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前回私が批判した国の借金おばはんは、太々しい顔だけではなく財務省の犬っぷりも只者ではないという話です。
つか株乞食のくせしてなんで行政に口出ししているってお話です。
一回ロックオンしたので見つけ次第徹底的に批判してあげようかと思います。私は意見を求められたから民間議員とか関係ないしー、権威だけはもらって今後の役に立たせてもらうけどねー。という魂胆で逃げさせねーからな。こういうのを許してきたから竹中平蔵みたいのがのさばったわけですので。政治家が献金をもらったらそれで満足するので、こういう構造をぶっ壊す口達者が、頭の悪い政治家にとっては自民党の議員にとっては、美味しいんですね。

どうせ行政はなにもできないんだから、民間に任せましょう。予算がもったいないわー。
といって、保健所や公園や公的病院や公立学校までも無くそうとしている鬼です。

スクリーンショット 2022-07-01 1.07.13

すみませんこんな写真をみせてしまって読者の皆さん。でもこの方有識者だそうなんで皆さんに覚えてもらって、この顔にピンときたら財政破綻論者の財務省の犬の株乞食だとわかるようにしていただきたいです。こういう輩がいるから行政が予算が削られ、なんでも民営化にされてしまうので、国民の敵だと思うんですよね。しかも間違ったマクロ経済理論を堂々と主張しているところも腹が立ちます。勉強してほしいものです。このかた河村小百合さんというらしいですが、国民に恨みでもあるのでしょうか。




中央省庁の予算をチェックする「行政事業レビュー」の外部有識者は30日、内閣府が自治体に配分している地方創生関連交付金の「抜本的な改善」を要請した。交付金を使って自治体が実施した地域活性化事業の効果検証が不十分などと指摘した。
有識者は「人口減少の克服や東京一極集中の是正という地方創生の目標達成に向け、交付金がどのような効果を上げたのか十分に説明できていない」と批判。「地方創生に関連すると言えば、自治体はどんな事業にも使えてしまうのではないか。国の財政は厳しく、効果的な事業に充てることが必要だとの意見もあった。
交付金のうち「地方創生推進交付金」は2016年以降、全47都道府県と市区町村の8割以上が活用している。〔共同〕


こういう無責任な民間議員が一番許せない。自民党の次ですがね。
責任をとらず、社会問題を長いスパンで解決するために予算を執行しているのを無知識で批判するからです。財務省からは重宝され、グローバリストからは民営化で稼がせてもらえる。だからこんな頭の悪い声のでかいおばちゃんが、国民にバレずに行政をぶっ壊していく。

すぐには結果がだせないけれども継続して花を開く事業に補助金や予算を投じるのが行政の仕事です。

短期主義で成果を出さなければ意味がないっていう批判をするのって本末転倒ですね。民間企業ならまだしも。しかもいま予算を削られ公務員の数も削られているわけです。

それ株乞食の発想だよーって、メンバーみてびっくりしました。なんでほぼ証券会社とか仕事をしたことがないような人間が入り込んでいるんでしょうか。人選どうなっているんだよ自民党の内閣府のクズども。こういうマーケットとかいって人の金を奪い合って回しているだけのジョブはジョブって言わねーんだよ。労働じゃねーだろ。それは付加価値生産しているっていうだろうけど、俺は認めねー。ただの博打を労働だっていうのならそれはあなた方の自由だけど、おれは認めねーよってことです。楽して稼ごうとするって自分で認めているならいいですけどもね。

国民を助けるための行政の事業を止めさせる役割をする有識者ってのもどうなのって思いますけども、それ以前に、国家に一番必要がない人間が行政に口を出しているんですよ。

つまり証券会社の株乞食どもです。労働者の敵であり、マーケットという実体経済にまったくもって必要のないギャンブルを生業とする人間が、なぜ行政を語るのでしょうか。
国の借金があるから勿体無いからやめろとか嘘をつく株乞食の分際で、国民の行政サービスを受ける自由や権利を奪おうとするのはやめていただきたいですね。

この総合研究所とかいうシンクタンクや、証券ディーラーどもについて軽く批判させていただくと、今日のニュースで話題になった企業が努力したネタを、株価の需給が上下するように仕向けるために予測コメントをだして、「あれは上がるよ、私がトレンドを作っているのだから私のいう意ことを聞きなさいー」と自慢して、みんなに投資をさせているだけのクソ人間どもです。

株なんてものは業績とかそんなものではなく単純に話題になったらいいんですね。
これがデイトレというニートさんたちのお作法らしいです。
実際に株乞食新聞を見ると今日の出来高で成績がいいよって企業をみますけども、ヤフーニュースで話題に上がっている企業が多いですもの。自社株買いをしたよー集まれーってことですが、その金を従業員の給料に回したらみんな幸せになるんですけど、株乞食に配当を与えると、株価が上がって、経営者も株価で給料をもらっているので自分のためにやっているんですよ。そこには労働者はいないんです。

何がマーケットだよばかばかしい。スーパーマーケットでもいって実体経済を学んでこいよ。何も生産せず、生産できない人間だからこそ、ビジネス業界におんぶして利益をチュッチュッチュするのが株乞食なんですね。

彼らはそんな頭をつかったことがないし、経済知識も間違っている証券会社の人間が、ビジネスの指標であるKPIを語っちゃだめでしょう。どうやって算出するかは分かっていても、どうやって成果をだすかなんてやったことがないんだからわかる訳ねーだろ。労働で生産したことがねーんだからさ。本末転倒。

それでもこのKPIの有効性については、民間のマーケティングで使われる指標としては必要なのかもしれませんね。なぜなら民間は少ない投資で効果を得ようとするのは経済合理性的には致し方がないです。ましてやいまは経済が低迷しているので、少ない予算でパフォーマンスが高い利益を得ようとするのも仕方がないことです。これを効率性というんですね。成長性は度外視ですが。

もし日本の経済が潤っていたら、他の同業者よりも多く投資をして人材を確保して、成長性や生産性を上げたいと思うのでどんどん投資をするでしょうし、この費用対効果なんて言って、ケチ臭く少ない投資でパフォーマンス上げろーなんてチミチミやっていては、投資をしているライバルに出し抜かれてしまいます。

したがってKPIやKGIとかいうのは、これはデフレ下で実践する効率追求のための指標です。
これが行き過ぎればMBAで教えるコストカット至上主義に行きつき、誰も働く人いないやん・・ということになって企業は崩壊していくという、ただのクズ学問になってしまいます。

したがって、KPIという民間の指標を使って行政を批判してはいけないはずなんですが、なぜか普通にされているんです。狂っているんですよ自民党ジャパンは。これは大阪維新の会もこの手法で大阪市の公務員を罵倒しているんでしょうね。

ですから、いろんな行政事業が削られ、このKPI圧力で、「地方創生とは民営化すればいいんだよKPI的に」という落とし所に持って行かれてしまうわけです。

口だけ達者な金をふんだくるためにデマを流しているようなアホどもがビジネスを語って、ビジネスを知っている風に行政の官僚を下に見ているわけです。官僚は長年の大衆からのバッシングで自信を失っていますから、逆らえずいつも株乞食主導で行政事業つまり我々の予算が、どっかの訳のわからない企業に流れていく、もしくは費用を削減されていくわけです。


そうやって、社会問題は蔑ろにされ、外資が公共サービスを食い物にしていく。
これが行政改革だの、構造改革だの、規制緩和という正体なんですね。

さて、こいつらがどんな発言をしているかチェックしたのですが、しっかり批判をしてくれている人がいて安心しました。
この動画を見なくてもいいですが、一応文字起こしをしておきました。

スカッとしましたね。
まあ大学の公共政策を教えている人もどうなのかなーと思う人がたくさんいますが、この先生は社会問題に取り組む行政や自治体に対する中央政府の役割としての公共政策の事業化の根本をよく理解されています。

山谷 清志 同志社大学政策学部 教授です。すばらしい。




ここは予算を削るために吊し上げられる場なんですね。裁判をやっているようでした。

<株乞食3名>全くおんなじ意見でテンプレをしゃべっているだけだが官僚を見下し事業継続をとめようとしている。無駄な予算だといっていますね。

河村 小百合  (株式会社日本総合研究所調査部主席研究員) 

中空 麻奈 BNP パリバ証券株式会社 グローバルマーケット統括本部副会長
池田 肇 野村證券株式会社 常務 広報担当

 ⇨あのー、あなたたち、交付金予算が勿体無いのでは?
  無駄な予算なのでは?
  透明性がないのでは?
  成果や費用対効果つまりKPIを意識してやっていますか?

・・官僚、「いやその、コロナ禍ですし、自治体が計画を立てようにも優先度がありますので、これからブラッシュアップはしたいとおもっています。」


<公共政策スペシャリスト> この馬鹿どもを一喝しました。
山谷 清志 同志社大学政策学部 教授
 
⇨予算をうまく使われていないのは致し方なくて、コロナ禍でうまく使うことができなかったわけだから、そういった状況でKPIなんてものを議論するのはまったく意味がない。(馬鹿なのかお前らと心の中で言ってたと思います)それよりも、どう進めていくのか、就職をされていない引きこもっている方や、就職氷河期で苦しんでいる当事者の方、つまり現場の声をきちんと聞いて把握しているかということを行政は意識して行ってほしい。


・・官僚、「ありがとうございます」

これが有識者のやるべきことです。無知がKPIだーって邪魔しにくるんじゃないよ。マーケティングとマーケット博打は、全く別だって知らない株乞食。国民の敵ども。





自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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