こちらシン・ゴジラのボタンをクリックしてもらえると、ブログランキングで周知力が上がりますのでよろしくお願いします。

そして、いつもツイッターで拡散頂いている方には本当に感謝しております。


「教典の存在する宗教は神が絶対であり何よりも優先される。その絶対的価値観によって成り立つものである一方、民主主義は多数決など総体的価値観によって成り立つものであり、宗教の価値観と民主主義の価値観は一緒には成り立たない。」

これが政教分離の根本です。
バカが信教の自由だと抜かしていますが、
カルト教団の勝共連合なので無視したほうがいいです。もうだめなんですよカルトにのめり込んだら最後です。身が滅ぶまで気づきません。そういった気狂いにはかかわらず、粛々と正論を訴えていただければと思います。


スクリーンショット 2022-08-01 11.48.57





安倍晋三元首相が銃撃されて死亡した事件をきっかけに、自民党の現職閣僚や国会議員と「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)との浅からぬ関係が次々と明るみに出てきた。自民党は「党として組織的な関係がないことは確認している」(茂木敏充幹事長)と、世論の批判が同党に向かうことを警戒。立憲民主党など野党は「実態解明が必要だ」として追及する方針だ。


さて、文化人放送局の加藤とかいう無茶苦茶あたまが悪い安倍を保守するだけの言論人が、反日新聞が統一教会のことを批判してもー。と言っていたのですが、マスコミ自体がすべて中国共産党と大国属国の世襲議員ばかりの自民党の影響下にあるなかで、比較的中立だろうという新聞で批判してみましょう。

結局のところもう政治と宗教とカネの問題に一旦火がついたら国民の怒りは治らないと思います。

自民党の議員は、地盤を守りたい、献金を不正でもなんでもいいから欲しい、選挙に勝てればいいので選挙運動を応援してくれる人が欲しいというかたちで、統一教会が拡大する助けをしてきたわけですので、その根底には多くの霊感商法で犠牲になってきた国民の屍を踏みつけて、先生と呼ばれているということがバレてしまったわけですので、こういう正しい情報が拡散されていくたびに、モリかけとかいう財務省リークで揉めた、登場人物だけが犠牲になっていた問題ではなく、今回は国民という弱者と、カルト宗教という強者の問題を隠匿していた自民党という構図がクローズアップされてしまったので、とめどない追求がなされるでしょう。

緊縮や売国自由貿易、それに農協やら中小企業などの共同体破壊をされても怒らなかった日本人ですが、いや頭が悪い人たちは乗せられて一緒になって攻撃していたわけですが、さすがに今回ばかりは政治家が霊感商法で利権を得ていたという構図に怒りをあらわにしたでしょう。

いつも言っていますが、共産党や立憲がよくやる論点が違う戦い方だけを気を付けていただければ、ネトパヨ論争で終わってしまうことにはならないので、注意いただきたいと思います。

これはすべての根本問題の解決のために、自民党を引き摺り下ろすことができるか、日本がこのまま存続できるか否かの一つの内生的腐敗の改修工事ですから、これを間違うと、土台が一気に崩れますのでご注意いただきたいとおもいます。

自民党さえいなくなれば、
今までの利権構造や売国政策や消費税や社会保障費削減などの緊縮政策により、いつも間にか貧困国上位になってしまった日本ですが、カルト宗教団体やら外資に吸い取られることもなくなり、今よりは真っ当な国民を守る政治が実行されるのではないかと思います。もちろん国防も安倍晋三の頃はアメリカに武器購入で貢ぐばかりで、自衛隊員には還元されていなかたのを安倍自ら吐露して責任転嫁をしていたわけですから、中国からの侵略行為に対しても抵抗力が上がるかと思います。

なにせ尖閣を実効支配されていた2020年ー2021年に一切の報道がされなかった異常性は、本来保守側が怒らなくてはならない問題だったとおもいますね。もう奪われてしまったのだから仕方がないんです。これが国際規定です。実行支配をした方が勝ちなのです。その前に抵抗をしなくてはならなかった。無念な状況をつくったのは安倍政権だったわけです。無責任国家の成れの果てですね。


また、この政治と宗教の問題は良き踏み絵ですので、この統一教会(創価学会も含め)と自民党や公明党の関係について擁護する動きを見せる言論人や、保守活動をされている人がいたら、それはもう保守とはいえないと思いますので、「あなた方は同和からお金をもらっていますか?」と言ってあげてください。
最近統一教会と同和暴力組織との関係がをピックアップする人が増えてきました。なるほどとおもいますね。

そういう団体は多かれ少なかれ利害が一致していますので住み分けをはっきりしています。お互いが協力関係にあるんですね。
同和は国から補助金をがっぽりもらう。統一教会はカルト宗教で政府に取り憑き、その力を増大させるために同和や在日問題という差別カルチャーが増大する方が対立軸で生きる勝共連合理念の正当性を作り上げることができるわけです。
この問題は共産主義と反日の問題を一緒だと思い込んでいる保守側のレベルの低さも関係があるのですがあり、間違えてはならならないのは、資本主義は経済思想だということです。

問題なのは、政治による統治の制度を決めるのが民主主義だったり内部的には独裁で外部的には帝国つまり専制主義だということで。根本的に違います。

中国共産党の場合は実際は社会主義と自由主義が合わさった国家だが、その専制主義により統制をとっているということになります。
ですので、打倒中共というスローガンは正しいですが、あくまで中国共産党に対するスローガンです。

これは多くの人がカルト宗教と同和部落差別利権団体の関係性をしていきしていますが、私もなんちゃらキリストなのか統一教会かはわかりませんが、パンを大量にテーブルに乗せて、あまり誰も来ないような公園で多くの失業されている方達を集めて政治的な集会を始めているのをみて、ずっと見ていたら、入信希望ですか?と言われたので、パンが美味しそうだったのでって言ったら、あっちいけって言われたので腹が立った記憶があります。えっと、上野の森美術館の隠れた場所にある公園でした。場所までいっちゃったw

そのために多くの失業者を増やしている自民党の経済政策もつながっているんだと思いました。こういったスパイラルに落とし込むのは、政治的にちゃんと理由があるんですね。
本当に利権のための社会構造を作り上げる人ってのは恐ろしく賢い、いや神を信じないんだろうなーということも痛感しました。

そしてひろゆき氏もいっていましたが、一番国民が問題なのが、

これだけ問題だって言われているのに、統一教会を批判したり、関係を断ち切る意向を示す自民党議員が誰1人としていないということです。

なぜかといえば、国民が選挙に行かないので舐められているんですね。どうせカルト宗教団体とか連合とかが選挙を仕切っているんだから、国民は文句は言っても落選することはないだろう。
と冷静に考えればその通りなので、カルト教団がどれだけ悪くても切るという選択肢がないんですね。


恐ろしく根が深い問題です。
国民は大衆から脱却して、この問題に声を上げないともう日本はこのまま柱を食い散らかされて崩壊してしまうということだけは警告しておいきます。

あと、一神教の統一教会は天皇陛下が現人神であることや氏子であることを認めないですよ。
統一教会が保守団体といった、虎ノ門ニュースや、文化人放送局の馬鹿どもがいかにマスコミに媚を売る金の亡者だってことがわかったかと思います。


自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング