に決めた高速炉開発のロードマップに米国と協力する方針を記している。19年には日米で高速炉の試験炉開発に関する協力の覚書を交わしていた。

高速炉開発は、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が設立した米テラパワー社と米エネルギー省が計画。高速炉の出力は34・5万キロ・ワットで、同州ケマーに建設する。建設費約40億ドル(約4500億円)はテラパワー社と同省が半分ずつ拠出する。
冷却材は液体ナトリウムを使う。ナトリウムは水や空気に触れると激しく反応するため取り扱いが難しいが、原子炉の熱を効率良く取り出せる。通常の原子力発電所(軽水炉)よりウランの濃度を上げた寿命の長い燃料を使い、次世代炉として経済性を大きく高める。

もんじゅが廃炉になりましたが、
核燃料サイクルの計画の一環であり、「新型転換炉ふげん」と共に開発が進んでいた。日本国政府は、高速炉開発を「国家プロジェクト」と位置付けており、国際的にも高速炉を始めとした「第4世代原子炉」は注目をされていたわけですが、日本が新しい画期的な開発をするとジャイアンに奪われる、つまり国際金融資本や大国に自民党経由で奪われていくということですね。
結局ビルゲイツに持ってかれてしまったわけです。

高速炉とは
高速炉は次世代原子炉の一つ。使用済み核燃料を使って効率よく発電する。高速中性子を使って核分裂を起こさせ、核燃料を増殖することや放射性廃棄物の毒性を低減できるとされる。ウランの有効利用につながるため、かつては「夢の技術」ともてはやされた。しかしナトリウムを冷却に使用する形式の場合、扱いが難しく、原子力技術で世界トップレベルのフランスですら開発を凍結している。世界でウランが余剰になったことも影響している。米国が開発する高速炉も実用化までは簡単な道のりではない。

ということで日本の技術は国家が守らなければならなかったということですね。さすが売国政権自民党は簡単にアメリカにくれてやりました。どこの国も喉から手が出るほど欲しい技術です。

その昔、画期的で世界から期待された国産OSであるトロンを発明していた最高の日本の叡智の技術者も乗っていたという日航墜落事故も、あながち陰謀説も嘘ではなかったのかもしれませんね。
というか、当時を知るIT技術者と飲むとよくその話をしてましたので、有名な話ですね。

昔の日本はなんだかんだ言ってレベルは高かったのは、投資を国がしていたからですね。

いまは何百億円投資したぞーって端金でドヤる落ちぶれた国になりました。
こういう国にしたのはもちろん自民党です。





外務省は、来日中のビル&メリンダ・ゲイツ財団のビル・ゲイツ共同議長が8月18日に林芳正外務大臣を表敬訪問し、林大臣よりビル・ゲイツ氏に対して「旭日大綬章」(きょくじつだいじゅしょう)の勲記および勲章が手渡されたことを発表しました。

あれれー?
そういえば岸田はなんで次世代原発なんて、今までの方針から転換したんだろうか?
とおもったら何日か前に背中を押した人物がいましたというオチです。

なんでビルゲイツに日本の栄誉なんか与えるんだ?っておもった日本人は星の数ほどいると思うんですけども、結局はビルゲイツが日本に、日本の産んだ技術を奪って、日本に対してトップセールスをしにきたんだと思いますね。

だと辻褄があいますね。
昔なら、竹中平蔵が窓口になって売国をしてましたけども、いまは統一教会とか安倍がいなくなって今までの悪さがバレることを恐れて引退したようですが、よくわからない。

だとすると、もう外国人が「ワタシノクニデワー」と握手を求めにきたということです。
政府の予算は全額日本国民のために使うためにあるんですが、そういえば自民党というのは外国人の富裕層のために財政をつかうのは判断がはやいですね。

安定エネルギー供給が外国人の手によって提供されるのだろうか。安定供給されたとしても高額なら意味がありません。外国人のために発送電などのインフラを強化するでしょう自民党は。ならばそれはそれでラッキーですが、まともな政党があったなら、日本人のためにやってるって。もうとっくに。

実際には原発も外資が運営管理するようになったらもうやばい国になりますね。もう再エネ賦課金がこれ以上上がらないことを祈るしかありません。

最近の電力使用料国民負担のリミッターカットを最近政府が後押ししているのも、ますます日本のメインの基盤を、外国資本が儲けやすくするために言われた通りにやってんじゃないかってことです。しかも政府は補助せず民間の活力ガーと、また全時代的石器時代の失敗を繰り返す。

学ばないバカの集まりの自民党なのでやりかねません。

命の水道を麻生太郎が外資に売った時点でもうだめなんですけども、こんどは政治や行政までも外国人にやらせるかもしれませんね。もう川崎市や武蔵野市もびっくりです。

統一教会自民党ならやりかねません。

billg_hayashi

この自民党の中国チーム兼統一教会チームの林外相?ってやつの満面な外国人コンプレックス面をご覧ください。
いい笑顔ですね。シェイシェイ。



自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==




中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。


こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング