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さて、選挙戦五月蝿いですねー。何がうるさいと言うかって名前の連呼です。そこだけは声がデカくなる。ぶっちゃけですね、夏休みの宿題状態。夏の終わりの生き急ぐ蝉のようです。電力逼迫で節電している家庭にとっては忠実に守っているのだから窓開けてるので暑苦しいのでやめてほしい。

選挙の時のみんな身構えて耳を塞いでいるので、街頭演説ではよっぽどのことがない限り誰も聞いてません。選挙というのは前段階でどれだけ準備が頑張れたかに集約されているわけです。

所属していた弱小であった政党の小選挙区では、ポスティングを1年前から汗びっしょりで数人でガッツリやって、地図を全部塗り絵して、今までで最高の得票率だったわけです。予想通り金のない政党は足でかせぐしかないんだなーと。あれだけ街宣で区民を叱りつけてドン引きさせてもです。

なので準備というのは本当に大事なんだと痛感しました。その前に議員候補が公約を理解していればと思うと悔やまれます。

その準備はなにかといえば、弛まぬ努力系になるわけです。普段から朝辻たちをしたり、ポスティングをしたり、定期で人が立ち止まりやすい駅などでいかにわかりやすく論理的に語って問題解決について協力を要請できているかが重要なんだと思いますね。

候補予定者においては、公約政策は頭に入れて、なんなら自分でも考えて政策担当と議論して納得してからきちんと説明できる場所を個人チャンネルなどを用意して、私は戦うよって、自発的にやらないと、有権者は何をしてくれる人なのかわからないのですから選挙には勝てません。自民党と同じことをしても金がねーんだから工夫せんと。

そういえば、わかんねーよって議員のだめに、私の公約のレクチャーを資料を作って、5時間かけてやった動画は一度も公開されずにどこにいったのだろうか。いろいろ無駄な人生を送ってしまったわけです。泣ける。

さて私が思うに右側というのは大言壮語は一丁前なんですけれども、まったく勉強をせず全く努力をしていない印象です。(自民党の似非保守と言われている人と同じことをしている感じですね。)自民党に気に入られれば勝てるのかもしれませんが。。

左のれいわ山本太郎はそれをちゃんと周知街宣を休む事なくやっていたのは皆さんご存知だったかと思います。彼の場合は炊き出しも年末にやってましたね。これは簡単なことではないでしょう。とにかく経済救ってくれという支持者を集められているわけです。

左翼だから魔法をかけてできるとかそういう問題ではないですね。その準備があって今強いんであって、蛾殴り声をあげて怒鳴って街宣をしても誰も聞こうとしませんし、政治やばいって思っている私もそういう音が割れてしまって自分に酔ってシェークスピアの役者かよみたいな手を広げて自己陶酔して鼓膜の破れそうな音量で滑舌の悪い人の話などうるさくて聞いてられません。

有権者に訴えたいなら自己陶酔ではなくて、ちゃんと語って理解してもらわないと、聴衆側になってそいうのは初めて感じましたね。
選挙期間中は国民が迷惑をする単なるお祭りなんですから。

参政党や日本維新の会というのは自民党安倍晋三の統一教会的なサポーターがいそうですね。ニッコロとかは完全にそうでしたね。上手く立ち回っていますね。
やばいのは、維新の場合はあまり凌ぎのないヤクザ組織っぽいのがついてますね。たまに動画を見るとオラついているのがいるようです。



私が自民党の裏のフィクサーとか、自民党に対して影響力がある人間だったら、中国共産党のような一党支配のための足場づくりをしますね。 wikipediaから抜粋すると、

中国の参政党の役割は、共産党と民主党派との関係は、「与党と野党」の関係ではなく、「執政党(支配政党)と参政党(連立与党や閣外協力)」の関係とされる。あくまで中国共産党の補佐役に徹する。実際、民主党派各党の綱領は中国共産党の指導を受け入れる事が明記されており、民主党派は中国共産党にとっての衛星政党でしかない。


安倍の改憲人参9条奪い合い作戦にて、野党が自滅をして連合まで自民党に奪われ、与党野党の比率がバランスが悪くなり、そこに細かい勢力がわいてきていると見た方がいいかと思います。

候補者の中には志を持っている人もいるでしょう。しかし私が自民党を躍進させる絵を描くなら、似たような補完勢力政党を豊富な献金を使って作るでしょうね。わざと自民党にも正論をぶつけてくる保守っぽい政党を持つことでガス抜きをするわけです。

私は維新はそうだと思っていますが、これまで以上に参政党などはその匂いをぷんぷんさせていますね。
積極財政を言っているかと思えば中身を見ると新しい通貨の仕組みを作ってとか何を言っているのかよくわからない政策ばかり。投資をするといっても限定して投資国債というワードを使ったりしているのがものすごく気になります。まったくマクロ経済を理解していないことですね。維新はもっと酷いんですけれども。でも自民党の補完勢力だとしたらちょっと国民はどうなってしまうのか、今後わかりませんね。もう自民党が圧勝するのかもしれませんが、そうなると帝国を作るために、うざい公明を切りたいのか、統一教会と創価学会の何かがあったのか、それとも最近イキってる維新を切りたいのか、それとも自民党帝国を磐石にするためなのか。

どうやってこしらえるかは簡単ですね。中途半端で使えなさそうな言論人や元議員に声をかけて、安倍勢力を押している政策シンクタンクみたいなのを張り付かせて、やんわり政権批判はさせて、国会議員になったら自民党が売国政策を立法化する際に支援していく勢力です。こういった手法というのはどこの世界にもあります。

ちなみに参議院は衆議院の補完なので、立法はできませんので、違う利用方法もあるでしょう。例えば不都合なことを言う代表質問などでヤジを飛ばしたりとかですね。

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この国の政治は腐っているのは間違いないので、歴史やお隣の国でやっている政治体制による国民統治方法を見ていくのもいいかもしれません。でもお隣は帝国なので外資からの賄賂は必要ないんで、中共は売国だけはしないんですよ。ここもむずかしいですね。日本は弱小国なので完全には真似はできません。

自民党なんて消えて消滅してくれれば多少楽なんですけど、大衆というのは、自分で考えるよりも誰かに命令されて道を歩かされた方が、誰かの歩いたあとをついていく方が楽だと考えるらしいので、そういうヒットラーみたいなのが出ないようにみんなで「おい大丈夫か馬鹿なのはわかっているけどもしっかりしろよ大衆ども」って背中を叩かなくてはなりません。めんどくさい。


不確実性を確実なものにするには政治と金は切っても切れないわけです。選挙は金で買えるんです。国民は流石に買収できませんが、違う方法もあるんです。うまく分散させる受け皿を作ることです。

とういことで、次のテーマですが、これからも無秩序にソーラーパネルが乱立して、日本のエネルギーは逼迫していくのは確実なんだろうと思いますね。




この太陽光パネル業者に対して課税される太陽光パネル税は導入されれば全国で初めてとなりますが、導入の可否を判断する総務省から先日「待った」がかかりました。その上で総務省は美作市に対し、太陽光発電の運営事業者と再度「協議」するよう通知しました。税の導入を巡っては「市」と「事業者」の意見が「対立」しています。
 美作市ではこのところ太陽光発電施設の建設が相次いでいます。市によると工場の屋根などに設置されたものも含めると市内には事業用の太陽光発電施設が約280あります。
(美作市/萩原誠司 市長)「(施設数は)日本一だと言っていいと思います」

さて、曇ったら発電できず、晴れたら電力会社に電力を大量に送信して買えと押し付け、自分たちでコストがかかるからという理由で蓄電することできないという何ともお粗末なゴミで百害あって一利なしの太陽光エネルギー発電ですが、岸田政権が総務省経由で待ったをかけたということですね。ソーラーパネル企業は自民党にとっては顧客なんです。自民党はほんとうに献金を大事しますよねー。国民のことなんて全く考えていない。

実は私も昨年も美作市がんばれ応援ブログを書いていました。



「住民の方々がこれなら分かったといっていただける環境をつくることが最大の目的になります」
 美作市によると太陽光発電施設の整備のために山林などを開発することで、土砂災害や鳥獣被害の増加が懸念されます。パネル税」はこれらの対策に充てる費用を事業者から徴収しようというものです。美作市の計画では原則、発電認定容量が10キロワット以上の施設が対象でパネル1平方メートル当たり「50円」を課税します。建物の屋根に設置しているものは対象外です。市の試算では課税対象となるのは約80施設、年間で約1億1000万円の税収が見込まれます。

とてもいい発想だとおもいますね。地方財政は逼迫している、それでもこういった地方創生を受け入れなくてはならないが、受け入れた途端里山のバランスは崩れ帰って財政バランスが悪化したのだから、地方は政府が助けてくれない限り財政は改善しませんから、こうして自己防衛をするしかありません。

パネル業者が日本企業だとしたら、いやほとんど外資でしょうけど、国民の義務として憲法でいえば憲法第十二条違反となります。(この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。 又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

ちなみに公共の福祉とは、社会共通の利益ですので、自己利益のために共通の財政を悪化させ、大雨の時に国民の財産や生命までも危険にさらす要因を作る行為は罰せられます。

もし外国企業だったとしても、国が本気で外国企業を訴えれば勝てますが、日本ではTPP自由貿易で外国企業には逆らえない、逆に訴えられるといったISD条項というものがありますが、そんなものはTPPから脱却してつっぱねればいいわけでして、中国のように、違約金は払ったとしてドルに変換して為替レートを上下させるような本国に返還するなよ、つまり日本で円として消費をするように強制義務化させます。まあどっちみちビットコインとかに変えるんでしょうけどね。であれば円安とかにはならんでしょうけど…

まあ自国通貨発行国なんだから紳士的にやるのであれば別にいいでしょう。っていうのができない国だから自民党は早く引き摺り下ろさなくちゃならんといっている。

これの問題解決は、政治と金の自民党の力を弱めてから、エネルギーミックスで原発再稼働を早急に進めて、火力発電所のリプレース、治水ダム、地熱、核融合研究への国費投資、などをやって、どんな状況でも自国でエネルギーが生産できるようにしないといけません。

というかいくら馬鹿な、TPPの時に、世界のバスに乗り遅れるー!って言ってた頭のおかしい大衆であっても、こうして自分のやってきた愚かな状況に少しは反省してほしいわけですけれども。大衆って脳みそ腐っているので、自由貿易ガー、国際競争力ガー、企業が悪いー、っていうのが条件反射でいうってことは、思考を司る前頭葉が腐ってるんだと思いますね。

従って思考の転換や知識のアップデートは無理なんだと思います。はい。
まともな前頭葉がしっかりしている大衆ではない住民のみなさんは市長を応援してほしいと思います。


いや、しかし昨日はこの夏電力が逼迫したらわたしは耐えられるのかという実験ではないですが、午前中は外に出ていて、午後は仕事で部屋にいたので、扇風機は回しましたが、定期で水風呂に入って、冷房に頼らないチャレンジをしていましたが、リモートで会社の同僚からの問い合わせチャットちゃんとみてと催促を受ける電話がくるほど、ぼーっとしてしまいました。熱中症手前ですね。

もうダメだってことで冷房を入れて冷えピタで1リットル水を飲んでなんとか体調を戻しましたが、自分でアホだなーって思いました。

しかし、これを政府は国民に対して冷房つけるなって強制しようとしているんですよね。東電や関電含め国から見放されているのに、命令だけはされている。日本郵便JA農協も同じ。本当にかわいそうです。この自民党の統治する不条理を恨むしかないです。



日本人は真面目なので、わたしのように実験であっても我慢しないとって思うと死にます。
そしてポイント制度はやっぱりみんなから批判されて少し値段を上げたようですね。



これもトータルで見たら馬鹿にした金ですよね。その前にエネルギーをなんとかするのが政府の仕事だろうって話。
節電したら二千円あげるってもっと馬鹿にしてるやろ・・こじきじゃねーんだよ国民は・・命を救えって言っているんだよ・・貴様ら舐めるなよ。



お気をつけください。そして政治と金で、こういう貧困国途上国に衰退させてしまった自民党に投票をすることは、暑さや寒さや水が飲めなくてとか、そういったライフラインが絶たれると言う国民の権利の死を意味する。というのは今を見ればわかると思います。当たり前のことが当たり前に享受できる国ではな無くなってしまった政治の腐敗。

また、その補完勢力への投票も然り、ではないでしょうか。自民党を補完しているんですから、ますます国民は馬鹿にされるんですね。
そうなると本当に投票するところは無くなってしまうので、ちゃんと公約を見て、その候補者だけに入れましょう。まずは考えましょう。それしかないんですよ。政治なんて興味がなくても死にたくなければ。


自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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