なるべく毎日更新しております。こちらクリックしてもらえると周知力があがります。


いつも拡散頂いている方には感謝申し上げます。


 




経済安全保障の人事の問題ですが、そこじゃねーんだよ、クソ野党の立憲の小川って人権緊縮バカなのでこの世から消えてくれクソが。



立憲民主党の小川淳也政調会長は10日の記者会見で、国家安全保障局担当内閣審議官で経済安保法制準備室長だった藤井敏彦氏が事実上更迭されたことについて「予算案に及ぼした影響等を含めて、本人の口から説明いただくのが予算審議の前提になるのではないか」と述べた。立民は衆院予算委員会で藤井氏の参考人招致を求めている。

この問題は、予算が大きく動く国家プロジェクトに、ゴシップを捻り出して産業について詳しくもなんともない会計専門の財務省がトップ人事に割り込んできたのかと言うことです。
泉恒有という財務官僚はこちら
IMG_1685


立憲という野党はバカしかいないので経済安全保障とはなんなのかを理解していないんですが、整理すると、経済安全保障とは、経済の安定を目指した上でその経済的手段によって、政治的自立により、領土保全、国民の生命財産保護(社会保障)、食の安全、安定的なエネルギーの確保、全国隅々への迅速な移動手段確保のためのインフラ整備の充実、産業技術の革新、軍民による技術開発の転用(スピンオフによるイノベーション発掘)、機密情報の保全について軍事的な国防により仮想敵国から守ることを言います。したがって財政健全化などはあってはならないわけです。技術革新には予算がかかりますが、これを政府がやらなければ、民間主導のままで、仮想敵国からの援助により技術革新が進んでしまう脆弱性を秘めています。民間はお金を出してくれれば経済合理性により仮想敵国であっても靡きます。営利事業なわけですのでそれを誰も咎められません。それをさせないように、例えば費用のかかる半導体製造を政府が補填するなどが、世界では叫ばれているわけですし、例えば国家プロジェクトでしかなし得ない宇宙事業、最新鉄道事業、農業保全のための第一次産業従事者の所得補償、医療従事者への所得補償などは、民間ではできません。コストカットをして費用削減するのが一般的な企業のやり方ですので、その安全を守るという予算を政府がだすから、国家安全保障が成り立つわけです。
もういい加減国の借金なんていうナンセンスで時代錯誤の論調はやめましょう。バカだと思われますよ。

それが財務省が入り込んでしまったら全部予算は割り当てられず、すべて民間の活力と外資参入で国家機密が運営されることになりますので、もうこの国は終わるんだなーというのが、よくわかる事例だと思いますね。与野党がクズすぎて、もうどうしようもないところまで来ているというのが日本の現状です。

今の緊張状況の中で、国防費は上げたのでしょうか。そう言った議論はされてませんね。
ホワイトハウスがかけた圧力も財務省のゴシップのほうが圧力になっている自民党ジャポン。

こりゃますます国民は覚悟を決めないとダメなところまで追い詰められているんだと認識をしておかないとダメなんだと思いますね。といっても普通の国民は生きていくのがやっとで海外に逃げられませんし、結局この日本で最後まで腐った政治に対して声を上げていくしかないんだと思います。それしかないですよね?誰か教えてください。株乞食自民党信者の意見は要りませんが。




ここで二冊紹介です。
経済安全保障については、軍事的なものや情報漏洩ばかりをつく本は結構多くありますが、経済を度外視して仮想敵国という外因ばかりに目を向けますが、日本の場合は政治的腐敗や責任放棄といった内因の様相が大きいわけです。日本自身が変われば解決できてしまうことが多々あるわけですがなぜそうしないのだろうか。
そのことを含め何が問題なのか、大局で捉えた場合の根本の地政経済学という地政学と経済学の融合した国防論は、この本がおすすめですね。もちろんハイブリッド戦に言及しつつ、一貫したマクロ経済学、戦争と積極財政の関係、地政学、関税貿易の問題を熟知している経産省で新しい方針を次々提言していっている中野剛志氏の深堀と、実際にバイデン政権のブレーンの考えを教えてくれるこの本は、日本の根本の問題と解決策が列挙されています。このアメリカが原点回帰を始めたレジームチェンジに日本は乗らなければなりません。


変異する資本主義
変異する資本主義
中野 剛志
2021-11-17




もしこの国家及び経済安全保障の問題を理解したいと考えるのであれば富国と強兵は読んでおくべきです。1回目はざっと流し読みでいいです。ものすごい厚いので。たくさんの偉人の血の滲む功績に目を通してください。そこからマインドマップを使って整理すると、この本の最大のナレッジとしての活用方法になるかと思います。いつまでも誰かの適当な手前味噌な自分の意見発信に流されるのはやめましょう。精緻化をしないと根本を間違えるばかりか遠回りになってしまいます。


富国と強兵―地政経済学序説
中野 剛志
東洋経済新報社
2016-12-09




こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング