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新しい日本のヒーローが誕生しました。ドレッドヘアで寡黙でストイックでマジなんで好印象を持った方も多いと思います。私はずっとスノボ競技が好きなのでちと突っ込んで書かせてもらいます。



ハーフパイプの採点は、パイプ上で繰り出される5~6つの技を6人の審判員が全体の印象で採点。各審判が出した得点の最高点と最低点を除いた平均点で競う。今回の事象はフィギュアスケートのように技1つ1つに得点があるわけではなく、印象が大きく左右するために起きた事象といえる。

 平野は言葉を選びながら「スノーボードは幅広くて、色んなスタイルあるからこその魅力、自由さが1つのかっこよさとしてある」としつつ「それはそれとして切り分けるべき。競技の部分では競技の高さ、グラブ、そういうものを計れるように整えていくべきだと思います。ジャッジの評価は、そういう意味では、まだまだちゃんとしていない。選手の最大のリスクを抱えてやっているものに対して、もっと評価してジャッジするべき。なにか新たなシステムを、他の競技ではそういうのがあるので。大会と大会ではないものきりわけた上で、しっかりするべき時代になってきたんだと思う」と、強く訴えた。

スコッティジェームズがさすが90ちょっとをだしたのですげーなーXゲームの知識だけはあったので、ちょっとドキドキしていましたけど、みんながよく着地に失敗していたので人工雪の雪質やお昼の暖かさによる雪解けも心配していました。なんか滑る音も変でしたよね。それでもフロントサイドトリプルコーク1440という前人未到の技をやっていれば、あとは3回転技で無難にこなしても歴代最高得点がもらえるんだろうと思っていたのですが。。

なんと平野選手は前人未到の大技を次から次へと挑戦していきました。
フロントサイドトリプルコーク4回転 ⇦世界初
キャブのダブルコーク4回転
フロントサイドダブルコーク3回転半
バッグサイドダブルコーク3回転半
フロントサイドダブルコーク4回転

という人類史上最高難易度のルーティンを最も簡単にこなしたわけです。
着地ミスも一切なくすべてが高い位置で回っていたいたので、スケートでいえば最高の出来栄え点がもらえる採点になるはずです。

しかし、ジャッジはこれよりもだいぶ劣るルーティンのスコットジェームズよりも低い採点だった。
平野選手への2回目のジャッジがすべてジェームズ選手の採点より低いって素人でも玄人でも技術点的にも芸術点的にも、誰も納得していないからこんなに問題になっているわけです。

名称未設定


通ぶった人は日本人がスノボとかやってんじゃねーよっていう頭の悪いことを掲示板とかで書いているんですけれども、そんならヒップホップを白人がやってんじゃねーよってエミネムに文句垂れてこいよ人種差別野郎がって話ですね。
日本人の器用さが表に出るとフィギュアもそうですが同じ日本人が攻撃するのをたまにみますが、これって何処かの社会問題でもよくみますね。日本人を下に見るのは構わんけど、お前らのようななんも努力もしていない腐った日本人だけですよコンプレックスあるのって。俺らはちゃんと仕事もやってるんで、逆に白人に仕事さえ教えている。お前らみたいなんは努力してないんだから白人様に勝手に土下座でもしておけよ小っ恥ずかしいんだ。いやまじでコンプレックスとかねーけどな。体型とか体力とか骨格比率で劣ってるのに日本人てスポーツで互角に渡り合ってるでしょう。これってすげーことなんだわって脳内処理できていないことが問題だと思うし、そう言うことが理解できたたら身体能力の低い日本人ががんがんスポーツで結果出しているの半端ねーリスペクトだわって思うけどね。まあ頭が悪いんでこれさえも気づかないでしょうけれども笑

そして問題なのは事実を度外視して、こういう考えのやつがジャッジにいたとしたらこういった恐ろしく信じられない大誤審もしくは白人至上主義的採点が叩き出されてしまうわけで、今回は3回目スカリージェームズ選手は思いっきり失敗して印象も悪く、平野選手は意地で最高何度のルーティーンを完璧に成功させたことで白人至上主義も根負けしたんでしょうけれども、もしかするとまたしても銀メダルだった可能性があったわけです。選手の努力を無駄にするこの悍ましさ。だから怒っているんですよ私は。みんなもそうでしょう。

冷静に見てみても、スコッティジェームズがやったのは3回転半を一度入れて、スイッチバックサイドという大技を入れただけだったが、これがいま主流らしいのですが、そういう技の難易度でいえば、フィギィアでいう4回転半アクセルと同列のトリプルコークは、これらに負けているということになるので、スノーボードのジャッジの信頼性は確実に揺らいでいるようですね。
フィギィアも確かにキムヨナの採点のようにあんな単純なルーティンでもあれだけの高評価を出すのは不可解という指摘もありましたが、それでも大技に対してリスペクトされていて、基礎点が与えられて出来栄えなどで増減していくわかりやすいシステムです。ですがスノボの技術ジャッジはその人の感性になってしまっているそうです。であれば韓国人嫌いの日本人がジャッジしたりまたその逆だったり、白人至上主義者があそこにいたら身も蓋もありません。何をどう採点したかなんて感覚なんで採点表などないんですから、これは非常にまずいと思いますね。

平野選手がスノボをはなれている間、スイッチバックサイド(通常と逆のスタンスでバックサイドで回転すること)がはやり、それで点を伸ばした選手も多かった。あえてやらずにTCを選んだ理由は
 「スイッチバックサイドは僕はそもそもやるつもりがなかった。今回はみんながやるならそうじゃないところで勝負かけたい気持ちがあった。スイッチバックサイドって前回の五輪でもスコッティ(今回2位の豪州選手)がやっている技なので、そこに乗っかりたくなかった。自分はスイッチを使わない技で圧倒したい気持ちがシンプルに強かった」
 「自分にしかできないルーティン(演技構成)を。東京(五輪)が終わってからもそればかり考えていた。それがきょう、イメージしていた自分だけのルーティンを出し切れたのかなと。そういうこだわりは持っていたいなと思う。TCもここ最近まで誰もやっていなかった技なので、新しい技だと思う。最初にやることもそうですし、見せることも。ほかの人がやっていないので、ヒントがない、正解のないようなトリック。なので最初は難しいと思っていたけれどこのTCが生まれたことによって、時代もまた変わったのではと思いましたね」

ということでこのスイッチバッグサイドにはトリプルコークがあれば勝てると言うことだったわけですが、あの2回目のジャッジは、フランス、カナダ、米国、スイスとという白人以上主義の国の方々が素晴らしいエコ贔屓をされたようです。

「2本目の点数は納得いっていなかったけれど、そういう怒りが自分の気持ちの中で最後、表現できたというか。本当にそんな気持ち。よかったです。」

それでも平野選手はこの時点で火がついたわけですけれおども、やはりフランスとスイスの95点という点数の低さには呆れますね。100点を出してもいいわけですけれども。その時代の最高難易度を、こういった差別により、低く採点されたことが、いままで平野選手が金を取れてもおかしくなかったということが、浮き彫りになったわけでして、平野選手も、僕よりもみんなが怒ってくれていて感謝しているということですので、日本の宝を守っていかなければなりませんね。
そのうち採点はAIをベースに行われるでしょう。私はそれでいいと思います。ただしそのAIの管理はきちんとする。これが安全保障ということで、他のブログで解説しています。

というか実況コメンテーターをしていたアメリカのレジェンドがジャッジに対してぶち切れてたそうです。俺たちが大事にしてきたハーフパイプを舐めてんのか、Ayumuがトリプルコーク決めてビビってる、これはすげーことだ、ジャッジ全員やめろクソが。って怒ってましたね。一旦CMにされたらしいですけれども笑



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