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大阪治安悪化計画が着々と進んでいるわけですね。
施設内の外資が提供する施設内しかいかないですので大阪観光なんてしないですし、マネーロンダリングとして血のついたお金が洗浄される場となり、電車で行ってギャンブル依存に陥る日本人が搾り取られ、自由貿易協定の枠でしょうからISD条項により外資の利益に日本の行政が口出しできない特区ですので、外国マフィアによる売春が蔓延り麻薬が売買され、日本にはわずかな公共利用料金だけが支払われる特区ですので経済効果など高が知れているわけですが、経済効果をというデマに踊らされる大阪。維新は海外の富裕層、とくに中国マフィアの権力を背景に政治を牛耳っていくでしょう。

わかりました。これが大阪の大衆の民意ということで頑張ってください。なんでやねん!と言いたいから大阪維新を支持しているんでしょうか。政治にボケは必要ないですよ。
大阪維新に壊されていく歴史ある大阪を見るのは辛いですが、テレビでアピールしているから大阪維新はよくやってんちゃうかーと騙されやすい大衆文化がそうさせるのでしょうから、せめて日本にだけは迷惑をかけんといてください。としか大阪の人たちには言えません。参議院も維新が大勝するんでしょうね大阪は。ほなさいなら。






岸田文雄首相は26日午後、米国のラーム・エマニュエル駐日大使と広島市を訪れ、原爆資料館を視察、平和記念公園の慰霊碑で献花した。首相が掲げる「核兵器のない世界」の実現に向けた機運を醸成し、日米両国の連携をアピールする狙い。ウクライナに侵攻したプーチン・ロシア大統領が核戦力をちらつかせて国際社会を威嚇。核軍縮は大きな逆風下にあり、唯一の戦争被爆国の首相として難問を抱えている。

核兵器論争が起きていることへのアンチテーゼ、ロシアに対する圧力を画策したのでしょうが、原爆を落としたのってアメリカですよ。大丈夫ですか岸田さん。これが日本のレベルの低い外交です。広島のみなさんはブチ切れてるんじゃないでしょうか。オバマが来た時にもアメリカを代表して土下座するのかと思って見てたんですが「来てやったぜ」みたいな感じでしてが、日本人全員が「ありがとう」という空気をだしていて、違和感しかなかったです。
その後、アメリカの戦争関連の記念式典にて、世界の首脳をあつめて原爆を広島に落とした記録映像を流した時に、オバマは大拍手をしてましが、プーチンは胸で十字を切っていました。







自民の新藤義孝氏は、緊急事態時の対応について「政府に一定の権限を集中させ、迅速かつ適切な行動を取れるようにしておく必要がある」と指摘。政府の判断に関し「国会承認を速やかに行えるよう事前、事後処理の仕組みを設ければいい」と述べた。

自民党は権力の維持を図り始めました。このコロナ渦は政府が緊縮を続け迅速に国民を自粛で我慢しろ棒でぶっ叩くぞ罰金だと弾圧だけはするので、一向に改善することはなく永遠に続きますでしょう。
いや政府としてきちんと仕事しているなら「そのとおりだね」といえますが、何もしていないのに国民を抑圧するだけで仕事をやった気になっているのであればいい加減いしろということでして、もし仕事をしていないのにやっているふりをして任期延長を叫ぶのならばそれは単なるショックドクトリンというものではないでしょうか。最初のとっかかりは小さいものだが混乱が続くと常態化され、いつものまにか元に戻すことができなくなる。ガソリン代に課税を積み重ねてトリガー条項だといって元に戻そうとしても法律を変えないといけないと変えられなくなってしまうのと同じですね。

仕事をしていないのに俺は仕事をしているのでもっと権限を延長しろっていうのは何の目的があるんですかね。先生と無駄に呼ばれたいんでしょうか。もっと献金で富を増やしたいということですね。もしこれを見てるかわかりませんが自民党の議員で反論があるのであれば、国民のために何をしたのかまず列挙してから反論をしてほしいですね。何も言えないと思いますよ何もしてないですからね。恥ずかしくないんですかね。

まさに習近平がやった終身制の権力維持、つまり専制政治の始まりでしょうかね。
その突破口だったら恐ろしい話です。何度も言いますが確かに緊急事態を解決する時期に選挙なんてやらん方がいいです。しかし何もしておらずかえって悪化させるような議員が胡座を書いているならば、なんならなんなら選挙ですぐさま審判を問われてもおかしくないと思いますよ。中国様のために自民党と小池百合子は批判を受けても忠誠心を見せるためにマスクや医療防護服を送って在庫がなくなって国民を感染させてきたんですかね。そもそも中国のみなさん春節ウエルカムってパンデミックで大混乱しているのに日本にインバウンド発展途上国ですとアピールして、雪まつり→タクシー→バス→観光屋形船というインバウンドルートで感染を撒き散らしたのって安倍晋三ですよね。そんなバカが仕切るのなら選挙は早めにやった方がいいです。ちゃんとした人の方が現状を理解していなくても事態を正しい判断で仕切ることができそうです。

消費税は増税され続け、外資が利益をごっそり持っていき、株主に所得を奪われ続けて、それはなぜ許されているかと言えば、自民党の議員の私腹を肥やすため。

それを肯定さえして全体主義化する、自己責任だの日本は成長しすぎただの、政治が国民を見ていないことを知っていても声を上げることがない大衆。

こうやって国家というのは衰退を繰り返していくんですね。
壊れても再生できればいいんですが、再生するには大きなナショナリズムが必要になります。
国家が国民を保障するためにあるという大前提を理解しないと、新たな原動力が生まれないし、国民からも支持されないからです。
単純な仲間意識とかではなく、同じ水を飲んでいる同じ釜の飯を食っているといった、運命共同体という統合した団結力が生まれないと国を再生する原動力、つまりゴーイングコンサーンは発動しません。
だからこれらを理解して団結をしろと言っているわけです。これを否定するリベラルな考えが今の日本に蔓延っている。それは致し方がない。政治が腐っているんだもの。働けど働けど我が暮らし楽にならずなわけですから、目標がない人間は生きるためのルーチンに意味を感じなくなるでしょうし、生活が苦しいのであれば生きていく希望もなくなる。そして政治には無関心になり、どこでも生きていけるおこぼれで運がよかっただけで富を増やし続ける根無草がファシズムを扇動する。

これは我々が安易に考えることを止めてしまった結果として属してしまっている「大衆」の選んできた道なのです。

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もう、「国民よ」というのはやめることにしました。自民党の議員がだいぶ減って与党から引き摺り落とされた時にこそ、この国の人たちを国民という意志を持った人たちと認めることにします。いまは信念のない流されやすい欲望だけに反応する大衆ということでいいんではないでしょうか。私は政党活動を止めたので縛られず発言できるようになりました。

はっきり言いますね。自民党と維新以外であれば、どこの政党が与党になろうが構いません。それがレジームチェンジだと考えています。
多少世の中は良くなるし、実際民主党の大転換もクソでした。そのくそ政治家、国政を担えない能力の政治家しかいないのも日本の大衆を反映しているわけじゃないですか。鏡ですよ。だからまず変革というよりは植物で言ったら鉢を差し替えなくてはならないんだと思いますね。我々が枝葉だとしたら、国民に対する水や養分をコントロールする政治家は根っこであるわけですが、その養分は腐り切っているし、水は枝葉に回さない。ですのでカビが生えてウジが沸いているわけですからごっそり切り取らなければなりません。土も新鮮なものに変えて刷新しなければなりません。

ちなみにあの当時、カビというかうじというか根っこに寄生して養分を取っていた竹中平蔵という男を政治の中枢から外すことはできたんですよね。彼は将来を見据えて維新を育てていたわけですけれども。

ところが、根無草というものが存在しておりまして、これが維新を支持したりグローバリズム新自由主義を熱狂的に支持して、日本の国家のアイデンティティを軽視もしくは排除しようとする人たちがいます。答えは簡単です。彼らはその土地に根を張っていないわけですので、日本の慣習や風習を作り出す共同体を心の底から邪魔だと思っているわけです。同じ水を根っこの持たない彼らは共有していないわけですからね。そういうことは大変危険ですね。そう思いませんか?
そう感じていないのであれば単なるバカなので本を読んでください。それもわからない場合は、日本という共同体から出て行っていただければありがたいです。



オルテガは、「大衆」つまり労働者階級、貴族階級、エリートか非エリートかに関係なく「大衆」というのは、欲求だけを持っていて自らに義務を課す高貴さを欠いた「平均人」のことであり、他の人々と同一であることに喜びを見いだしている人のことを批判している。というよりは観察した結果を紹介しているだけに過ぎないというのがこの研究結果の前置きとなります。

NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める

私が特にこの日本において一番感じるのは、これだけ増税をされて苦しめられても国を守ろうとしない政治が続いても政治に関心を持たない人間が多いということであり、政治に関心を持つのは利己主義な工作員ばかりというのが、この日本における問題点であるわけですが、こうなると独裁者が現れてもいいので、国民には厳しくとも国家は守ってくれさえすればいいんではないかとさえ思ってしまいます。国家が敵国から介入されることに危機感を抱いているからです。

民主主義か民主制度かいずれにせよ大衆に選択の余地を与えることで愚かな政治は繰り返されているのも事実、だとして民主主義の成れの果てが専制政治ともいえるわけであり、彼らはどこかで決められることに快感を得るものさえいる。それでも自由がいい、誰かの判断に身を任せる生き方はしたくない。そういうものが新たな対立軸を生み出す。それが大衆というものに辟易したのであれば、専制による独裁を選択し、それでも間違ってしまってもみんなで決めることに意義があると考えるのであれば愚かな民主を選択する。
社会生活における道徳を守るために湧き上がる信念を持つものが、大衆という流されやすく利己主義で破滅する無責任な烏合の衆を抜け出さない限りにおいて、民意が世の中を均衡させることはなく、悪意をもつものに流されて、崩壊そして再生を繰り返し行くのだとおもいますね。

歴史を知ることはある程度未来を予測するための手段でもあるが、国家が滅びる流れまでも見えてしまうわけで、今はその最終段階に来ているともいえますから、私などは大衆からは早くみんなが国民となってくれることに期待はしていませんが、賭け事のように世の中を見ています。確変は起きないんですけれども。そうなると我々グローバル化に侵食されてしまった日本は免疫がないので滅びてしまうんで。



==大衆から抜け出すための本を紹介==


楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

政経でランキング1位だそうです。
変異する資本主義

以前中野さんの地政経済学関連のセミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、カレツキの的確な階級説明を提示してくれたのは大きい。彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


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