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経済社会の構造を日本がリードするというよりは、後退させる気満々な内容ですね。

それでは突っ込んでいきます。



前回書いたブログの続きです。


骨太の方針。ここは選挙もあってインパクトのあるものは誤魔化してますね。具体的な施策に落とし込む内容としては初めから出来上がっています。つまり本当にやろうとしてる政策提言は以下になります。恐ろしいですよ。竹中平蔵が考えたんだもの。


新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画(案)
(目次)
はじめに ................................................. 1
Ⅰ.資本主義のバージョンアップに向けて .................... 1
1.市場の失敗の是正と普遍的価値の擁護 ................................ 1
2.「市場も国家も」による課題解決と新たな市場・成長、国民の持続的な幸福実
現 ................................................................ 1
3.経済安全保障の徹底 ................................................ 2
Ⅱ.新しい資本主義を実現する上での考え方 .................. 2
1.分配の目詰まりを解消し、更なる成長を実現 .......................... 2
2.技術革新に併せた官民連携で成長力を確保 ............................ 3
3.民間も公的役割を担う社会を実現 .................................... 3
Ⅲ.新しい資本主義に向けた計画的な重点投資 ................ 4
1.人への投資と分配 .................................................. 4
(1)賃金引上げの推進 ............................................... 4
(2)スキルアップを通じた労働移動の円滑化 ........................... 6
(3)貯蓄から投資のための「資産所得倍増プラン」の策定 ............... 7
(4)子供・現役世代・高齢者まで幅広い世代の活躍を応援 ............... 8
(5)多様性の尊重と選択の柔軟性 ..................................... 9
(6)人的資本等の非財務情報の株式市場への開示強化と指針整備 ........ 10
2.科学技術・イノベーションへの重点的投資 ........................... 11
(1)量子技術 ...................................................... 12
(2)AI実装 ...................................................... 12
(3)バイオテクノロジー ............................................ 13
(4)大学教育改革 .................................................. 13
(5)2025 年大阪・関西万博 .......................................... 14
3.スタートアップの起業加速及びオープンイノベーションの推進 ......... 14
(1)スタートアップ育成5か年計画の策定 ............................ 14
(2)付加価値創造とオープンイノベーション .......................... 17
4.GX(グリーン・トランスフォーメーション)及びDX(デジタル・トラン
スフォーメーション)への投資 ..................................... 19
(1)GXへの投資 .................................................. 19
(2)DXへの投資 .................................................. 22

Ⅳ.社会的課題を解決する経済社会システムの構築 ........... 24
1.民間で公的役割を担う新たな法人形態・既存の法人形態の改革の検討 ... 24
2.競争当局のアドボカシー(唱導)機能の強化 ......................... 24
3.寄付文化やベンチャー・フィランソロフィーの促進など社会的起業家への支援強
化 ............................................................... 25
4.インパクト投資の推進 ............................................. 25
5.孤独・孤立など社会的課題を解決するNPO等への支援 ............... 25
6.コンセッション(PPP/PFIを含む)の強化 ..................... 25
Ⅴ.経済社会の多極集中化 ................................ 26
1.デジタル田園都市国家構想の推進 ................................... 26
(1)デジタル田園都市国家の実現に向けた基盤整備 .................... 26
(2)デジタル田園都市国家を支える農林水産業、観光産業、教育の推進 .. 28
(3)デジタル田園都市国家構想の前提となる安心の確保 ................ 28
2.一極集中管理の仮想空間から多極化された仮想空間へ ................. 29
(1)インターネットにおける新たな信頼の枠組みの構築 ................ 29
(2)ブロックチェーン技術を基盤とするNFT(非代替性トークン)の利用
等の Web3.0 の推進に向けた環境整備 ............................. 29
(3)メタバースも含めたコンテンツの利用拡大 ........................ 30
(4)Fintech の推進 ................................................. 30
3.企業の海外ビジネス投資の促進 ..................................... 30
Ⅵ.個別分野の取組 ...................................... 30
1.国際環境の変化への対応 ........................................... 30
(1)経済安全保障の強化 ............................................ 30
(2)対外経済連携の促進 ............................................ 31
2.宇宙 ............................................................. 31
3.海洋 ............................................................. 32
4.金融市場の整備 ................................................... 32
(1)四半期決算短信 ................................................ 32
(2)国際金融センターの実現とアセットマネージャーの育成 ............ 32
(3)銀行の業務範囲及び銀証ファイアウォール規制の見直し ............ 32
(4)金融機関の取組を通じた貯蓄から投資の促進 ...................... 33
(5)事業性融資への本格的かつ大胆な転換 ............................ 33
5.グローバルヘルス(国際保健) ..................................... 33
6.福島をはじめ東北における新たな産業の創出 ......................... 33
Ⅶ.新しい資本主義実現に向けた枠組み ..................... 34
1.工程表の策定とフォローアップ ..................................... 34
2.官と民の連携 ..................................................... 34
3.経済財政運営の枠組み ............................................. 34


全部つっこみたいですが特にやばい赤いところ。非常に危険なのが公共サービスの民営化をまた竹中平蔵が企んでいるということです。
竹中平蔵は新しい資本主義実現会議でデジタル田園都市を推進しています。

この骨太の方針の肝となる、PPP/PFI推進アクションプランを見てみると、何が食い物にされるのかよく分かりますね。

https://www8.cao.go.jp/pfi/actionplan/pdf/actionplan_r4_2.pdf

まず言葉の定義をおさらいしてみると
・PFIとは公共サービスの民営化のことです。
・PPPも同じく民営化のことで、「官民連携」「官民協働」と訳される。水道、交通、道路、公園、文化施設など従来国や地方自治体が公営で行ってきた公共サービス事業をできるだけ民間に開放するということです。

はい、みなさんがまずいと思っている水道民営化や電力自由化はこれによって行われており、この考え方は竹中平蔵が持ち込んだものですが、あのひろゆきとかも日本政府って日本壊したいの?って言っているくらい愚かな行為で、なぜそう言っているかと言えば、すでにEUなどではこのPFIで民営化によって国民は水が高騰して飲めなかったりして暴動が起きたので廃止しているからです。
またこれはやばいということが気がついて「頼む出ていってくれ民間業者」と再公営化をするとなると日本はTPPや日米FTAやRCEPなどの自由貿易協定のISD条項により、莫大な違約金を支払わなければならないので、(なんていってもロシアや中国やアメリカのように国が強ければ、自国通貨の円で返してやるからいくらでも持っていけよその代わりドルに交換したら円のレートが下がるのでやったら殺す、というかお前らの会社潰す)と言えれば何の心配もありませんが、それはさておき4年とか8年とかのスパンで契約制度にしているはずですが、竹中平蔵が永続的に利益を上げたいと思うので、長期契約になるんじゃないかと思いますね。もうやばいですね。

それをこの骨太の方針で閣議決定してしまったのだからまずいです。
それではおさらいになりますがどんなことを言っているのかと言えば概要でちゃんと民営化っていっているんですよね。

1.PPP/PFI推進に当たっての考え方
(1)基本的な考え方
 PPP/PFIの推進は、公共施設等の整備・運営に民間の資金や創意工夫を活用することにより、効率的かつ効果的で良好な公共サービスを実現することで、次のような様々な効果が期待できる。国及び地方公共団体の財政状況が厳しさを増すとともに人口減少に伴い職員の減少が見込まれる中で、老朽化が進むインフラを維持していくことが求められている。PPP/PFIの推進によって、公共施設等の建設、維持管理等に係る財政、人員等の行政の効率化が図られることにより、財政健全化とインフラの確保の両立をはじめ、多様な政策ニーズに的確に対応し、適切かつ効果的な賢い支出による経済・財政一体改革に貢献することが期待される。 


最初から嘘を書いているわけです。なぜなら地方公共団体が財政難になっているのは、実質財務省配下の弱みを握られている自民党の政府が、地方交付税交付金を分配していないので、水道を民営化することで少しは交付金を上げてやるという地方創生という制度で、泣く泣く民営化させられているわけですが、実際は、年々交付金は下げられ、しかも民営化はコンセッションという営業周りの利益を民間つまり外資が持っていってしまうので、水道の運営費用や維持費は地方自治体には入ってこないというキングボンビーが背中に乗っているようなシステムです。

そして民営化すれば財政健全化するといっていますが、そもそも財政健全化など自国通貨を自由に発行できる国家が国内の公共サービスやインフラ維持に予算をとうじるのであれば、いくらでも投資ができる国がザイセイキンコウなど気にしなくていいわけです。この考えは間違った経済学ではなくケー剤学の主流派経済宗教団体の思想であって、一般均衡なんちゃらっていうイデオロギーがあるんですけれども、世界の社会学者や経済学者からは馬鹿にされている理論なんですね。なので財務省は緊縮をするための宗教として崇めているわけです。そして積極財政などをすると財務省は単なるお金を保管したり数えたりするだけの存在だということばバレてしまい権力構造の中で存在価値がなくなるので、必死にお財布の紐を閉めて国民を殺しまくっているわけです。腹が立つを通り越して暴れたいくらいです。
しかも民営化したら外資に国内の利用料金という資産は海外に飛んでいくので、ある意味輸入していいるということで、円安は加速し、いつまでもエネルギーを国内生産する投資をしないので原油高でますますこの国は貧乏になっていくでしょう。国内にお金が循環しないのに、なぜ民営化で民間の活力で活性化するなどど考えているんでしょうか。頭がおかしいとしか思えませんし、マクロ経済を理解していない人が適当なデマでや、言葉だけの善意という中身は空っぽな嘘で国民を騙して、その対価としてお代官様よしなに、お主も悪だのうということで自民党議員が懐に入れる賄賂。これが民間活力というものなので、国民はたまったもんではありませんね。


そもそも公共サービスは儲けるものではありません。それではなぜ利用料金を設けているかと言えば限りがある資源を提供するからです。あんま使いすぎんなよという従量制ですよ。電気もね。というのが基本的な考え方です。
ですがこの基本的な国家の責任を放棄して、国民は国にお金を払う、払いたくなければ、献金をくれる外資や経団連の企業に公共サービスで儲けてもらおう。と策略したのが竹中平蔵です。
彼は外資のレントシーキングの日本政府(自民党)の窓口と言われています。

竹中平蔵さんは、パソナで大儲けをしたいので、しっかり自分の設け口は記載しております。
ⅳ)専門的な人材の派遣、育成、活用の支援等 

水道民営化や空港や電力自由化などは民営化でがっつり外資が入り込んでしまいました。すべて国防の観点で重要な拠点だったり国民を守っていくものですが、これも外資が管理しているわけです。そしてどんどん利用料金を定期で上げていっているわけですね。
そして次なるターゲットは

①空港 ..................................................................... 30
②水道 ..................................................................... 31
③下水道 ................................................................... 33
④道路 ..................................................................... 35
⑤スポーツ施設(スタジアム・アリーナ等) ................................... 35
⑥文化・社会教育施設 ....................................................... 36
⑦大学施設 ................................................................. 37
⑧公園 ..................................................................... 38
⑨MICE施設 ............................................................. 38
⑩公営住宅 ................................................................. 39
⑪クルーズ船向け旅客ターミナル施設 ......................................... 39 
⑫公営水力発電 ............................................................. 40
⑬工業用水道 ............................................................... 41
⑭その他分野横断的事項 ..................................................... 42 

道路も実質上道路公団が民間企業なので、民営化されつづけ、補助金を民間外資が持っていってしまっていますね。次は公園民営化というのは驚きです。みんなの憩いの場は公共施設だからただなのですが、次からは利用料金をとられ、子供たちは会員証がなければ立ち入ることができない日が来るでしょう。

公営水力発電は、財務省が投資をしないのでまったく造られていませんが、台風の多い日本には今後どうしても治水は必要になりますし、どうしても治水にはセットで水力発電は作られます。しかし、これに目をつけた竹中平蔵は日本を骨の髄までしゃぶりたいんですね。国民の命を守るものにまで手を出しました。そう言った意味では地方自治体に派遣社員を送ることができたので、次は警察民営化もあるでしょう。何を守れるというのでしょうか。

これは民営化による小さな政府により、緊縮が進むので財務省も加担しているんだと思いますね。例えば公共のスポーツ施設は財務省が忌み嫌う維持費が毎年かかりますので、これを廃止して民営化するとなると、財務省官僚は出世ができますけれども、多くの子供のアスリート能力は育たなくなってしまい、しまいには河原の野球場も1日ひとり千円の時代が来るんだと思うと、子供が本当にかわいそうです。自由にサッカーも野球もバスケットもできない。

来るところまできた感はりますね。俺が一番腹たつのがこれかもしれない。ここまできたらもう末期だとおもうのよ、取れるところから金をふんだくろうとしている。
昔は普通に近所のはらっぱや空き地で缶蹴りやフットサルをしたものです。子供たちは何をして成長をするのでしょうか。そこでたくさんの友達ができたし、痛さや仲間の大事さも学んだんですね。

いやでも先生に怒られても学校のグランドがあるじゃないか。とおもえば、文化社会教育施設なども民営化されてしまうということで、その中にはしれっと小学校も含むのでしょうから、公立校はなくなり、私立で、しかも運動場は放課後は利用料増し増しになるので、子供は成長期を運動をせずに思いでも作れずに終わっていくのでしょうか。

公園も、学校も、子供たちの遊び場が失われ、富裕層の家に生まれた子供たちだけが会員制などでお金を取られていくんでしょうか。なんか想像もしなかった未来。

もう末期です。
金を取れるところを提言しあって競い合っている。そのうち普通の民家や土地などの個人の資産まで民営化でビジネス化するため放棄しなさいって言われるかもしれませんね。農地などはそれと近いですね。二束三文で外資に買われてしまっているのも、安倍のときにやられてしまった農地法などで外資の方が農家よりも偉いというふうに規制緩和されているからです。

社会保障支給も削られ、社会保障の負担は上げられ、消費税は次から次へと増税され、実質賃金は下がり続け、投資をできなくされている地方には荒れ果て人が住めなくなり、東京に住んでも子供を育てるのにお金がかかる。

貧困家庭の子供が唯一、公園の花の蜜を吸って飢えを凌げていたのに、公園にお金のない子は立ち入ることができなくなる。

ちなみに大袈裟ではありませんよ。私らは民営化が導入されてからずっと水道代が高くなるって言ってきて、今そうなってるじゃないですか。この時も大袈裟なことを言うな、お前は右翼の自民党に逆らっているのでパヨク認定な。とか自民党がそんなことするはずがないって言ってた人は一度謝ってもらえませんかね。

あとよくいるのが、現代貨幣理論の貨幣の事実で論破されると、小学生のように揚げ足をとる系ですね。グローバル化を否定するならiphoneやパソコンを使うなって言っている馬鹿と同じです。国産できなくなっているのはグローバリズムを続けてきたからであって、それを啓蒙して止めるためにインターネットは必要なので、そういう思考停止なやつというのは、大体が株乞食なわけなんですけどね。自分を投資家だとか言っちゃうわけです。そんなに株乞食って言われるのが嫌なら真面目に働けよクソが。てめーらなんぞただの既発株をモラルをなくして配当利回りだけを見て博打をしているクソ野郎だろうが。まじで早めに死んでくれ。って小五の甥っ子が言ってました。

民間の活力で大丈夫だーという頭のおかしい危篤な方もいると思いますので補足すると、民間は企業です。企業は営利を追求します。慈善活動などしませんよ?
だから公共サービスだったわけで、国民を守るために必要だったから国が運営をしていたんですが、国家の責任を放棄しているわけです。
自民党は参入したい外資や大企業の献金や賄賂が不正にもらえれば懐が膨らんで、自民党議員様は幸せかもしれませんが、国民はどれだけ地獄を見せられていくのだろうかということです。
この島国にすむ大衆の皆さんはいつ気づくのやら。これは本当にまずいんですよ。そして自民党が対象するのは目に見えているので笑うしかない。公明党創価学会のババアどもは一生懸命お茶飲み友達と政治活動をやって誉められたいと一生懸命団地巡りをやっているわけです。今日の会員でお友達ごっこの場のお茶代も無いのに。
そんでもって、てめーんとこの孫が使用料払えないんで民間の公園で遊べなくなったーって泣きつかれても、そりゃだってお前のばあちゃんが孫を苦しませるために自民党や公明党を一生懸命応援してんだからさ。おばあちゃんを恨むしか無いねって誰か教えてやってー。

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自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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