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なんだかよくわかりませんが、暇な傀儡保守の大衆の頭の悪い皆さんは、参議院選挙の争点として、憲法改正で自民党自衛隊と明記だけされればいいということを一番に掲げているようです。そんな意味のないことをしても自衛隊の皆さんの待遇は変わりません。財政は健全化して防衛費を増やすのだから、財源論を振りかざして国民を脅す自民党は、消費税は爆上げして、自衛隊の最低限の備品などの支給を削るでしょう。現に防衛費を増やしても、アメリカのお古の戦闘機を空売りされ、買ったとしても在庫処分で、日本の企業には一線も入らずアメリカ様だけが得をし、トイレットペーパーは自宅から持参するのが、自衛隊の皆さんの実情です。さすが安倍晋三。言っていることとやっていることが世襲議員らしい売国奴。というか言っていることは滑舌が悪くて何言っているかわからないので、実は、「日本を苦しめます」なんて言っているのかもしれませんね。聞き取れないだけで。

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ということで、5月くらいに速攻ブログ上で自民党の憲法改正についてわかりやすい解説をしましたが、今回は選挙の争点ということで、もう一度何が問題なのかというポイントを書いてみたという趣旨になっております。




さて、皆さんはちゃんとごらんになったでしょうか。特に頭のおかしい自民党支持者はこの意味がわかったら凍りつくというポイントを拾ってみます。まあ半分は株乞食なので高飛びでもできるんでしょうけど、であればさっさと日本からいなくなってくれれたら、どれだけ日本はまともな国になるだろう。

自民党の憲法草案を一言で言えば、
恐怖政治の始まります。

右と左でいえば私は元々は極右の思想をもっていましたが、今は中立であり、保守になりたいと思って勉強をしています。

したがって、國態を護持していくためには何が必要かという根本を考えた時に、この国が繁栄していくことが重要であり、その繁栄を呼び込むための政治がやはり必要であり、その要素として、経済が豊かになることが重要だということを悟ったわけでして、ネトパヨ論争で盛り上がる頭のおかしい大衆の皆さんよりは馬鹿ではないのですよ。

お金つまり財政が潤沢でなければ何もできないのは明白です。
ですが頭の悪い経済学者の洗脳によりこの国の半分以上の人たちは国の借金は返さなくてはならないと考え、打出の小槌などないという洗脳状態。
それは学ぼうとせず、知識が古いままでいいんだということで、そんな古臭い考えで人生損をしているんですね。

そのお金というのは日本では自由に発行することが可能です。

ここをロジカルに説明すると、日本は通貨が円と定められた自国通貨建ての国であり、国内ではドルもポンドも人民元も使えない国です。何故なら税金は円でしか受け取ってもらえませんので。それが普通なんですけども。

したがって国は借金をしてはならないという理屈は理解できますが、円は日本が作ってるのに他国から借金をしているように考えるのはよく考えてみたらおかしいですね。
誰からも借りて円を作ってないんですね。

通貨発行は日本国政府の意思がなければできない。
ですから、貨幣を国内で政府が発行して、社会保障などや、今回の疫病や災害で困っている国民全員に自立ができるまで分配して何が問題なのでしょうか。

いや何の理由もないのにどんどん金を配ってるんではなくて、このままだと自立できないので、日本政府が誰からも借りずに当たり前の通貨を発行して助ける事が何がいけないんですかね。国民が死にそうでも助けない国の方がおかしいでしょう。助けれるのに。

それでは働かなくても金を支給すればいいのかという問いには明確な答えがあります。

それは残念ながら米も車も服も魔法で作ることはできなきいということです。
誰かが作らないと生活が成り立たないのです。なので誰かが所得を上げるために生産をして、ものを作るという供給活動をしなくなったら、飢えて死んでしまいます。
これが制約となります。

だからベーシックインカムを安易にもらって仕事をしないなんていうことになったら国家はダメになるというのは、試験的に導入している北欧で問題があるという立証結果が得られているわけです。

ですから、誰かが資本を通して、付加価値を労働で生産し、その対価つまり所得を得る。

という資本活動によって、国家経済は国力を伴って、豊かな生活をみんなでしていこうということが、現代の国家の資本主義のあるべき姿なんです。

この資本はデフレやスタグフレーションの時にこそ、政府が国民を助けるために通貨を発行して助けるべきだと思いませんか?

経済はなにをするにも資本が必要です。
それを民間が出せないから政府が出すという当たり前の考えを、冷静になればわかるはずです。

好景気なら政府は税金を多く取って景気を冷ませばいいじゃないですか。いまみんなは苦しんでるんですよ?

景気がいい時に、企業同士正々堂々と競争をするのは私は文句なんて言いませんしやるべきです。
そういった制約のもとに国家は生産活動に対して支援をし、国民経済が元気がない場合は、公共事業などの資本を投じて需要と供給を通貨を発行できる政府が下支えするという形で、国民が豊かになるように財政支出をすることが基本になります。

別に商売に失敗している人を助けろとは言っていません。経済が低迷している社会現象は経済政策の失敗なのだから、誰かが気づいて、国民を助ける舵を切らなければ、みんな死んでしまいます。今も儲かっている人もです。だって、物を作る人がいなくなったら大金持ちの資本家はどうやって生活をするんでしょうか。だから皆んなで助け合わなければならないんです。人は1人では生きていけないのは、今飲んでいる水、食べているご飯は誰かが作ったものだと認知すれば理解できるはずです。それでも認識できなようでしたらお薬をもらって人前に出ずに安静にしてください。

それで得られる付加価値生産の中身は、道路や鉄道を建設して人の移動を楽にしたり、治水対策や津波対策をして国民の命を守ったり、国民を飢えさせないために農林水産に携わる安全保障を支える第一次産業従事者に所得補償をして支援し、コロナパンデミックで皆さん学んだ通り公営病院や保健所の重要性を知ったかと思いますし、ワクチンだって日本の企業が生産ができていればこんなに混乱が生じることもなかったわけですし、そして国防費をケチることがなければ、夷狄から竹島、尖閣、そして我が本土を危険にさらすような属国根性丸出しの恥ずかしい外交をすることもなかったわけです。シェイシェイ茂木さんマントヒヒ面が気持ち悪いですよ常に酔っ払っているような感じで滑舌悪いし馬鹿でも政治家になれるんですね自民党って。

まずは財源は誰かから奪ってーだの、借金を返す健全化が正しいという考えから脱却が必要なんです。いくらでも必要であれば財政支出をする必要なところに必要な分の予算を投じて、供給力と需要喚起をして、国家の力を上げないから、いつまでたってもグローバリストや中国工作員の外国人がいつまでも大金を使って、この国で工作活動を繰り返しているわけじゃないですか。挙句の果てには日本製はほとんどなく中国製ばかりの商品が売られているわけですよ。これほど国力の差が生じているわけです。

政治は左右の思想が源泉ではありません。それは根本ではありません。
まず政治を目指すものは経済を理解して、経済を立て直すことが、本当の安全保障を確立できる本当の財源を確保するということになるわけです。これが富国強兵です。

これらの基礎知識を理解していただいて改めて自民党の劣悪な売国憲法改正の問題点を見てもらいましょう。

はっきり言って、外交では責任を取らない、そして文句を言わない自民党信者株乞食や外国の富裕層しかみてないので、緊縮で国民を減らし続けることはいいことだという思想によりこの憲法改正案はできたのでしょう。TPP断固反対と公約を掲げて、自衛隊を国軍とする自主憲法制定をという嘘を平気でつける政党ですから、内容もひどいですね。選民政治の極み。



・1条:天皇陛下の地位については、これを語るのも不敬ではりますが、この条文は謎。なんで元首を追加してからの後半で象徴としているんだろうか?
「元首で国の国事行為の代表ではあるが単なる象徴=イメージのまま」という戦後レジーム脱却ゼロベース。どこが保守なんだこのバカ政党は。天皇は日本国の元首である。」以外の逃げの言葉をつけたことで解釈で論争させる気満々です。もしくは責任回避でしょう。

・9条1項:国際紛争解決手段としては・・・「永久に放棄する」▶︎▶︎▶︎「用いない。」
え?意味変わってないじゃん。だったら触んなや。

・9条2項:国防軍と明記しただけで、さらに平和維持活動土木隊員としての任務だけしか記載がない。
国を外敵からも守ると定義されていない場合、1項に防衛の論拠がないため、国防はシンゴジラのような、各国と連携して許可をもらったら発砲のまま。自衛隊がますますかわいそうですね。
なめてんのこのバカ政党は。

・9条3項:領土領空領海の「保全」とは? 
これって中国経由の左翼陣営からのポリコレ防止策ですよね? 覚悟がないってことですよね? これだとどう解釈してもいい、つまり国を守る気概は微塵も感じられないわけですよ。
まあ中途半端です。なんの意味があるんでしょうか。
国防について明記するなら、国家の領土および国民を守る。と一言明記すれば住むだけの話。

・83条:財政の健全化を定義してしまっている。
つまりもっと消費税増税をしてくということです。これものすごくやばいです。憲法のテクニカル的要件でいえば国民の最低限の安定した生活を保障する25条との整合性も取れてませんし、財務省の意向にそった国を守ろうとしていない条文です。国民は貧困化間違いないですね。国が国民のためにお金を使うことはなくなりました。これは絶対抵抗しなくてはならない。

・93条:住民の参画、自主的、自立という文言を何故入れたのか。道州制の匂いがプンプンします。
菅義偉の頃に検討されてるので維新臭が半端ないです。菅がアイヌ自治区を作ろうとしてますからね。国民よりも上のヒエラルキー作られちゃいましたね。国民はみんな平等の方がいいんですけどね。今後はそこら中でシャケをかっさらっても、もしやアイヌの人が中共工作員で日本語喋れなくても、「日本国民はアイヌ民族に対して差別やめろ」って中指立てられるんですよ?
あれれ、日本はいままでそういうことされまくってるから慣れっこかな?


ということで、やばそうなのをピックアップしました。まだまだやばいのがありますので自民党という恐ろしい政党と向き合ってみてください。

自民党支持者の皆さんの改心は大衆・・いや愚衆と進化しているため全体主義を待ち望んでいる末期症状だとおもうので、もう期待すらしてませんが、まだまともな国民にお願いしたいのは、自民党が勝ったら、財務省が作ったと思しきこの憲法を維新公明を巻き込んで通そうとします。国家として自ら主権を回復しようとせず、重税で国民への負担は大きいという恐怖政治の始まりです。絶対に自民党には投票しないようにしてください。

自民党の力を弱めることが重要です。もう自ら破滅に向かうのやめてくれませんかね。
早く日本が終わってほしいと思っているのなら自民党に穢れた一票をお入れください。

まずは経済を立て直して国民がちゃんと生きれるようにしないといけません。
そのあとにしましょう。イデオロギーの対立は。

まず根本の経済を立て直しましょう。いいんです消費税を廃止しようと自分の金銭感覚で構わないので主張し友達とはなしてみてください。すべての戦争は経済つまり国益の摩擦がトリガーですから、経済は強くないと他国から舐められるんです。

戦前の国民にはあった民の竈の助け合いの国家観を無くしたのは、自己責任論を言った武士は食わねど高楊枝というできもしないことをいう戦後保守ですし、社会福祉をビジネスで利用したのはリベラル陣営ですが、もうこんな愚かなことをしていては貧困化がすすみ、少子化で国民がどんどん自滅していきますよ。

現実を見てください。
生活保護対象になってもおかしくない200万円世帯が日本の3割も存在しているんですよ?
そしてあなたたちがナマポと馬鹿にするように洗脳されたおかげで、彼らは自殺をしているんです。

それでも消費税増税の議論がでているんです。

自民党に殺されたくないです。ただそれだけなんです。

ちなみに我々が作った自主憲法草案は、こんな自民党の国家存亡を自ら招くようなレベルの低いものとは違います。レベルとは何かといえば、国家観とナショナリズムです。







自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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