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いいか悪いかは別として、まがりなりにもゼレンスキーだって、プーチンだって、みんな国家観があって、歴史的背景で縄張り争いをしているわけですが、カルト宗教に汚染された自民党が、ナショナリズムを持って戦う意思を示すのかは未知数です。
いやおそらくは隠匿して知らない間に目の前を敵軍の戦車が走って、手を上げろと言われるのではないのだろうか。尖閣を実効支配されているのを隠してましたからね安倍政権は。

そして自民党の政治家のみなさんは、どこかへ逃亡。
これはよくある話で、震災の時に市長がいの一番に日本海側に逃げたって事例があるので、土壇場になって人の本性ってのは見えるものです。
だから国家観があるかというのが大事なんですね。

その時国民は、自分達の選んだ政治家に裏切られるという未来にどう立ち向かうのでしょうか。
そこまで想定して生きていく時代がきてしまったんじゃないかと思います。



さてこのニュースは、昨夜夜中にブログを書いていたんですが、突然入ってきたニュース。ちょっと怖くなりましたね。予想はしていたけども暴発だけはしてくれるなよ心の準備があるんだから、と思いました。



[台北 4日 ロイター] - 台湾の国防部(国防省)は4日、中国機22機が防空識別圏(ADIZ)に侵入したため、台湾の空軍機が緊急発進(スクランブル)し警告したと発表した。22機全てが台湾海峡の中央線を越えたという。
また、国防部は同日、ドローン(無人機)4機が金門島の上空を飛行したため、撃退するために台湾軍が照明弾を発射したと発表した。
ペロシ米下院議長の訪台を受けて、中国は一連の軍事演習を行っており、台湾は警戒を強めている。
中国人民解放軍が1996年の第3次台湾危機以来となるミサイル発射訓練を行ったことについては、ミサイルは大気圏上空を通過し台湾に対する脅威にはならないと表明。ただ、ミサイルの飛行経路に関しては機密情報として公表しないとした。


もう台湾は中国の牽制を牽制ととっておらず、来たら迷わず撃退するという意思をみせていますね。
もちろんウクライナ情勢やら、近隣でいえば統一教会自民党ジャポンの遺憾砲対応で尖閣を取られたのを見ているからです。
ましてや彼らにとっては、中国に支配される恐怖と立ち向かわなければならない、そして台湾という国家を奪われるかもしれない危機なのですから。
台湾の方は、今の大衆化している日本人なんかと比べてものすごい自分の国を愛しています。

日本も対岸の火事ではないんですが、カルト宗教団体と化している政府与党はナショナリズムなど理解していませんので、文句だけは言ったったわーくらいで済ましています。



【北京=羽田野主】中国軍は4日、台湾周辺で演習を開始した。台湾東部沖へ複数のミサイルを発射したと発表した。岸信夫防衛相は同日夜、日本の排他的経済水域(EEZ)内に5発が落ちたもようだと明らかにした。中国の弾道ミサイルのEEZ内落下は初めてだという。
中国の軍事演習はペロシ米下院議長の台湾訪問に反発したもので、台湾を取り囲むように6カ所の対象地域を設定した。中国軍は域内への一般船舶や航空機の進入を禁じた。
日本の防衛省はEEZ外に落ちたものを含め計9発の弾道ミサイル発射を確認した。5発は沖縄県・波照間島南西のEEZ内で、中国が設けた演習地域に落下したと推定した。
発射場所は中国内陸部、福建省沿岸、浙江省沿岸の3カ所だった。4発は台湾本島上空を飛んだ。


というか、やられたらやり返せよ。
これは北朝鮮ミサイルの時も言っていますが、舐められているからエスカレートしていくんです。

もし国民がそこにいてミサイルで命を落としても、自民党はもみ消すでしょう。
何度も言いますが、尖閣諸島を占領されても隠匿していたんですから。
今の統一教会問題でも国民に嘘をつきまくっているわけですので。
まさに民主主義が専制主義に変貌していく状態です。いや専制主義にもならないでしょうね。無責任なんですから。だから統一教会や笹川財団やCSISのゴリ押しで売国していったわけですので。

ということで多くの国民が犠牲にならないことを願うばかりです。

もうパンパンに膨らました風船に、中国が針を持ってどこを誘うか遊んでいる感じだと思いますね。
台湾はここ10年で経済繁栄をしてこれから軍事力を増強するというときなので、中国との戦力差は致し方がありません。

しかし日本はどうでしょうか。ただただ自滅していっただけですよね。

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よく統一教会勝共連合系安倍信者が、「安倍さんは防衛を強化してくれたー」とか「外交で中国包囲網をしいたー」とか言ってますけども、このグラフを見てからにしてもらえませんかね。

しかも外交で中国包囲網といっても、早速インドは中国やロシア寄りの友好意思を表明しているわけで、結局、日本がやったのはお金をばら撒いただけ、外交の天才安倍さんがやったのは、ロシアに北方領土を確実に領土化され、サハリン事業はお膳立てだけして奪われ、インド太平洋秩序では金を奪われ、防衛費は思いやり予算でアメリカからお古の武器を買わされいまだに納品されていないという、先人が積み上げてきた対外純資産のバラマキだったことはいうまでもないんですけれども、安倍さんが日本を守ったーっていう頭の悪い人は、やはり統一教会信者なんでしょうね。なんらかの根拠のない教義があるのでしょう。経済を語るけど経済音痴の私はリベラルなんですよ宣言をしていた渡邉哲也あたりが雛形を書いているんでしょうね。

もう普通の思考だったらおかしいって気付きますからね。

台湾を何が何でも日本は守る必要がありますが、国民に対して統一教会の疑惑が広がっていても、関係を断つことを政党が表明していない時点で、終わってんだよこの国の政治は。

日本の領土領海の境界線を修正しまくっているのを政治が阻止できないのは、国家観がないからです。

今は国家存亡の時です。

消費税増税で完全にリセッションをして、すぐにコロナが来て恐慌に突入したんです。日本だけが。
だから急激に下落した日本の貧困問題がクローズアップされているんですね。

これはアベノミクス時代の富裕層だけを儲けさせて、庶民に対しては消費税を増税してむしり取る貧困化政策が花を開いたともいうべきです。

ひとつだけ安倍さんが偉いと思ったのは、国民から嫌われたくなくて10万円を支給したことです。
とっても少ないし一回だけだし国民を救ったことにはならないが、これだけは評価しています。

ですが、もう自民党がここまでカルト宗教と密接になってしまっている以上、国民のために戦うなんてことをするはずもないです。

おそらく台湾が攻撃されたら口だけの遺憾砲を発射するでしょう。
そして日本に侵攻してきたら、真っ先に逃げ出すでしょう。とくに髭の佐藤あたりは、真っ先に逃げます。賭けてもいいです。

理由を言いましょうか?
いいですか、日韓合意、移民受け入れ、消費税、ヘイトスピーチ条例、アイヌ新法、これらが可決したときに、本当に国を守る国士であるならば自民党を去るでしょう。そのくらいナショナリズムを試される、国家崩壊につながる法案や外交戦略だったはずですが、彼は我が党は保守でござーいと言い切っている。

まじで自民党を支持しているネット信者はマジで保守って言葉を軽く語るのはやめてくんねーかな。


ですので、こういう口だけ威勢のいい二枚舌は、絶対に国家の危機がきたら逃げます。保守ではなく保身ですね。実に大衆らしくて結構。大衆というのは大義よりも欲を好む愚かな民という意味ですので。

というかここまでカルト宗教を守ろうとしている時点で、金と権力と政治と宗教という究極の物欲に塗れて脳内麻薬が出まくっているわけですから、国民に嘘をついて懺悔だとか良心なんて自浄精神なんてあるわけなじゃないですか。

何度も言ってますが、そんな国士たる精神があったら自民党なんてやめてるんだってば。


さて、ちょっとだけ日本と台湾の深いつながりについておさらいしましょう。
台湾を守ることの意義については、隣国だと言うこと以上に日本は無関係ではなく、どちらかと言えば台湾は強い絆で結ばれていたわけです。それは昔の日本が一生懸命政治も外交も国防もしていたからです。

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日清戦争で日本は清国の王朝と戦争をして、台湾を統治しました。
ここから台湾はグローバリズム帝国オランダ、大清帝国というよくわからない騎馬民族のどこの骨かわからない変異する民族の大国の野蛮で(当時帝国主義だったイギリスに)アヘン漬けにされた国からの独立により、日本の投資を経て近代国家として歩んだわけです。その時は日本は自分の国として、規模の経済の一環として鉄道を敷き、銀行を作り、農業を広め、多くの産業を生み出しました。
統一教会自民党が誕生した朝鮮王朝の独立は要らなかったですが。

その後大東亜戦争のときに、毛沢東にぼろ負けして日本を裏切り続けた蒋介石が台湾に逃げ込んだとしても、日本は台湾を最後まで面倒を見る義務がある、いや当時は、台湾を経済的に成長させることで規模の経済が発展するという結論に至っていたのですから、現代においても協力体制をとる唯一無二の協働国であるのは変わりはありません。

いまでは日本のほうが後進国化していますので台湾様といなくてはなりませんが、それもこれも統一教会自民党アベノミクスは、国を困窮させカルト宗教に救済願望を持たせるように仕向けるために、恣意的に経済低迷をさせて、その結果として国力を弱体化しましたけども、

それでも台湾と日本は、カルトの統一教会が来る以前から強いつながりがあったわけですよ。言葉だけで同盟国だとかいうだけでもはく深いつながりがあるんです。
震災のときに本気で自分のことのように親身になって援助してくれたのって台湾だけだったことから分かると思います。

世界トップクラスの先進国となった台湾さま、哀れな日本に半導体恵んでくんなまし。そのくらい両国間の経済政策のレベルの違いを見せつけられました。

しかも台湾が抑えられれば次は戦略上、太平洋にを視野に入れた場合の補給基地として、沖縄は確実に侵略されますから、日本は台湾を自分の国と同等に守る必要があるんだと思います。

ちなみにその時は反基地グローバリズム反日活動家は中国が怖くて一気に消えていくと思いますよ。

もう自民党ジャパンの口だけの台湾は仲間だーといいながら、台湾を国家として認めないという二枚舌は通用しなくなります。台湾を助けなくてはなりません。何度も言いますが、中国が防衛線として台湾を見ているように、日本も防衛ラインが突破されるということになります。

実際問題、台湾に自民党議員がお忍びで外交しているのって、統一教会の布教活動という話もあります。政治を利用するとカルト宗教というのはあっという間に勢力を拡大できるわけですから、自民党というくだらない政党の罪は末代まで祟られてもおかしくないと思います。


さて、台湾の方が素晴らしいって話をしたいと思います。
昔私が飲食店で働いていた時に、台湾の苦学生の勤勉さと労働力に驚かされておりました。
あと10年で日本は追い越されるんだろうなと思っていましたが予想通りでした。

かれら台湾人のみなさんは、とても昔の日本人のような優しい感じで、まじめで、女の子はチャーミングで、日本人が大好きで、もっと日本人に教わりたいんです。って言ってました。

そして中国人が同時期に働いてましたけども、ものすごく嫌がってました。口には出さなかったけれども、サボっている中国の人を叱りつけることも批判するわけでもなく、ただ今に見てろよという感じのことを言ってました。

まだ歴史を詳しくなかった私はこの緊張感について質問をしましたが、台湾の方は「話したくないだけです、私たちのことを理解すればわかりますよ、私たちはあの人たちには負けない」といってました。

ただ単に負けず嫌いなんだなってそん時は思いましたが、どれだけ台湾の人たちが中国のクソやろうどもから虐げられてきたかを考えれば、よく耐えていたなーと思いますよ。

日本人が大好きで日本に学びいつか並んで、台湾を世界の先進国にすれば、中国からの圧力を跳ね返せる。という我々が忘れてしまったナショナリズムを持っていた。
眠る時間を削って一生懸命苦学生をやっているこの人たちの、うちなる思いに触れた時に、俺は何をしているんだという気持ちにさせられました。


今思えば、このどうしようもない自民党が日本の政権に居座っているので、何かあった時に助けられなくて申し訳ないと思います。
本来なら台湾に目を向かせないようにアジアでの主導権を持って、内政の不満分子を抑えるために他国を侵略する手法を使い膨張する中国に対してイギリスのように、人権弾圧する国はクソだろうと政治的に牽制をして、アメリカがグローバリズムで覇権国家として持っていたアジアでの主導権を日本が奪い取って、国防増強をして最新鋭の技術を国内でどんどん開発をしてやる気を見せなくてはならないが、国内では中国の工作員ばかりで、いまでは経済力もなく、世界への発信力もなく、政治家は責任感もなく、アメリカが守ってくれると本気で考えていて、ちょっと前までは中国を味方につければ脅威はなくなると考え陛下に中国国家主席を合わせるという不敬を働き、尖閣に日本は近寄るなといわれてもニコニコシェイシェイ外交で媚びを売り、責任追求される可能性のある軍事増強を怠ってきているのだから、今更我が国は先進国で神の国だーなんてやっても、もう終わってんだよ。都合の悪い時だけ英霊や八百万の神に頼ってんじゃねーよ、貴様ら自民党は文鮮明が神なんじゃねーのかよ。はよ統一教会に中国を抑えてきてもらえよ。それが貴様らのカルト宗教依存なんじゃねーのか、助けてくれるんだろう信じれば救われるんだろう?

さて、

軍事増強はいつやるんでしょうか。
もう危機がそこまで迫っている時に、「やるやらない」の駆け引きを選挙に利用して、あとはシラネとやっているわけです。
現に選挙が終わって何か増額されたんですかね?
やる気があれば、というか当たり前ですが予算なんて緊急で臨時予算会議を行えば野党が反対ししても過半数を自民党が独占しているんだから予算成立しますよね。しなしながら実態としては、
今年の予備費は来年に繰り越されるそうです、予算が使われないという理由で
もう終わっているんですって。危機感がないんですって。献金で稼ぎまくっている世襲議員だらけで金持ちの議員様は逃げればいいと思っているからでしょうよ。国民は逃げれねーんだよクソが。

カルト宗教の力は偉大ですね。自民党支持者の皆さんは自民党サイコーって言い続けて、その挙句にくたばっていくんだろう。カオス魑魅魍魎ですね。

なんで貴様ら頭の悪いカルト洗脳のせいで、おれらまともなナショナリズムを持った国民が、こんな目に遭わないといけなんだろうか。




自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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