あまちゃんブログ

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やあ!僕だよ!

財政破綻論 / 経世済民・反緊縮

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予想通り、ロシアの財政破綻も、当たり前ですがロシア国債もデフォルトなどしませんでしたという話です。

それと、別にロシアが大丈夫だから嬉しいということを書いているのではありません。間違ったことを言う人がいて、それでは正しく世の中が見えないことを懸念していただけです。

そして毎回これを書かなくてはならんのですが、武力を持って他国を侵略することはあってはなりません。
ですので私はロシア側に過去何があろうともウクライナに非があって政権が新自由主義的であったとしても、これを解決する手段として帝国主義的な侵略をする行為は絶対に許してはならないと思います。
グローバリズム自由貿易も人は死にます。ですが戦争は一瞬で人を殺し、その人の生きてきた一生を何かの代償のために消し去ることはあってはなりません。
ですがこれが繰り返されてきたということを我々はまざまざと見せつけられた。戦争というのはこちらがやりたくなくても相手がやる気であれば抗わなければならないのです。




【ニューヨーク共同】米格付け会社のS&Pグローバル・レーティングは8日、ロシアに関連する全ての格付けを撤回したと発表した。直前にロシアの外貨建て国債の格付けを部分的なデフォルト(債務不履行)と見なす「SD(選択的デフォルト)」に引き下げた。
既に米ムーディーズ・インベスターズ・サービス、欧州系のフィッチ・レーティングスもロシアの格付けを取り下げている。主要格付け機関がデフォルトを認定しないことで、ロシア国債のデフォルトが確定しない状態が続く可能性がある。
EUが4月15日を期限としてロシアの法人などに対する格付けの提供を禁止し、取り下げるよう命じていた。


黙っとけよ株乞食のための格付け会社。世の中で一番くだらない人間どもが、世の中で一番クズな株乞食の賭け事のために、企業や国家の信用を上げ下げして金をもらっているという、私が国家元首になったら真っ先に潰す企業です。こいつらのせいでどれだけの人が勝手に格付けされて苦しんできたのかわかりません。
いや気にする必要もないんですね。だってマーケットって食べれないですから。ようは企業が生産活動をしていくうえで必要ないんですよ。資本というのは企業が営業利益をどう使っていくかで決まるわけで、最初は新規株を発行はするが、上場するためだけにやっている企業もある。ようはこの株に対して大した希望は持っていないんです。なぜかといえば既に発行して安いねで取引された株価を、株乞食が奪い合って価格を釣り上げているだけですから。逆もしかりです。なのでこいつらの博打の結果が株価だということで、株価が企業価値とは何ら関係ないですが、こいつらは博打を正当な経済指標に結びつけるためにROEだのPERだの訳のわからない横文字で割り算掛け算をしていますけれども、それは主流派経済学にみる意味のないことに意味のあるように見せるための数式ゲームなんですね。実態が伴っていない。

なので働かずに株取引だけをやる人間を私は軽蔑をしますが、その中でも別に株取引だけをしているだけの人もいて、こう言った人たちの考えることを理解するために動画を見るとですね、やはりそういったファンダメンタル的なものは、人件費を削減したことを評価するよりも企業が成長したことについて投資をすべきだといっていて感心しました。いやそれでもお前らものを作らない意味のない人間なんだけれども、彼らだってこの外資の献金のために自民党が織りなす不況ワールドを生きていくためには仕方がなかったのかもしれませんね。

という前置きをして、この記事はなんだかんだ言い訳をしていますが、ロシアの国債はデフォルトはしないというのはわかってきて、格付け会社はデフォルトするっていったよなと批判されるので、「外貨建て格付け限定」という当たり前だけどもそれ裏取ってんのか?と突っ込まれないように限定的にデフォルトするかもしれない〜と、しれっと路線変更をした訳です。おめーらが一番信用がねーんだよ。

しかしこいつらのおままごとは勝手にやればいいし、マーケットの世界の中の人間はバカしかいませんが、株乞食のなかでも多少道理がわかっているひとなら、こいつらやばくね?って思うでしょうね。汚物の世界であっても自浄作用を促したい。

この記事のヤフコメも頭の悪い株乞食で溢れかえっています。過去批判した頭の悪い株エコノミストもいますね久保田。ハイパーインフレがー財政破綻するーと今だに言っているバカです。



国債、FX、ロシア株、そこから波及する金融資産、これだけを心配している。彼らは大したコメントを出せないので、警告だけは一丁前にだすんですね。しかし、EUが格付けを取り下げを依頼したのは、格付けレベルを下げろといったのではなく、「それ違うじゃねーかよ」ということを指摘しているんですね。「お前らの意味のない格付けごっこによりEUに多数いるガス会社などのロシア企業を格付けを下げると、EUの投資をしている自国のステークホルダーや商取引関係者(この場合株乞食ではなく取引をしている企業)が路頭に迷う、お前らリーマンショックを忘れたのか?お前らのせいでどれほどの人が路頭に迷ったんだ?」と言うことです。
ばっかじゃねーのか株乞食って。迷惑かけるな。そして喋んな。


あ、それから反緊縮経世済民のエコノミストの方も残念なんですが、ロシアのルーブルは下落してデフォルトするから供給能力のないロシアは大変だーといってましたけれども、まじであの発言はガッカリでしたね。私の方はロシアを経済的にも脅威だから気をつないといけないと言っているのに、彼はロシアは自滅する…と言っていたんですね。

確かに外貨建て国債はそうだろうですが、供給力や為替レートについてあまり知らないんではないかとさえ疑ってしまう。日本のことだけしゃべっていてほしいくらいですね。それなら応援する。

なので本当に適当なことを言うのはやめてほしいんですよね。俺は少なくても金を払ってあなたのコンテンツを見てきた人間なので、いまさら何もわかってねーんじゃねーかってなると大変損失感がすごいです。

正直いうと経済哲学や仕組みを本気で理解できたのは中野剛志氏の書物なり動画でした。なのでやはり経済の話をわかりやすく説明するというのは本当に難しいというのは理解しております。誰でもできるもんじゃないということですね。

私が主張してきたこれらのブログと、わかる方はその方のブログを比較していただければと思いますが、そのエコノミストは意固地になってロシアはデフォルトするっていってましたけれども、ロシアとしては払わせてもらえないんだからそりゃ債務不履行にはなるでしょう、それを供給力もねーからなー。。と言い始めて事実上の財政破綻というニュアンスで説明してはダメでしょう。それは敵を見誤るってことです。これができないのであれば政治動向は語ってほしくないですね。
私のブログはあまり見ている人がいませんが、それでも間違ったことは見過ごせないので以下の通り抵抗していたわけです。




ロシアは少し生活水準を我慢すれば、国内でエネルギーは賄えますし、産業も食糧も国内分は足りてます。自給率は下の表にもある通りほぼ賄えてますね。
穀物的にもこれから春になるというのもロシアには大きいでしょう。贅沢はできないでしょうけど、戦争で軍需産業を元々強化してるし、資源も豊富にあり技術もあるので自国で賄える。そして一番大きいのは自国は責められてないので供給は壊されてない。だとすると政府が財政支出を強化せざるを得ないので経済は強制的な保護貿易により活況します。おそらく経済的にも大国になる可能性を持つでしょう。
保護貿易の成功は、国内の供給力を根拠とするわけです。
いま返済できず経済低迷を意味するデフォルトするって騒いでる馬鹿は、自由貿易推進論者ですね。
まあ、それ以外で制裁を加えればならないんだと思いますよ。Swiftだけでは意味がありません。
あとは国民が世界のさまざまな娯楽品から遠ざかるので耐えられるかだと思います。実質封鎖国なので。




何度も言いますが、デフォルトというドル建てにして返すという返済方法を止められているだけなので、返済能力はあるのにドルにして返済できなくされているだけです。

何を言いたいのかというと、デフォルトとは返済不能であり、本当の意味での経済破綻ではないということです。

ここを含めてロシアはヤバいという人が見受けられますが、
ここの認識もアップデートしてない人がいるんですけれども、輸入依存国だと頑なに言い続けている人がいますけれども、そりゃ100%全て賄えるようにするにはこれだけ新自由主義が蔓延っているんですからどんな国だって難しいです。しかし戦時下なのだから、吟好品をアマゾンでアメリカから買い物をするロシア人はいないでしょうし。ないならなくていいものには優先順位がつく。当たり前の話です。それは何かといえば生活必需品ではないものはそりゃ制限されますよーっていうのがあります。もしSwift除外直前の輸入があったとして為替レートがドルに自動レートで交換をするのも止められるのでしょうから、外貨準備金も底はつくでしょうし、そりゃ相手国はSwiftできないようにされているけれど外貨準備がないのなら、ドル建て国債で固定為替のように支払えーとは言うでしょうけど、国際秩序に則ってなんで戦時下でしかもこの帝国主義のロシアがそんなことしないし、実際やりたくても換金できないんだからできねーって話なので、「欲しいならルーブルを受け取れ」って言い切っちゃったわけでしょう。

ちゃんと覚えて欲しいのですが、ロシアは最低限の供給力があり、なんなら世界のライフラインを握っている国だけれども経済制裁で貿易ができない状態で、なら払うことができないんだから仕方ないので、ドル建て国債をロシアが負担もできないので、それをデフォルトで財政が経済が破綻するーって決めつけるのは良くないですからね。敵国には払えないけど国内ではお金は使えるので既存の供給力で経済を回せるということです。敵の情勢を見誤ることだけはやめましょう。前回も言いましたが、かえって強制的な保護貿易をしているので内需は拡大する。江戸時代の保護貿易で江戸時代は経済が豊かだったから商人がつよかったんでしょう?江戸文化が栄えたんでしょう?ロシアは軍事技術も資源も国内に有効活用すれば、もともとあった強兵に富国が追加されるんですよ。これは長期的に見れば経済制裁はもしかすると逆効果かもしれません。という話です。




あのー、ロシアの通貨はルーブルなんですね。しかも自国でしか使えず他国では使えません。これをロシア国債といいましてルーブル建てのロシア国債つまり自国通貨建て国債といい、債務だとか借金という位置づけにはならず、ロシア国債発行をすることは、単なる国内向け通貨発行ですので、貿易には何ら関係ありませんので債務不履行なんてあり得ません。この意味を株乞食は理解していないんですよ。チャートから経済を理解してウッキーってチンパンしているので。

そしてデフォルト=債務不履行に陥る可能性があるのは、ロシアが発行しなければならないドル建て国債、つまり本当の他国への借金です。

ね、全く違いますよね。すげー間違ってますね。馬鹿ですよね笑
書き直して欲しいくらいですし、財政破綻論者がこの間違いをわざとやって日本は公共事業をやったら国債が破綻して日本は終わるーとか言ってるわけですが、最近はお笑い枠になりました。

しかもSwift除外するといって、貿易をさせてもらえなくなって困るのは、エネルギーをロシアから輸入依存しているEU諸国ですよね。ロシアは最悪国内供給力でエネルギーも食も産業も何とかできます。これだけロシアを制裁すると世界が困るんだと見せつけられました。。というよりはロシアが天然資源が豊富で羨ましいですねーということなんですが、前回の固定為替相場採用と天然資源にあぐらを書いて生活必需品の輸入が重なり、ドル建て国債を返せなくなって輸入が高騰して、返せませんごめんなさい。ということでデフォルトして、IMFからドル建て国債を立て替えてもらったんですよ。

その失敗を繰り返さないために三十年かけて産業や農業も成長させたのはプーチンですので、彼からしてみれば、お前らが払わせないといっているんだから払えるわけねー。ルーブルで支払えるけど受け取る?ということですね。

ロシアはまず自分とこでつくて備蓄するってことを考えていると言われています。だからガッツリ作って売れるんだったら外国に売るわけです。
これが貿易の基本です。




何度も書いてますけれども、デフォルトは債務不履行で一般的には供給能力がない国が食糧を含め必需品を世界から輸入に頼らざるを得ない国力の弱い場合において輸入が大きくなり、自国の通貨が為替レートで需給バランスにより暴落し、返済ができなくなる。ことでしょ?

しかしロシアは、Swiftから除外されたので世界での通貨交換ができないので為替レート上、仕方なく暴落しており、そして返す金があっても為替交換ができないので返せないから返済不履行つまりデフォルトといわれてしまっている。それは西洋側の都合でしょってことで、実際には何が起きているかといえば、ルーブルが暴落している要因としてはFXとく株乞食の博打でルーブルが売られているだの、貿易とは違うところでの交換で暴落している要素が高い。なぜなら国内の供給力は必需品については問題ないというのと、輸出大国なので外貨準備高が世界でトップクラスだということを少し調べればわかるので、そういうものを含め、誰がここまでロシア経済危機だと煽っているのかといえば、格付け会社のムーディーズとかいう社会のうじ虫が流しているわけで、これを信じてしまうと、国債金融資本だのデープステートだのウォール街だのといったグローバリズム侵略の情報操作に乗せられてしまうので、きちんと現状を整理しましょうということです。

戦争は情報戦でもあり負けるなということ。理屈を理解せず情勢を把握していない人がなんのための経済を理解できているのでしょうか。事実を調べて今後どうなるかという論拠が大事で、イメージで圧政政治をして産業を育てないとかロシアを穀物以外は発展途上だと言っていた経済評論家もいましたが残念でした。返済ができないのはデフォルト財政破綻だとしかいっていないのは、その思考はプラグマティズムな思考ではなくドグマティズムです。


最近の反緊縮のエコノミスト界隈が自滅傾向にあるのが気になるんですよねー。




ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊で、民間人多数が殺害されたことを受け、欧州連合(EU)では対ロシア制裁で、原油、ガスの輸入禁止に踏み込むべきだという声が高まっている。露産ガスに依存するドイツは難色を示し、防戦に懸命だ。

ドイツはEUでは経済を担うエースですが、そのエース国が資源をロシアに依存しているのでロシアに制裁をできずにいると言うことですね。これは(儲かるものだけを育て、コストがかかるものは安く他の国から買えばいいという)新自由主義EU側の、事実上のハイブリッド戦における敗北でしょう。

結局のところ、エネルギーと食の供給力が強い国が、地政経済学的にも経済を牛耳るということが如実にわかったと思います。軍事力の破壊度が増すわけです。いや経済と軍事のバランスは両翼ということでいいかと思います。この経済とは金融ではなく産業の供給力つまり国力ということです。

日本の場合はいずれも最低レベルなので、ロシアからの制裁は恐ろしいことになると思いますし、このソフトウェアパワーだけではなく、軍事のハードパワーでも威嚇されるでしょう。
普通にロシアと中国は津軽海峡冬景色を何度も軍艦で通行して見ています。何度もです。これを忘れてやしませんか。日本は何もできないんですよ彼らには。

ジャイアンの威を借るスネ夫の関係ではないですが、大国の後ろから石を投げてバーカと言ったやつの方がムカつくんですよね。
ウクライナ侵攻が終わった後にターゲットにされるのは日本だと肝に銘じて国力をあげなくてはなりませんが、自民党がそんなことするはずもありません。謝って終わりで多くのものを失うでしょう。それは何かといえば国民の財産です。


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最後に、ロシアが政策金利を上げたことでロシア国債の金融商品としての価値が上がりました。これからは株乞食が買いに走るでしょう。彼らには戦争などは関係がありません。
FXで通貨ルーブルを売っているのは市場の判断に従っているだけです。経済制裁があるからみんなが売り捨てるだろうという自己実現的予言です。

ですがロシアが国債に金利という餌をつけたのは、通貨の価値は変動為替相場というルールの中で、最近はFXの売り買いで上下されるけれども、国債の価値を下げないことが重要だと判断して政策金利を上げたということで、これを株乞食が儲かるから買い漁るのでルーブルの価値は上がるでしょうね。何故ならロシア国債を買うためにはルーブル国債が買われますからルーブル通貨の価値というレートが上がります。またこれはロシア国内の株乞食富裕層がロシア国債を売り叩いて戦時下における異常な値動きを止めようとしているだけですね。従ってルーブルは一時下がったけれども今は上がっているでしょうね。ちょっとデータが見つからなかったんですけれども。
ですので、インターバンク(中央銀行に口座を持つ金融業界)市場の中の話は、小手先の金利の操作でコントロールできてしまうんです。
ですがこれは金融市場の話、つまり何の役にも立たない博打の世界の話であって、本当に重要なのは、食やエネルギーや産業の強化、つまり自国だけで全部やれてしまう国力が重要だということを、理解していただければ私のこの長いブログも浮かばれます。

ごきげんよう。さようなら。


民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。


==大衆から抜け出すための本を紹介==


NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める


楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

政経でランキング1位だそうです。
変異する資本主義

以前中野さんの地政経済学関連のセミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、カレツキの的確な階級説明を提示してくれたのは大きい。彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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