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憲法の施行方法、改正について考えるときに、この立憲の方はいいことを言っていたのでピックアップしました。


憲法の論点と思っても、法律が憲法違反なのではということもある。憲法改正は不要だが法律を憲法の趣旨に従って整備すべきこともある。

これを補足するのであれば、日本国憲法は違憲に対しての監査機能が果たされていません。実際には政令つまり内閣の民間議員の憲法を無視した法律提言がすべて立法されてしまっているが、保険の自由化、公共サービスの自由化、さまざまな自由化ルールにおいては、憲法の国民を守るすべての条例に違反しているのは間違いはありません。ましてや年金に関する物価スライド方式という景気の状況に応じて減額していくというのは、憲法25条の国民の最低限の生活を守っていないので憲法違反ですね。緊縮も違憲です。

憲法改正の積極論者はマスコミも含めて政治家を護憲か改憲かと色分けをする。その2つがあたかも戦っているようにしか見ていないが、実際はそうではない。
憲法本体の議論をするとしたら、大きく領域を分けて考えていくべきだ。例えば安全保障とか統治機構の分野などだ。
自民党が出している緊急事態条項などの改憲4項目に特化した議論にすべきではない。何を議論するのが必要か、まさに議論して決めていくべきだと思う。

その通りで、安全保障と統治機構を分けて改憲議論として的を絞って議題にあげるというのは大変素晴らしい発想だとはおもいます。

しかしながらそれ以前にですね、占領憲法の押し付け憲法ですので、安全保障に関する条文は一切存在しないんですよ。憲法9条で論争をしていますが、あれは、国防をしないし、戦争もしないけれども、自衛隊は成り行きで置いているんで、これをどう解釈するか消極的か積極的解釈かという定義の問題で騒いでいる絵に描いた餅を奪い合ってるふりをする論争で、国民は一喜一憂させられているだけなんですね。ネトパヨだけね。
そうして結局議論は進まず無駄な時間を過ごして、安倍晋三はじめ自民党は政治利用をするという構図が続いているわけです。

自民党には「自衛隊を明記して戦える自衛隊にしよう」という意見もある。そんなことを言われたらまとまらない。岸田文雄首相になってから自民党の姿勢が変わったかどうかはまだ分からない。改正が必要かどうかも含めて全体を議論する。それが立民の立場である「論憲」だ。共産党は憲法について議論もするなという。立場は明確に違う。

こんなことで揉める揉めないをしている主権を回復しておらず自存自衛すらままならない国は日本だけですね。
ドイツもおそらくはそこに含まれますが、ドイツの場合は帝国主義的覇権戦争をしかけたのはドイツですし、ヒットラーが本当にまずいことをしたのでドイツ人は歴史的に戦争に関して胸を張って国防したとは言えないという強力なポリコレが蔓延していのはわかるけれども、日本は先に仕掛けられて自存自衛をしただけであって、どちらかと言えば世界で一番被害を被った、原子爆弾で多くの悲劇を受けた国です。どちらかと言えば国防を一番高らかに宣言してもいい国です。
やはりGHQの教育の洗脳というのは多くのバカを量産したので半端ねーわけですけれども、自衛隊って名前すらも認めないなんて話になるので、もういい加減自主憲法を制定していく風潮に変えないとまずいと思いますね。
もちろん安全保障を加えないとダメですね、貿易、食、エネルギー、外交などさまざまな分野で大きな柱となり、ナショナリズムとしてグローバリズムから守る抑止効果が生まれます。

そういう憲法は私どもは作りましたので、後日ご案内いたします。(個人的には党活動の最後の総決算です。)
ということで、自民党の憲法改正案は以下のブログで徹底的に解説しています。
加憲により国防をできなくし、財政健全化という緊縮を憲法で明記するという、恐怖政治の始まりの憲法です。国力の放棄。

中国共産党の人が作ったんだと思いますね。そうとしか思えません。
それでも腐った傀儡保守から支持される自民党は偉大なる政党にだ。




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自衛隊の皆さんは国民を守ろうとしているけれども、守れなくしようとしているのが自民党のこんどの改憲なんですね。


追加で、以前は見落としていましたが、いやしれっと変更追加したようですが、25条3で、外国人の保護を憲法に追加しました。
武蔵野ーって騒いでたのってなんだったの?
移民受け入れはグローバリズムなんですって、ネトパよ合戦で得するのはライカホシュビッチの自民党議員なんですって。
日本を壊している当事者は自民党なんですって。
支持者ってわかっていても支持するのは明らかに工作員なんですって。
自民党と連携するって言っている政治団体に日本の問題を解決することなんてできないんですって。

自民党は偉大だな、ネトウヨパヨクども刮目せよ!


憲法義解 (岩波文庫)
博文, 伊藤
岩波書店
2019-06-15



伊藤博文の評価は私もよくわかりませんが、当時は憲法をまとめようと頑張っていたのは事実ですね。
正直大日本帝国憲法は参考にはならなかったわけですが、
バカな特亜大っ嫌い徴兵制万歳のジジイい改憲論者がもう一度憲法を理解するにはちょうどいい古典だとおもいますね。実は文字が小さすぎて現代語訳を後から購入したんですが、天皇陛下を否定する解説がひどいという、憲法広場にもネトウヨ合戦がひどいなー、もっとフラットにしてくれないかなー、とまじめに思ってしまいました。人が正しい真実を知るときに、こういった左右の思想は本当に不要です。というか邪魔ですね。



変異する資本主義
変異する資本主義
中野 剛志
2021-11-17



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