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昨夜は東北から関東にお住まいの方は、地震と停電に悩まされた夜でしたね。
東京は信号機以外は真っ暗なのと、みんな不安なので懐中電灯で不安げにあたりを照らす人が多かったですね。
こういう時にはスマホや充電池は役に立つわけです。

昨日の通信コミュニティツール類の震災時の状況。
電話使えました。震源地近くの親戚に通話できた。
LINE使えました。
YouTubeは途切れ途切れ。
ツイキャスは誰かが常時放送できていた。ニュース流してくれたので助かった。
停電なのでテレビだめ。
ラジオは大丈夫なんでしょうね。利用してないのでわからない。
4G電波はドコモは強いとのこと。
そしてTwitterはみんなが利用して3.11の時には安否確認に利用できるとしてみんなが使い始めたのに、結局更新不可となって使えなかった時間が多かったのが印象的でしたね。ネットワーク自体も不安定だとはいえ。コミュニティツールとしてはよく落ちるし意味のないツールになりました。こういう時に電話よりも役立つだろうと思ってみんな使ったわけですよね。

私はアカウント凍結されてますがタイムラインはみれるのでたまにロシアの侵攻など世の中の話題を見たりしてます。



3.11の時は東京では停電にはなりませんでしたね。原発を止めたので計画停電はありましたけれども。

しかし昨日体感は震度5はありましたが東京では計測震度4でした。大きいことは大きいですが、宮城福島ラインの影響を受ける東京では、よくあることですが、そんなレベルにも関わらず東京全域が停電した。というのをみても、やはり震災前に比べてインフラが弱くなっている傾向が見られました。
原発は地震には強いというのも理由になるかと思いますが、それ以前に去年も震度4で東京は停電になりました。

それでは震災後になにがあったかといえば、このショックドクトリン火事場泥棒で、電力自由化がされました。

ようは、政府は金ないからと財務省が民営化して東電には補助金出さないからと突き放したわけです。
放射能ガー民、震災避難に便乗した当たり屋もたくさん増えて、東電の賠償金は増え、使えないソーラーパネルエネルギー電力を東電は買い取る事を義務付けされました。

営業面も自由化され利益を分捕られ、発送電分離で管理をさせられるのは結局東電。台風頻発でもら復旧させられるのは東電の費用持ち。東北電力にも負担が。そして政府は金を出さない。
他の外資民間業者はなんもしない。技術者が足りないのに参入するだめさ加減。生きるために仕方がないのかもしれませんが、なんでも参入すればいいってもんじゃないし、目的は株価が上がるので飛び込んで失敗する。今の脱炭素やAIもそうでしょう。



そうして維持費が枯渇状態の東京電力、東北電力による発電所のメンテナンスが、震災前とは違い、予算も経費も奪われて極貧になっているのに運営なんてできるわけはないですよね。
また人件費の安い労働移民をここに入れるわけにもいかないですよね。

従って当たり前ですが公共サービスの政府管理と再公営化により東電を公営企業にすることが必要なのは、今回の件で、そして南海トラフも来るので、検討しなくてはなりません。

というか国土強靭化費用は少ないそうです。

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国土強靱化関連は、前年度比1144億円(3%)増の3兆8736億円。加えて「16カ月予算」として一体で編成した21年度補正予算では、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」の2年目として1兆2539億円を計上している。この2つを合わせた金額は5兆1275億円に上る。


おそらく5カ年で単年で1兆円程度ですので、日本には1000の港湾があって、河川は何千とある。道路も橋もトンネルも老朽化が進んでいる。
これで、アメリカから穀物を買う程度の予算しか出さないってどういうことなんですかね。

アメリカはインフラ強化に何百兆と出しているんですよ。日本よりも河川やら丘陵河川やら台風やら災害が少ないので、数がどうのこうのではなく質を大事にしている。

一次災害対策として地盤強化耐震、津波対策、河口対策、

二次災害対策で、
水道管破裂、火災対策、電気対策、

そしてもっといえば、有事にどこかの地域を助けてくれる他の地域の国民を増やさなくてはならない。そのためには東京一極集中させてはならないので、そういう投資を事前にやっておかなくてはならない。その地方分散で、地方に幹線道路、電車網を整備して、地方にインフラ強化をして企業誘致をしなくては、人はすみません。
それが地方交付税交付金を削ってるんですよこの国は。

国がインフラ土台を作ってからようやく民間の活力が生まれるわけです。当たり前ですよね。
しかし震災後は、このインフラ自体も民間任せにしたいとなり、任せて見ても献金で外資が参画するのでお友達中抜き業者は金だけ抜いて荒らして終わり。結局行政が泣きながら維持メンテをしている。

これを東京電力はさせられているわけです。

さて、南海トラフでは我々は私も含め多くの東京から西日本の方が政府が怠ってきた災害対策の脆さにより死ぬでしょう。十分な準備期間があったのにお金がもったいないから国民なんぞ助けられないということです。国を支えるのは国民なんですけどね。

それでも外資の献金のために政治をしてきて、財務省はそれを見て弱みを握る忖度により、緊縮で国民が泣かされていく。

この構図をわれわれ国民は理解すべきですね。そして絶望と戦うしかないわけです。クソバカリベラルパヨクは、東電いじめてる場合じゃないんですけれどもね。






それからまた全国民が読んでいる、奇跡の経済教室シリーズがでますね。やべー予約しないと!



変異する資本主義
変異する資本主義
中野 剛志
2021-11-17



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