なるべく毎日更新しております。こちらクリックしてもらえると周知力があがります。


いつもツイッターで拡散頂いている方には本当に感謝しております。




日本銀行の黒田東彦総裁は6日、東京都内で講演し、商品やサービスの値上げが相次いでいることに関連し、「日本の家計の値上げ許容度も高まってきている」との見解を示した。さらに、持続的な物価上昇の実現を目指す上で「重要な変化と捉えることができる」と指摘した。
家計が値上げを受け入れ始めた背景として、黒田総裁は「ひとつの仮説」と断った上で、新型コロナウイルス禍による行動制限で蓄積した「強制貯蓄」が影響していると指摘。「家計が値上げを受け入れている間に、良好なマクロ経済環境をできるだけ維持し、賃金の本格上昇につなげていけるかが当面のポイントだ」と述べ、強力な金融緩和を継ける考えを強調した。
講演中、対ドル円相場は1ドル=130円台後半で推移。黒田総裁は「安定的な円安方向の動きであれば、わが国経済全体にはプラスに作用する可能性が高い」との見解を改めて示した。
10日には、訪日外国人客の受け入れが再開される。これについて、黒田総裁は「感染症による強い下押し圧力を受けてきた地方の中小サービス業企業にメリットをもたらす」と期待感を示した。


このジジイは昔から頭が悪いとはおもっていたが、耄碌でもしているんじゃないかと思いますね。
この物価上昇は家計が受け入れ態勢ばっちこいではないですよね。みんな値札と睨めっこしてますよね。あれ高くない?っておもってますよね。ならこれとこれを切り詰めましょうかって普通はなるはずです。こうやって消費は落ち込んでいると言うのに、よく経済指標について意見がいえるなって日本のレベルの低さに驚きを隠せません。
日本は需要起因のインフレが起きていません。なぜなら給料上がってないじゃないですか。しかも勝手に消費購買が高まっていないのに物価が上がっていくという、エネルギーと食糧政策の失敗が原因じゃないですか。これをコストで押し上がる状況をコストプッシュインフレっていって、とても悪性のインフレとなります。つまりは生活が楽じゃないのに物価があがっていくわけですらね。消費がないのにコストが上がり物が売れなくなるのだから雇用が影響を受け失業者者(非正規化)や倒産に直結します。

どう考えてもこの場を乗り切るには消費税廃止が必至です。

貴様、この賃金が下がり続け、しかも自主倒産や廃業が相次いでいる不景気な状態だからこそ、貯金ではなく、預金を使わずに将来のために保管しているだけの話なのに、景気が良ければガンガン使うに決まっているのに、みんな我慢して金をつかわないだけなのをこの富裕層ジジイは全く理解していないのに、なんで日銀の総裁なんてやってんだよ。

しかも間接的にインフレ率2%超えているって財務省から言えって言われたのを忠実に守っているという。

といったところで、このじじいが金融緩和くらいしかできないので、今必要なのは財務省が邪魔をする財政投資ですから、じじいはだまって株乞食のためにETFでも勝ってろよ、民間の実体経済なんてお前らが救えるわけがないんだ。
それでももっとマクロ的な視点で見ればやれることはいくらでもあります。例えば地銀を助け中小企業への融資を加速させるとか、地方債を買うことだってできる。それを国レベルでやっているのが金融政策です。国債を買って買うものがなくてETF株まで買って富裕層や外資のために存在している中央銀行なんていらないだろう。

黒田ってのは財務省の子分なので、早いとこやめてほしいですね。いつまでのさばってるんだ。






IR計画を承認、国に申請へ 自民は反対に回る―大阪市議会
大阪府が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致計画をめぐり、賛否を問う住民投票を求める市民団体が6日、記者会見を開き、賛同する20万8552人分の署名を集め、府内各市町村の選挙管理委員会に提出したと発表した。住民投票条例の制定を府に直接請求するために必要な法定数(約14万6000人分)を大幅に上回った。
 署名活動は市民団体「カジノの是非は府民が決める 住民投票をもとめる会」が3月25日から5月25日まで実施。共同代表の西沢信善神戸大名誉教授は会見で「署名してくれた全ての人に感謝したい。これからもカジノの問題点を訴えていく」と話した。
 今後、各選管が署名を精査し、有効であることが確定すれば、吉村洋文知事が住民投票条例案を府議会に提出する。吉村氏と府議会最大会派の地域政党「大阪維新の会」はIR推進の立場であることから、条例案は否決される見通し。

活動されているみなさん、本当にご苦労様です。日本のため、大阪のために立ち上がった勇気に感服いたします。私自身は国民同士が対立分断される住民投票はやってほしくはないですが、大阪の行政が大阪維新の会によって売国され続けている現状において、都構想、そしてこのカジノ誘致については、かなりの大阪の地元の方が危機感を持った意思表示であることを踏まえ、大阪維新の会にNOを突きつけるアクションはとても重要だとおもいます。この記事にもある通り上海電力という中国共産党支配の国営企業のために入札の便宜を図った大阪維新の会ですから、今回の大阪カジノ賭博場誘致による大阪市民貧困化治安悪化により、中国共産党のハイブリッド戦に加担したいわけですので、日本国民の敵である大阪維新の会には大阪の人たち全員が怒らなくてはならないんだと思います。大阪維新の会を支持しているのは、皆で助け合う気持ちがさらさらない精神疾患者や、日本にいながら日本人が嫌いな頭の悪い大衆や、大阪に何のゆかりもない、たまたま転勤などで一時的に移り住んできた根無草や、株乞食などです。ロクな人間がいないのは言うまでもありませんので、国民全体として声を上げた彼らを支持しないといけないんだと思いますね。これが通ってしまうと、次はあなたの番ですので。

確かに財務省自民党が、地方交付税交付金を少なくしていることがここまで露骨な地方分裂を招いているわけですが、それを利用した中国共産党傘下の大阪維新の会のような工作員が、大阪のバカな一部の腐った大衆を扇動できてしまうことを私は問題視しています。

ということで、根拠もなくカジノ賭博場設置を反対しているわけではなく、ポイントを列挙するのと、何でダメなのかと言うのをブログで解説していますのでご覧下さい。

まずこれだけは理解してほしいのですが、どれだけカジノを合法に行うだの中共維新の会が言い訳をしてもですね。それは詭弁です。なぜなら
カジノは、ギャンブル、賭博に負けて不幸になる人がいて、初めて成り立つビジネスモデルであり、新しい価値を生み出すわけでもなく、不幸な人を生み出した上での一部の人の成功は健全な成長戦略とは言えない。
からなんですね。これはその通りだと普通の脳みそがある人なら理解できるとおもいます。

メリットといわれているが実はデメリット
①外国人観光客の増加による経済効果
 ⇨外資の営業利益境界線であるIRリゾート施設内で消費を完結させるようにセット化などの囲い込みが発生するので、まず外に出て観光をしたり消費すをることはありません。リゾートに来る人たちはその国の文化に興味はありません。

②雇用の創出の経済効果
 ⇨韓国でもこの大阪のようなIRリゾートを外資主導で建設しましたが、行政と外資の癒着の結果、カジノでお金を無くした人が増加し周辺には「カジノホームレス」が出現する等の社会問題となっています。雇用は地元には還元されないことがはっきりしていますね。

③外資の徴税収入による経済効果
 ⇨有名な話ですが、アマゾンの実例を挙げておきますと、外資として1.5兆円売り上げても10億円しか法人税を取れないそうです。ようは日本で稼いだ外資が税金は0.001%程度しか得られないと言うのが現状です。この大阪IRはアメリカ外資+中国企業(維新は中共の日本組織なので)が参入するのですが、大阪府や大阪市は建設代金、土地の整備、維持費などを負担させられるので、何のメリットがあるのか具体的に中共維新の会の吉村パヨク市長に聞いてみたいところですね。


すでにわかっているデメリット
①IR参入のために政治の汚職や賄賂が動く
 ⇨このIRは入札制度です。従って以下のような構造的問題があこります。
・全国で同時多発的に起こる
・事業者入札業者と地域が一対一で結びつく
・「あぶれ」てしまった業者は必ずアンチに廻る

②ギャンプル依存症増加
 ⇨説明は不要ですね。対策を守るとか抜かしてますが、保健所バンバン削った維新が対策なんてとるわけないでしょうよ。考えたらわかる話。なのでそういうカモターゲットにされている日本人の犯罪も増加します。

③マネーロンダリング
 ⇨問題は、資金洗浄ができることもありますが、実際に凶悪犯罪者が来ると言うことだと思いますね。腐ったところには蛆がわく。

④治安の悪化
 ⇨シンガポールが成功しているのは国家の産業が乏しいのでリゾートでインバウンドを強化しているからで、そこには大量に治安維持を強化しているわけですが、日本ではインバウンドもしくはIRは主要産業ではないです。しかも緊縮ケチ国家ですから治安維持に予算は投じません。そうなると治安は悪化するに決まっておりまして、新宿は日本のヤクザを一掃した途端中国マフィアが入り込んでそこらへんで青龍刀を振り回す事件が起きてますし、反日教育をうけた中国マフィアが仁義などないですので、分かりますよね。そこらへんに風俗の呼び込みをする人がいて、ドラックは日中売買され、その前を子供たちが通学するわけです。お金持ちのタワマンのお子さんは気をつけた方がいいと思いますね。私はタワマンの中に学校を作るように要求します。タワマン周りは有刺鉄線でもつけるでしょうか。中南米のスラムと富裕層エリアのような。本当残酷で非効率な世界になるかと。至る所に犯罪が転がっている大阪に生まれ変わります。これを否定するのであれば世の中を知らなさすぎますね。昔の盗難アジアリゾートの裏側は、ものすごく治安が悪いので近寄るな。というのは当たり前に観光ガイドからいわれますよ。しかも大阪を牛耳っているのは中国共産党の傘下の大阪維新の会ですよ。

⑤海外のサービスを輸入しているだけの経済損失
 ⇨なぜこんな明らかに外資のために大阪の予算を投じているか分かりますかね。それは大阪維新の会の個人的な献金です。以上


詳しくはこちらで分かりやすく解説しています。



名称未設定


自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング