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野口悠紀雄っていう財政破綻ガーとか、国の借金がーと言い続けて収拾がつかなくなっている、アンポンタンケーザイ学者が、また財源だの社会保障費の危機だの言ってますから、この頭の悪い嘘を徹底批判していきましょう。

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政府は、2018年に作成した資料で、社会保障給付と負担の長期見通しを示した。ゼロ成長経済を想定すると、1人当たり負担は4割も増加する。それにもかかわらず、社会保障負担引き上げの具体策に関する議論は、ほとんど行われていない。
昨今の経済現象を鮮やかに斬り、矛盾を指摘し、人々が信じて疑わない「通説」を粉砕する──。野口悠紀雄氏による連載第76回。

お前みたいな主流派の経済音痴に何がわかるんだよいい加減にしろよ。

仮に、高齢者の増加のために、社会保障給付が60%増えるとしよう。賃金が変わらず負担者数も変わらなければ、1人当たりの負担は60%増える。だから、保険料率などを引き上げる必要がある。
しかし、賃金が60%増加すれば、負担率は不変にとどめられる。保険料率は、現行のままでよい。
このように、経済成長率のいかんによって、社会保障制度の状況は、大きく変わるのである。
「日本に1%成長の実現が強く求められる切実な訳」(2022年8月7日配信)で述べたように、経済成長率が0.5%か1%かによって、数十年後の世界は、まるで違うものになるのだ。

確かに、マクロ経済スライド方式により、景気が良ければ高齢者への支給額は増えて、社会保障費を支払っている現役世代が負担が下がるんだ。。みたいな竹中平蔵案が採用されていますけれども、そもそも間違っているんですね。

景気に左右させるなよ。政府は国民を守る義務があるだろうよ。

社会保障費ってのは、単なる利用料を払うだけであって財源にはならんのですよ。

財源は自国通貨発行国は国民の生活を守るためにいくらでも支出可能なんですから。

それをトレードオフで国の借金があるので、最初っから国民が集めたお金で社会保障を運用しているんだという理屈にすり替わったわけですけれども、それはいままではグレーだったわけですけども、竹中平蔵が明確にしたんですね。

景気を悪くして社会保障費を国民に支払わなくすれば、政府は役立たずになり、民間が入りやすくなるという工作活動ですね。

それに乗っかっているだけの御用学者のくせして、社会保障のあるべき姿を理解していないのに、わかったような口を聞くんじゃない。

しかもですよ、これだけ景気が低迷しているのに、しかも非正規雇用をコイツは推進していた方なのに、労働者が生産性を上げればいいというロジックはどこから来るんだろうか。馬鹿なんでしょうか。


いま、ある時点における社会保障給付や負担、そして賃金のGDPに対する比率は、物価上昇率や賃金上昇率、あるいは経済成長率がどうであっても、影響を受けないと仮定しよう。つまり、これらの変数の成長率は同じであるとしよう。
その場合には、ゼロ成長経済における社会保障給付や負担の対GDP比は、上に示した値と同じはずだ。
したがって、上の数字から、ゼロ成長経済における社会保障の姿を知ることができる。

だいたいが、GDP比で支出面を比べるのはろくなのがいないです。悪意に満ちていますが知識が乏しいとしか言いようがありません。
いいですか、これは最も重要なことですが、全ての政府支出はGDPに含まれるんです。
ですので、その年の支出分はGDPに比例して大きくなる。つまり比べる意味がないのです。

なら財政支出を増やせばいいということなんですよ。
ここで財源論が頭によぎる人は、何も学んでいないということです。知識のアップデートをしましょう。

それをこいつらは馬鹿で何も知らないくせにケーザイ学者という訳のわからんことを教えているので、同じ要素なのに別物だという指標をだしているわけです。

給付調整型も考える必要がある
政府見通しの第2の問題点は、代替的政策との比較がないことだ、人口高齢化への対応策として、原理的には、次の2つのケースが考えられる。
第1は給付調整型だ。保険料率や税率を一定とし、給付を切り下げる。
第2は、負担調整型だ。現在の給付水準を維持し、それに必要なだけ負担を引き上げる。

頭が悪いのでこう言った提言を政府にするんですね。
このいずれもやらなくていいです。どっちも国民が苦しむだけじゃないですか。こうやって負担側と受給側を対立させるのは、もう小泉あたりからずっとやってきたんです。もうやめましょう。何も改善してないじゃないですか。

ようは、貨幣観が間違っているんですよ。それをしめしめとおもう官僚の財務省がいるんです。俺らは緊縮で切り詰めることが出世の道だし、それを阻むものは、政治家でさえも潰す。だから悪事ばかりしている政治とかねの問題を暴かれたくないから、自民党は財務省に従うわけでして、早苗ちゃんがまもってくれるー同じ奈良の同郷だものーなんていってる馬鹿な反緊縮エコノミストもいたじゃやないですか。

ねえ京都大の藤井教授さん、いつまであんたはほんと真面目に勉強してくんねーかな。コロナで死にたくないという人に向かって死生観だとかいっているばあいなのか?
おまえが釣りをしたいから、趣味でライブをしたいからなのかはしらんけど、そうじゃなくて、政府に積極財政をさせるために喧嘩してくれよ。安倍さんは素晴らしいって自分の言ってきたことが全部嘘でしたみたいなのはマジでやめてほしいんですけどね。パフォーマンスで怒っていたんですかね。頼むからまじめに経済を勉強してくれ。中野さんに批判されたのってそういうところだからな。

驚くべき負担率の上昇

なんか前提の間違っているロジックで計算していますけども、これこそ国民を恐怖のどん底に陥れるプロパガンダなんですよ。味方のふりして、国がやばいから消費税増税やむなしといいいたんですね。それをやることによって財務省からいろんな栄誉がもらえるんですね。

しかも、考えられている施策は、給付金などが中心だ。だから、人気取りには役立つだろう。しかし、本当に重要なのは、負担の増加や給付の引き下げなのである。
全世代を強調するのは、社会保障制度が抱えている基本的な問題から目をそらさせるための目くらましとしか考えようがない。

コイツが最も言いたかったことは最後に書いてありました。ナンセンスですね。
なぜ国の借金があるから社会保障費が国民の負担を増やせというのか?ということに関しては理由があります。この愚かな人たちの特徴について説明すると、

我々人間というのは社会生活より家計脳を植え付けられています。お金とは稼いで獲得するものであり、大事に使わなくてはならない。それは個人としては正しいですし、その通りです。私も今月ピンチです。収入よりも支出を多く浪費したからですので、来月は節約をしなければなりません。
そういった消費による需要がそれに見合った供給により算出される価格メカニズムで均衡させて中和してお終い。というのが主流派経済学の市場は勝手に均衡するという思想ですので、すべて計算式で人口頭と世の中には一定数のお金しかないという数式で語ろうとします。
残念ながら誰が通貨を発行しているのかとう根本概念を無視します。

こういう貨幣を間違っているのに経済を語る経済知識の乏しい学者に学んでほしいのは、
  • 自国通貨を発行できる政府は財政赤字「財政支出」を拡大しても債務不履行になることはない
  • 財政赤字でも国は高いインフレが起きない範囲で支出するなら問題はない
  • 税は財源ではなく通貨を流通させる仕組みである
ということです。
詳しくは、こちらで簡潔にまとめています。



ですので、国民は国に対して社会保障費の財源とかいってねーで、通貨を発行して国民をたすけやがれ!とみんなで声を上げなくてはいけません。
ましてや、統一教会のために自民党があるということですから、国民が強くならないと国民に負担を強いる政治は変わりませんよ。ネトパヨ合戦をしている場合ではありません。戦争も近づいているのだから国防も強化させないと(今更遅いですけども)、それでも少しでも間に合うのであれば、なんとか政府に財政支出をさせるようにしないと、この国は持ちません。


自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==



中野さんの新刊出ましたね。社会科学を学べます。いま官僚制や合理主義について早速欲しかった情報が学べております。



すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。ナショナリズムというものを学ぶにはこの一冊。




公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。




マキャベリズム、専制政治、民主主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。




経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。
ただありがちな翻訳がいまいちなんだという声がちらほら。

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