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この頭の悪い自民党議員は、イノベーションの意味も知らずに専門用語を適当に悪用してポリコレしていますけど、シュンペーターの定義を見れば、
「イノベーション(innovation)とは、「新機軸」や「革新」を意味し、新たな仕組みや習慣を取り入れて、革新的な価値を創造することを指します。企業のみならず社会全体に多大な影響を与えること」です。
技術革新はお金がかかりますし、政府が関わる意義は何かといえば軍事転用です。歴史を見れば当たり前の話ですね。例えば、インターネットやパソコンやiphonや電子レンジや新幹線やらは、スピンオフでしか誕生しなかったわけです。
国家が携わるのであれば、そのくらい規模の大きい、そしてその国が半世紀食っていけるものであれば投資をすればいいわけです。安全保障というのは権利やライセンス特許を国家が管理することなわけですから。あくまで国家が携わってたくさんの財政支出をする価値があるかということです。
まあ国は通貨を発行できるので外貨で食うために投資をするのではなくて、国の技術や国力を増強するためですね。

という観点から緊縮自民党ジャパンに何ができるんだよって話で、小銭で補助金配る程度で、しかも外資に予算を利用されて国民には還元されずに捨てられるに決まっている。具体的には多国籍企業や中国に奪われるだろう。これが国防の責任をとらず緊縮で自由貿易で大国に守ってもらう程度の国家安全保障しかできない自民党ジャポンの毎度のターンです。笑わせるんじゃないよ。

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政府は経済安全保障に関する有識者の会議を開き、AI=人工知能や量子など重要な先端技術を育成するための方向性を議論しました。政府は経済安全保障上、重要な先端技術の育成を官民が連携して進めるプロジェクトを行うことにしています。21日は有識者の会議を開き、重要な先端技術を育成するための方向性を議論しました。会議の冒頭、小林経済安全保障担当大臣が「経済と安全保障を支えるのが科学技術力とイノベーション力だが、日本は相対的にその力が低下しているという危機感を持っている」と述べました。出席者からは、国が支援するからには何が重要な技術かを絞り込むべきだという意見や、成長分野のスタートアップ企業を巻き込みながら官民プロジェクトを進めたほうが効果的だとする指摘、さらに日本だけで技術開発を進めるより、海外の先端企業と連携することが重要だという意見などが出たということです。政府は官民連携のプロジェクトについて、年内には公募を始めたいとしています。

さて根本の話をしていきましょう。
経済安全保障とは、株乞食の養分になるトレンドに自民党の政治家が献金をもらって見返りに補助金を与えるものではないですよ。

安全保障というのはその国の国民の安全と国益を守ることであり、先端技術といってももうすでにどこかの多国籍企業が国を煽って投資を引き出そうとしているだけのものが、果たして安全保障なのかということです。
セキュリティ技術といったって、ビットコインとかをやってネット常に資産を隠している人しかメリットはないでしょうね。国民の総体の安全とは言えません。

毎度毎度ゴキブリのようにわいて出るレントシーカーは売国をしてくれる自民党に近寄ってくる。
太陽光パネルや電力自由化にこぞって株乞食が熱視線を送り、国が投資をして、補助金目当てに中国から大量の賄賂が入り込んで、今の自民党が政治で勝ちまくれている構図があるわけで。

それでは日本は電力自由化で電気料金が安くなりましたか?
効率的な電力供給の恩恵をうけているかといえば先進国の中で電力自給率が低くなり、外資民間企業のために我々は余計な負担である「再エネ賦課金」を別途徴収され続け、先進国の中で電気料金が最も高く、先進国の中でブラックアウトが起きやすい発展途上国に成り下がっているわけで、その歴史に学ぶのなら、本当に何が重要なのか、人が生きていく上で本当に必要なものは守られているのかを考えればわかりますね。されていないんですよ。

ブロックチェーンや人工知能の最先端技術に投資をすることが重要なのか?
金持ちには重要なんでしょうね。泡銭がある人です。

日本が安全保障が守られている国家であれば、セキュリティを踏まえた安全保障も検討すべきですが、その前にこの国の機密がつまったデータは中国に存在するアマゾンのクラウドサーバーで管理されているんですよ。何がセキュリティなんだよ。これはひろゆき氏もこの国の政治家はバカしかいないんですか?とデジタル庁のババアに「なんだろう、うそつくのやめてもらっていいですか」って論破してましたね。

生きていく上で非常に重要な安全保障の分野である農業やエネルギーや半導体や今後の南海トラフなどの国土強靭化対策には全くといっていいほど投資をせず、後回しにするのはなぜなんでしょうか。それは国家として政策の優先順位が正しいのでしょうか?

もしそれが正しいと答える人がいるなら、何だろう嘘つくのやめてもらっていいですか?

何が大事というよりは必要なのかという「根本」を見据えたロジックでスクリーニングすれば、「今じゃないよね、それよりやるべきことあるよね」って脳内で答えが出るでしょう。

まずはそういった、国家としての安全保障が充実して国民が豊かになってから、次は基盤となる産業政策で鉄鋼、防衛、輸送、重工業、などに投資をして、そして優先順位の最後の方でで、ブロックチェーンや仮想空間やらビットコインやマイニングやWeb3.0民主主義とかの実際は企業から民間の富裕層に利益がいくように仕向けられた、金融関連で必要とされている技術で株乞食が儲けてもいいんだと思いますよ。

なにせ、メタバースで仮想空間でセキュリティが暗号ガーといったって、実際にショッピングをしたとしても商品を届けるのはインフラや人の手や車やトラックや輸送貨物や飛行機やコンテナ船などが必要なのに、上っ面のソフト面だけを考えても意味がないんですよ、だから物流業者が悲鳴を上げ、道路は陥没しまくっているわけじゃないですか。バカしかいないのかねこの国の政治家は。

やるべきことをやらない自民党は本当に必要ないですね。







自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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