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給付金は出さない方がよかったなんてよく言えるもんだ。こいつは本当に総理大臣なのか?その前に政治家なのかよ。
岸田は国民を助ける気など本当にないんですね。生き延びるためにみんな株を変えという政策を提言するらしいですけど、例え投資を振るお金があっても、お金を失いますよ。もしくはそんなに増えません。何故ならこのまま自民党の緊縮路線でいくので、日本はこれから大恐慌になるので企業はこれ以上頑張れませんよ。幽霊会社じゃないんだから。今だって売り上げは落ちてるけど社員の給料を削って少しでも株乞食のために持株を買ったり、配当金を配ろうとしているので、株価は下がらず保たれているわけです。まあ株価を守るのは役員報酬とイコールだから頑張ってるわけですよ。ストックオプションです。

新型コロナ対策の国の持続化給付金を詐取した疑いで、東京国税局の職員が警視庁に逮捕された。給付金をめぐる不正はこれまでも数多く摘発されており、先月には家族ぐるみで計約9億6千万円を不正受給していた疑いも明らかになっている。苦しむ事業者を支援するために始まった給付金制度の悪用は、岸田文雄首相自身が2年前に「予言」してもいた。

岸田氏は自民党政調会長だった2020年4月、衆院予算委でコロナ対策の遅さを指摘するなかで「制度の悪用に対する懸念が指摘されるが、局面が局面だけに、性善説に立った迅速な支給を心がけること、徹底させることが大事」と提案。「役人はそういったことは言えない」としたうえで、「政治のトップがこういったメッセージを発することが何よりも大事だ」と当時の安倍晋三首相に迫った。


え?ということはアメリカもヨーロッパも全ての国が間違いだったということなんでしょうか。アメリカはもう申請とかはいいから、言い値を言ってくれ、ただしベンツを買うとか贅沢をするために渡すんじゃないぞ。いいものは食べてね。という額を提示するよう国民に言ったわけですが…

塚本容疑者ら7人は、暗号資産(仮想通貨)関連の事業への投資でつながりがあったという。「投資すれば個人事業主となり、違法にならずに給付金の申請ができる」「給付金を暗号資産に投資すれば2倍になる」などと伝え、受給申請の名義人となる大学生らを勧誘。ただ名義人に報酬が支払われた形跡はないという。

同庁は、グループが不正に得た給付金を投資の原資や、メンバーの報酬などに充てていた可能性があるとみて調べる。


しかし財務省は不祥事が続きますね。国税局は財務省傘下組織ですがな。国民を舐めてるから傲慢さがでるんですね。しかもこの国税局の下っ端は、株乞食ディーラーと組んでビットコイン三昧。もう、財務省の自作自演なんですよ。こうなったら経済を理解してないほとんどの馬鹿な大衆が、たいして納めてもねーのに我々の血税がー、給付金あげるなー、緊縮しろー、国民を助けるなー!と株乞食が騒ぐのがわかっているから仕組んだわけです。もうそういう解釈でいいと思いますよ。モリカケ問題もよく考えたら、政治家の賄賂の問題を駆け引きの道具に使ったのは財務省なんですから。こいつらの緊縮財政にかける意気込みは半端ない。国民はこの問題を財務省、特に矢野事務次官に対して責任を取らせないと殺されちゃいますよ。国民は余裕で財務省に逆らえないのがバレちゃいますね。しかしモリカケ賄賂野郎の安倍晋三はほんとに馬鹿ですねー。

まともな日本国民は、こういう恐ろしく浅ましい人でなしと戦わなくてはならないです。

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自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?

ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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