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3月13日北京オリンピック以降の台湾侵攻をするだろう中国の動きが気になるところです。というかそういう危機意識で我々は心構えをしなくてはなりません。元はと言えば同じ国家だった、いまは台湾という国の行く末を思わなければなりませんし、次は我々日本国です。

これについては、日本は無関係ではなく、どちらかと言えば台湾に対して大きな責任があります。

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日清戦争で日本は清国の王朝時代と戦争をして、台湾を統治しました。
ここから台湾はグローバリズム帝国オランダ、大清帝国というよくわからない騎馬民族のどこの骨かわからない変異する民族の大国の野蛮でアヘン漬けにされた国からの独立により、日本の投資を経て近代国家として歩んだわけです。その時は日本は自分の国として、規模の経済の一環として鉄道を敷き、銀行を作り、農業を広め、多くの産業を生み出しました。
朝鮮王朝の独立は要らなかったです。

毛沢東にぼろ負けして日本を裏切り続けた蒋介石が台湾に逃げ込んだとしても、日本は台湾を最後まで面倒を見る義務がある、いや当時は、台湾を経済的に成長させることで規模の経済が発展するという結論に至っていたのですから、現代においても協力体制をとる唯一無二の協働国であるのは変わりはありません。いまでは日本のほうが自民党ジャポノミクスの失敗によるデフレで弱体化しましたから弱い立場になったわけですが。半導体恵んでくんなまし。

しかも台湾が抑えられれば次は沖縄は確実に侵略されますから、日本は台湾を自分の国と同等に守る必要があるんだと思います。
ちなみにその時は反基地グローバリズム反日活動家はフェードアウトするでしょうね、お金もらえないわけですし、ポリシーなどないわけですので。

もう自民党ジャパンの口だけの台湾は仲間だーといって、台湾を国家として認めないという二枚舌は通用しなくなります。台湾を助けなくてはなりません。何度も言いますが、中国が防衛線として台湾を見ているように、日本も防衛ラインが突破されるということになります。

EU・NATOがウクライナを助けるために戦争に踏み切るのは、おそらくはウクライナをロシアに組み込んだ時だと思います。

おそらくプーチンはウクライナの首脳陣を一新して親ロシア体制に変えることが目的だとおもいます。緩衝材を置くことが大国の陸続きの地政学的リスクを減らすことですね。
といっても、昨日の侵攻は本当に予想外でした。大国としてロシアはリミッターカットされているというよりは、世界を舐めているといったほうが適切なのかもしれません。

たしかにそうですね、ウクライナは欧州の経済とアメリカ保護化の民主主義で自由を謳歌し、ロシア帝国時代の核武装を放棄したのは、国際協調という幻想に理想を抱いた、つまりTPP自由貿易は国際協調だから信じれば乗り遅れないという幻想の乗り物に乗った結果、自己責任論を突きつけられるという新自由主義の末路、つまり金にならないものには手を貸さないということを、今回東欧諸国は思い知ったわけで、そうなると、これまで以上に専制主義のほうが強いというのを見せつけてしまったわけです。
民主主義でみんなで作った国際秩序(あべが大好き)は何も守ってくれやしないというのが、今回はっきりわかったわけです。「世界が許さない〜」と言っていた国際秩序マニアの安倍信者、グローバル株乞食小判鮫の上念司とかお前らのことだよクソが。



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ロシアに経済制裁をするといって、海外の資産凍結といっていますが大した問題ではないかもしれません。なぜならロシアはLNG資源、そのほか原子力に必要な資源が豊富だからです。しかもGDP国内総生産はソ連崩壊からだいぶ国内産業も改善されました。つまり農業、産業も自給自足できるわけです。なぜなら軍事大国ほど産業に必要な技術革新のパワーを秘めている国はないです。ようはロシアが真面目にスピンオフすればいいわけですね。寒さだけでしょうロシアの敵は。そう言った意味でプーチンは結果を出した指導者であるから、スターリンとは違うリーダーシップで威圧できるわけです。俺よりお前はこの国をよくすることができるのか、答えてみろ愚民ども。と言った感じでしょうか。

日本が属国根性で見返りなしで北方領土を建前に無条件で投資をしたことも大きかったわけです。日本が太らせたと言っても過言でもないわけですよ。安倍さんは日本を強くするのではなく強国から怒られなくて済む国にしたかったんですね。忠実な犬というか、犬だって主導権を握ることがあるので、人間の関係性でいえばパシリっていうことですね。俺焼きそばパンな、ダッシュね。



日本のエネルギー開発商社はロシアと切っては切れない関係にあるから、安倍晋三は北方領土返せと言いつつどんどん先人たちが蓄えた対外純資産をロシアに与えてしまったわけです。

日本はこれからもロシアにとっては貯金箱のような存在であり、おどせばどんどん金をくれる国です。
北方領土をちらつかせて、簡単な交渉で多くの金をゲットすることでしょう。実績がものを言います。
その結末は、北方領土の交渉すらできなくなってしまったわけでして、外交の天才というのは、日本のナショナリズムを安売りすることなんだと思いますね。

ですのでまずは自民党ジャポンでは戦えないということを理解しつつも、台湾を守らないと日本もやられてしまうのだから、国民がですね、自民党は軍備増強を今から急いで財政支出しろや!と言わなくてはなりません。焼石に水で遅いのはわかりますが、やらないよりはマシです。
もう書いている自分でも今更無理なことはわかっています。



今更何言ってるんだかこいつは、お腹痛くて逃亡して、またチャンスとなればしゃしゃり出てくるんですね。小泉と安倍はずっとご意見番の和田あきこのように、自分のやったことは棚に上げていいたいことをいう。

ロシアを許してはならないって実力を伴ってから言えるのかと言えば、こいつ安倍晋三のころにやっておかなくてはならなかった国防増強だったわけです。
なぜなら小泉の終わり頃から第一次安倍内閣のときに日本の経済は中国に抜かれてしまったわけですので、財政で国防費をマックス増強して国内産業に発注生産をして、GDPを成長させなくてはならなかったわけですが、外国の富裕層の皆さんにディスカントジャパンをして、アメリカの大統領が喜ぶアメリカの在庫処分の戦闘機を購入すれば喜ばれ、日本の産業に金を落とさず、日本を衰退させていったわけですので、もう終わってんだよな。ということを言っても仕方がないので、安倍晋三はそういう国賊なんだということを理解しつつ、なんとか今の政権で台湾を守る気概を今から見せつけないといけないんだろうと、それが日本が生き残る唯一の道なんだろうと、それでも戦力の差は埋められませんから地獄の未来ではあるのですが、本当にアメリカが守ってくれるんだなんて思えないから、頭の悪い安倍信者もやべーっておもってるんでしょう、皆さんはどう思いますでしょうか。私らがずっと言ってきた恐怖が訪れようとしているわけですね。自民党を支持する何人かわからない人たちは恐怖が訪れる場面で後悔するのが好きなようです。脳内物質が出るんでしょうね。まるでイギリスが清国を骨抜きにするために流行らせたアヘンでもやっているんでしょうか。

本当にまずい時代が来てしまいいました。
私もさすがに台湾の知り合いが何人かいます。メールで話す程度だったりするわけですが、とてもいいやつらです。それでも彼らの心配をして何日か後には私らの番なんですね。
昨日は台湾で、今日は日本、という時系列の話なんです。この中国の侵略戦争の話は。


あえて米国が安全保障で助けてくれるという妄想は省きました。
なぜかと言えば、すべて海警と経団連に所属する中国共産党の武装民兵が日本を占拠するので、軍事介入はアメリカはできないと思いますし、ましてや日本をパートナーとしてみていない、つまり台湾かインドかオーストラリアが脅かされた時だけアメリカは動くのだと思っています。尖閣を強奪されていることが証拠ですね。助けてくれはしませんね。というか安倍ちゃんは2019年度からこの事実をずっと隠していて、安倍の辞める近くでリークされたわけですね。

ですのでいい加減、自主防衛前提で今ある自衛隊と、我々日本国民が戦う気概を見せないと、黙って侵略されて終わるということです。だから今を謳歌して1日を大事に生きないとだめですね。彼らは日清戦争で日本人を恨んでいますから、侵略されたらウイグル以上の民族浄化をしてきます。

ウクライナの現状を見て、日本は神の国だから安心だという傀儡保守の皆さんや、世界が助けてくれるって考えている人は病院に行った方がいいと思います。怒らないでくださいね、でもこれは本当のことなので。



そして反日平和主義アナーキストの脳疾患の「いちご白書をもう一度」が大好きな左翼の皆さんは、センソーヘンターイ!の主張は国会ではなく、ロシア大使館と支那大使館に行ってください。
間違ってますよ。馬鹿なんですかね。知ってたけど。

安心してください、自民党ジャポンは防衛戦争をしませんので。国を守るくらいなら彼らは外国に逃亡するでしょう。中国に尻尾を振るでしょう。それが自民党ジャポンという政治家の集まりですよ。もちろん公明も維新ももっとすごいでしょう。

だから我々は、国家を守るために戦う準備をしろって言っているのに、キチガイに塗る薬はないんでしょうか。頼むついでにこの寒空でハンガーストライキやって死んでくれないかな。みんなどうぞどうぞ!ってダチョウ倶楽部ごっこさせてください。反戦活動家のみなさん不安な日本人に娯楽を与えてください。

気がつけばグローバリズムで緊縮で国民を殺しまくる自民党ジャパン、共産主義者も憲法9条で国防するなという。
なんで日本という国は保守の政治家がいなくなってしまったんでしょうか。



富国と強兵―地政経済学序説
中野 剛志
東洋経済新報社
2016-12-09





それからまた奇跡の経済教室がでるらしいです。やべー予約しないと!




変異する資本主義
変異する資本主義
中野 剛志
2021-11-17



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