なるべく毎日更新しております。こちらクリックしてもらえると周知力があがります。


いつもツイッターで拡散頂いている方には本当に感謝しております。



この時期の雪は珍しいですね。相当寒いですね。
テレワークの皆さんは今後はなるべく電気が逼迫するので出勤して頂くか、テレビは消して、なるべく暖房の温度を下げるなど、ブラックアウト予防停電だけは避けなければなりません。
会社の暖房を当てにしましょう。ということです。
そのくらい日本は後進国に停滞していることを理解しないと寒さで国民が死んでしまいます。
次は夏も控えています。

IMG_1776

さて
みなさんが国会議員だったら、このどうしようもないエネルギー後進国っぷりをどう解決しますか?



なんとかするために方針を立てるが正解ですね。
節電を呼びかけるのは致し方なくても、こうならないように今後の増強対策をたてますよね。原発再稼働は対処療法とし、治水、核融合研究への投資、地熱、こういった国内の資源で賄える先を見越した投資計画をするのが政治です。

この問題の根本は、エネルギー資源も含め後進国だから仕方がないではなく、自民党の献金汚職が蔓延った、国家が終わる前の政治の腐敗によるレベルの低さによる後進国化だということですね。国民のために国家のために金を使いたくないという選択肢を選んでいるわけですから。そして一部の富裕層は我慢しろ、日本は金がない借金はつくるな!と暖かい室内暖房ギンギンでTwitterに書き込み自己責任と言っているわけです。
これはもっと言えば、自民党に投票している一部というか大半の国民のせいでもあります。

どうもこの日本はこの先もそんなに期待できなきのではないか、為政者の腐敗により国沈む頃、必ず独裁者が現れ…日本の場合は天皇の権威という神秘が作用していたので免れていましたが、今やその天皇に対し大衆が大衆の民意の中に埋めようとすらしているわけですので、時の流れに身を任せるしかないわけです。

そこでその民意というか大衆とはなんなのかというのを、我々まともなナショナリズムを大事にする意思や信念のある国民だけは理解したほうがいいんだと思います。

そうやって流され、腐り、負け続ける。
それが世の常だったと考えれば、だいぶ我々は楽になりますね。

オルテガ曰く、
大衆にはどこまでいっても罪はない。ゆえに大衆の動きや考えが何かに反映され、それが社会の「信念」だと判断すると重大な問題が生じる、とする。

ここに対して為政者はアピールをしているわけであり、信念などは偽りであるほど支持される。自民党が公約を守ったことはありますか?
一部の特権階級に向けた政治、つまり、無関心と過半数のロジックでいう全体の3割に向けた政策をすれば選挙に勝ち与党になれると安倍は漏らしました。
そしてその特権階級が大衆の中で同じ大衆を扇動しているのだからたまったものではありません。

我々国民が、一人一人が歴史を学び、事象を回避するルーチンを理解できて予測し統制がとれれば、大衆による民主制もまともになると思いますが、歴史を辿ってみれば、大衆は流されやすく目先の利益を追い求め信念などなく、最後は流れに身を委ねて抑圧されていくのを待つ人。ということになるのですから、であれば歴史を知り正論を言うならば、それはもう大衆ではないということになるのでしょう。

歴史通りの大衆から抜け出せるほどの民意が生まれるのは、簡単なようで実は難しいわけですが。


大衆の反逆 (中公クラシックス)

楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

昨日到着しましたがトラブルで呼び出されて読めてません。涙
今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。


銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。


MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。


こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング