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日銀は14日、最近の金利上昇圧力を抑制するため臨時の国債買い入れを実施した。買い入れ額は8000億円と、前日に予告していた5000億円から増額した。
14日の東京債券市場では午前11時現在、長期金利の指標となる新発10年物国債は取引が成立していない。ただ、前日の米国市場で長期金利が上がったことを受け、国内市場でも償還までの期間が10年を超える超長期国債などを中心に金利上昇(価格は下落)が鮮明となっている。

なんでコストプッシュのインフレだって言っているのに、金利が上がってしまうって言う発想になるかといえば、マーケットと言われるところいる経済音痴の株乞食どもが、信用取引で元本よりも倍の資金で株株投機をするときに、金利を0にシローという発想から圧力をかけているわけですね。もちろん海外の投資家保護が最優先なんですけども。べつにこんなことをやっても実体経済には影響はないんだけども意味のない金融政策であること、株乞食だけが喜ぶ政策をするというのはいかがなものなんだろうか。別に金利があがっても借りるのは大変だけども、ある程度貯金をして資金を確実に増やしたい人もいるでしょう。金利があがったら複利で貯金をして将来の夢を買いたいと思う人もいるはずです。そういう将来の希望をこの金融緩和は奪っている気もします。

本当に根本の話をすれば、ずっとデフレで、しかも今は実質賃金が下落しているのに物価高になってしまっているわけですから、経済が豊かになって銀行から資金を借りて設備投資をしたり、車を買ったり、家を建てたりするなんて人はごくわずかですので、ずっと金利は低いままです。民間銀行の金利なんてものは需給で決まるわけです。ですが需要がないので中央銀行の日銀が国債を民間銀行から買ってあげて少しだけ金利分を分け与えている状況ですから困ったものです。

いずれにせよ株乞食有利な政策をやめてくれないと、いけないんだと思うんですね。
株乞食的にも、結局は企業の決算を見てファンダメンタルだの一丁前にぬかしているのに、企業がコストカットをしないと批判したりする。本来企業というのは赤字経営で売上は毎年上昇しているというのが成長している企業なんですが、株乞食はいかに売り上げを伸ばすかよりもコストカットして純利益を上げたかしか見てないんですよ。よく金融教育を導入するなんて馬鹿な議員がほざいてますけれども、それ以前にマクロ経済で金融政策や財政政策や金融オペレーションやGDPや経済成長指標の見方を教えて方がいいと思いますよ。でないと頭の悪い株乞食が、てめーの博打運がないだけで企業を叩いたりするわけです。

企業はこの不況を乗り切るために、てめーらに配当金を払ったり、自社株買いで内部留保を使っているんだ。その源泉はどこからきているかといえば、労働者の賃金を減らしているんだ。わかるか。それなのにファンダメンタル的にはー企業はもっと経営努力をして成長していってほしいものですー。ホリエモンを見習いなさいーとかここにわけのわからん書き込みをする馬鹿が出てくる始末。
頼むから株乞食は企業を批判する前に、労働をしろよ泡銭で賭博ばっかりしてねーでさ。まじで株乞食がどんなことを考えているかたまに動画をみるけれどもバカしかないっていうのがよくわかる。
労働をして汗を流せクズども。





13日の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=135円台前半に値下がりし、金融危機に陥っていた1998年10月以来、約24年ぶりの安値を付けた。ウクライナ情勢に加え、急激に進む円安が輸入品の値上がりを招いて家計を直撃。物価高に対する岸田文雄首相の対応については、世論調査で「評価しない」が64・1%に達するなど不満の声が高まっているが、キャスターの辛坊治郎氏(66)も日本経済の現状に警鐘を鳴らした。

この遭難お騒がせ野郎は、円安で大騒ぎしているということでなにか海外に資産でももっていて、買い増ししようとして高くなっていてムカついたりしたんでしょうか。
いや彼が積極財政派ならこの円安に起こるのは理解できるんですが、バリバリの新自由主義自己責任論のグローバリストじゃないですか。しかも傀儡保守ときている。

辛坊氏はこう指摘する。「岸田政権に過去数十年続いたバラマキ政策のツケが全部回ってきている。補助金で日本だけガソリン価格がそんなに上がってないが、他の国はどんどん上がっていて、『節約しないといけない』『代わりのエネルギーが要る』『イノベーションが必要だ』と次に何をすればいいか必死に考えてる。日本は補助金で何も考えない。これが何年も積もり積もった時に、世界ではエネルギー革命が起き、日本だけ何も変わらない。でも、補助金の金はどこかで回収になる」

いや貴様は典型的な安倍マンセー保守ビッチ言論人だったろうが。なら安倍のやってきた増税や規制緩和による国を守ってきたものを破壊した構造改革を批判しろよ。しかもこいつはなにかSDGs広告塔的な匂いがしますね。エネルギー革命ってまた太陽光発電を推進するために世論扇動でしょうか。貨幣観は共産主義を批判するけれども革命や改革って言葉が好きですよね。実はこいつらがコミンテルンるんるんなんじゃないかって思いますね。コミンテルンなんていまだに騒いでいる人も前衛的すぎてどうかとおもいますけども笑

この記事を読むとわかりますね。なんか太陽光発電に投資をして売電ビジネスをしていたらしいですね。しかも環境問題のためにとかぬかしている。正しく予想通りです。今ブログを書きながら見つけた記事なんですけど、橋下透の仲間ですから中国の企業との癒着は相当あるでしょうね。




辛坊氏は今、円が急速に価値を落としているという。
「日銀がお札を刷るのは政府に通貨発行権があるから大丈夫という議論は完全なマヤカシ。間違いなく通貨の価値は下がります。どうやってお金を配るかというと、本来は増税して国民から巻き上げるか、通貨の価値をなくすことによって高齢者を中心とする貯金から巻き上げるかのどちらかしかない。でも今は政治的に税金は上げられないから、通貨の価値をどんどん落とすことですべての均衡を保ってる。だから、高齢者の預貯金がすごい勢いで音を立てて、紙くずになりつつある」
日常生活レベルでも物価高は進行しているが、都市部のタワーマンションや車、金、ブランド品の物価上昇は統計の数字以上に進行している。

さあ、とんでもMMT批判をしていますね。バカの典型です。
どうして日銀がお札を印刷すると通貨の価値は下がるのでしょうか。
皆さんも一緒に考えてみましょうか。

では正解です。答えは❌です。

日銀がお札を擦ることが通貨発行行為ではないからです。通貨発行は政府が日銀に指示を出して民間銀行の日銀当座預金にクレジットするか、もしくは政府が国債を発行したときにだけ通貨が発行されます。予算を組むときにも政府短期証券という国債を一時的に発行しているんですよ。これは世界では返済しておらず、なぜか日本では返すこともないのに財務省は返そうと必死になっていますけども。ようは日銀当座預金通帳に金額をクレジットしないと通貨発行行為ではありません。デジタルデータなんですよ。紙幣を印刷するのはオプションです。現金も欲しい人はいますから必要なら銀行に現金をストックさせるために準備しているだけですよ。いまどき現金で給料もらってないでしょう。全部通帳でやりとりしています。そこを経由してカードとかですね。サザエさんだってもう給料封筒持っている例えはしなくなりましたよ。笑

そしてこのバカは、政府が支出することをバラマキといっているのも間違いです。
政府は経済政策をしなくなった時点で国家を守ることができません。
全ての政策にはお金つまり予算がかかります。こいつが言っているだろう社会保障や給付金だけではなく、公共投資、こいつが欲しくてたまらなかった企業への補助金、災害対策。。

あ、思い出した。こいつがヨットで超迷惑に太平洋に勝手に横断して助けてSOSだして国から助けてもらったけども、それを助けた海上自衛隊も、国家の予算で公務員給料をもらって働いているから、こんなクズを助けることもできるわけです。自己責任論を主張するならば、まずはてめーの吐いた唾を飲んでからにしてほしいですね。
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それをバラマキだというのであれば、こいつはアメリカに行ったらブチギレて暴れまくるんじゃないでしょうか。コロナ禍の国民救済計画として行った給付は1年で500兆円を優に超えているわけですから。国民は豊かになって沢山消費をしたのでインフレ率が上がりましたね。あ、アメリカは消費税はありません。

「高齢者の方が1000~2000万円、退職金をもらって頑張ってためています。でも世界的に見た時に、それは100~200万円の価値になっている。今後も進む可能性が残念ながら高い」

こいつはセミリタイアモードで日本でたくさん金を稼いで、海外で暮らしたいから、今のレートに愕然としているんだと思いますが、そういう自由主義自由貿易で規制緩和して外資カモーンってやっていたのって安倍晋三なんですけどね。そしてそれをマンセーしていたのは、お前だよ遭難野郎。

 最後に辛坊氏は日本の問題点について「全世界がイノベーションで新しい技術やサービスを開発して経済成長しているのに、日本はバラマキによって目先の痛みを緩和し、政治的な得点を挙げるというやり方が何十年も続いた。本気で社会を改革して成長しようということができなくなってる。役所がつくった既得権の網の中に日本国民がずっぽりハマっている」と警鐘を鳴らした。


そして最後にこいつの本当の目的がわかりました。改革といっています。
つまり維新の会の応援団で、自民党から枠をゲットしようとしているわけです。
大阪人のまともな人はほんと怒らんとあかんで、たかじんさんはまともな人やったけど、その後に出てきた橋下や辛坊治郎が、この大阪をおかしくして、おら知らね。日本やばいよね。って誰かのせいにしているんですから。メディアのクズどもの責任はきっちりカタにはめんとあかんよ。

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まさか遭難してバッシングを受けて日本人を嫌いになったから、同じ国民で苦しんでいる人を政府が助けるとバラマキだって批判しているんだたら、それは自己責任で遭難してこの国からいなくなってください。とこちらからお願いしたいです。いまはみんなが助け合わなければならないときですから。








自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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