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高齢のじゃなかった恒例の緑のババアの節電に乗じた政治利用ショーですね。
ツッコミどころ満載です。ここまで無知な政治家っているんでしょうか。いや今の政治家で頭のいい人なんてあんまりいないんでしょう。どうやって大衆を扇動するかの知恵ばっかつけている。つまり単純明快に悪者をみつけて攻撃をさせ、都度自分が目立つという、頭の悪い支持者はそれだけで熱狂する、いやこの人知ってるー、よくテレビで見るー、なので投票するー、うんぼくちんえらい。みたいなアホな大衆のためにこそ必要な政治家なんでしょうね。わかりやすくて頭を使わない政治をやっている。

電柱を地中化する公約はいつやるんでしょうか。というか一度も公約を守ってないんですけどね。
このばばあが東京を老朽化させているわけです。



東京都の小池百合子知事は28日、都内で開かれた東京電力ホールディングスの株主総会に出席し、電力の安定的な供給や電気料金の引き下げを訴えた。出席後、都庁で記者団の取材に応じた小池氏は「きょうも電力の逼迫(ひっぱく)注意報が出ている。何とか皆さんの日々の生活、事業を守っていきたい」と述べた。
 都は同社株1.2%を保有している。小池氏は総会で、運転可能な休停止中の発電所の再稼働や再生可能エネルギーの利用拡大、需給状況に関する情報発信の強化などを同社の定款に盛り込むよう提案したが、反対多数で否決された。

さて間違いを指摘していきましょう。と言っても定期で読んでくれる賢い皆さんご存知のことをいつも書いてすみません。もしかすると初めて見る方がいたらと思って書いています。

東電は民間企業ですよ。しかも国が見放した国が提供しなくてはらならい電力サービス会社です。
ですが政府機関が物言う株主として鎮座して命令をしているわけです。それは原子力損害賠償・廃炉等支援機構という官民組織が大株主です。

東電は大きな負債を抱えている。みなさんもご存知の通り、震災でベンツを乗り回して被害者だーっていまだに言っている当たり屋の人たちに賠償金を払っているわけです。

しかし東電だけでは巨額すぎて無理なので、なら政府が助けてやるよ、でもこの団体がどっかのファンドから金を借りて貸してやるから、株主に株価で儲けさせてくれよってことで、財務省は株価で借金返済ごっこをするために東電にへばりついています。

つまり国は国家の責任を問われるので、やってるふりをするために、借金を又貸ししてついでに株で儲ける官民団体を作った。

もうすこし噛み砕くと、国の財政を使いたくないので、どっかの政府系金融機関から金を借りて、東電に貸し付けるための組織をつくって、国は支出をしているように見せかけているわけです。財務省らしい発想ですね。一円たりとも財政を使わせない覚悟の表れです。クズすぎます。

確かに強制的に避難させられた人たちは賠償金は支払ってもらう権利はあります。当然ですね。

しかし間接的な自主避難指定地域のひとが東京でいいマンションに暮らしている分まで東電が払う義務はありません。それを極左が金になるとおもって人権反原発発運動で、金を儲ける仕組みを作り上げたわけですが、そこには中国共産党の中国に原発技術者を呼び込むために日本の原発を衰退させるという工作活動があったわけです。

ねえそうでしょ?
口が臭いバンドで落ちぶれて左翼活動で儲けようとした野間さん。

したがって、民間企業である東電は多くの借金を抱えて、財務省が鎮座する大株主機構にあーだこーだ指図され、もうなんのために仕事をしているのかわからない状態なんじゃないんでしょうかね。

そして電力会社の彼らがかわいそうなのはですね、政府に電力の自由化をされてしまったことです。

しかも電力のインフラのメンテナンスは押し付けたまま発送電分離などで、ライバルとして参入してきた、出資額ゼロでも稼げるよーって外資に利用させろと命令されている。電力パワーではなく献金パワーですね。

国家が東電、関電、中電、九電、四電、本来守られなくてはならない公的サービスの会社を国が責任を放棄して見捨てているんです。もうめちゃくちゃ。であればその賠償金も含め政府に借りている分も支払ってしまいたいし、社員も楽をさせたいので民間企業なら稼がせてほしいですよね。

ですが、政府が電力の自由化策で外資が参入できるように規制を緩和してしまい、民間が競争すると国民の皆さんは電力は安くなるよー!と安倍晋三はいってましたけど、結局はどうなりましたか?嘘ついてましたよね?

百害あって一利なしの太陽光発電で中国などの外資や株主が大儲けして、あとはすぐ廃業をしてボロ儲けしてさようなら、ほったてただけのソーラーが台風の時に空を舞い、大雨の時に山を削って、たいした役にも立たない電力を東電に買わせ、その代償として再エネ賦課金を国民に肩代わりしてもらっているわけで、東電と我々国民は、菅直人、そして安倍晋三の愚策によって、2011年の電力料が最低でも3倍以上の料金を支払わされているわけです。

規制緩和で国民が苦しくなっている。

ですので、この小池百合子の東電は電力を安くしなさいよー!というのは、本末転倒なわけですし、東電は頑張って電力に投資をしたくてもできないし、これって社会インフラなので、本来政府が投資をするのを全部電力会社に押し付けているのだから、貴様も元自民党だったろうがってことで、私はじめ都民はこのババアに罵声を浴びせてもいいんじゃないかと思う次第です。

コロナ対策で、都民や飲食店を血祭りに上げて、自分はレインボーブリッジやスカイツリーライトアップをお祭りのように私物化して、大衆は綺麗だなーと言って、熱狂的支持によりテレビに出まくっているという衆愚政治、つまりヒットラーみたいなことをやってのけたわけで、これにおかしいと気づかないのが大衆たる所以なので、もうだめだこりゃ。

ということで、下の記事はこの節電を東電のせいにして、選挙利用していたということでした。

もうここまで来ると、今話題の生稲晃子さんと往復ビンタで最後までギブしなかった方が勝ちっていう選挙だったら、もっと大衆は喜ぶのではないでしょうか、馬鹿だから。



東京都の小池百合子知事(69)は28日、西武鉄道・石神井公園駅前(東京都練馬区)で、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が国政進出のために設立した「ファーストの会」代表で参院選(7月10日投開票)東京選挙区(改選数6)に立候補した荒木千陽氏(40)の応援演説を行った。
小池氏は演説で「エネルギー安全保障、食料安全保障を見直すために、荒木千陽が都民の声をしっかりと国政に届けていく」と語り、荒木氏の支持を呼び掛けた。
小池氏は、この日出席した東京電力の株主総会について言及。「理解できないような電力料金の値上げは止めてほしい。引き下げて欲しいということを率直にお願いしてきました」と述べた。東京電力管内で「電力需給逼迫(ひっぱく)注意報」が発令されている中、小池氏は集まった有権者に、節電の協力を呼び掛けた。

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この画像とキャッチコピーを作った人は天才じゃないでしょうか。すばらしい。


自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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