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岸田政権の金融所得増税及び、株主至上主義からの脱却発言をして株乞食どもから反発を受けました。そしてバイデンは新自由主義からの脱却を本気で考えているので、株乞食を排除するとまではいっていないが、金融政策はマーケットではなく、国民の命に関わる国家安全保障経済政策の要でもある国民経済の動向を見ながら、金融引き締めや緩和を行う政策に方向転換をしました。

そうなると株乞食どもはバブルの要因となるレバレッジ(追加で金を借りて投棄)していたりするので、普通の兼業資産運用している人達からの損切りが多発したら株価が下がり大きな損失となります。ようは膨大なマイナスになるので借金に変わるわけです。博打の欲深さは社会を巻き込んでしまうわけです。

日本は日銀がETFを間接的に購入してバックアップして株価を安定させてきましたがいつまで続くか分からない。
株乞食どもは世論形成のために奮起し、国民を救う財政支出を批判し始めます。こうしないと金利が上がってしまうのでとことん株価は下がり続けるようですから、レッテルを駆使して、議論にならないテンプレで相手を嫌な気持ちにさせようと積極財政派を攻撃します。積極財政派は、日本が終わらないようにと声をあげているだけなのですが彼らは今だけ金だけ自分だけです。人間のクズですね。

僕はタダではやられないし彼らを相手にする時間がもったいないので、一度だけ本質を引き出してからおちょくってみんなに紹介してブロックするわけですけども…

そうやって政府や世論に対して圧力をかけ、彼らの理想とする、財務省の緊縮により不況で市場判断も金利は上げられず低金利のままで簡単に安く金も借りれて、しかも物価は下落していればデフレなので政策金利を上げれないことも、量的緩和で国債を購入した日銀当座預金のマネタリベースという国民が使えないお金を、ETFという株の間接的な投資を継続してくれれば安泰とばかりに、ファンドマネージャーとか、株ディーラーや、不労所得のトレーダーは、コロナ不況で儲かったことに味を占めています。

従って景気が良くなること、財政支出をして国民経済が豊かになることを忌み嫌います。

目先の利益しかみてないので馬鹿なんですね。大した賢くもないことは会話をしていればわかりますが、偉そうにMMTなどのポストケインズ 理論を徹底的に批判するロボットのようなレッテル貼りのネタをばら撒きます。経済を理解していないので彼らは恥ずかしい批判や反論をされても平気なんですね。金に目が眩んでプライドがないんだと思いますね。

そこにはデータを指し示して反論することはなく、いろんな事象をごちゃ混ぜにして、今日雨が降ったのもバラマキのせいだといってきます。

リーマンショックという株乞食どもが起こした金融不安も財政支出のせい、オイルショックも財政支出のせい、社会保障費が少ないのも財政支出のせい、円安も財政支出のせい、という極度に認知能力が欠乏している狼狽行為を行います。理性がない状態ですので大変危険ですね。

今が円安かなんて判断はできませんし、悪いことかどうかも判断はできません。輸出企業にとってはビジネスチャンスかもしれないし、輸入企業やエネルギーには影響する。
散々輸出企業の株で儲けたことも忘れて輸出企業が甘やからされているから円安なんだと意味不明なことを言う。そしてこの口で企業成長が大事だとよく言えるもんです。だから株乞食なんですね。

そして彼らのマーケットの世界では通貨の売買という訳の分からない行為や、米国株などにおいて、購入した頃よりも為替で多くの損が生じるので彼ら株乞食にとっては死活問題ですが、実態経済においては行きすぎた円安を気をつけるだけで、為替介入なども必要ありません。今はそういう状態です。

だから供給力を増やして為替など日本の通貨が多く買われるように、財政支出をして全ての産業を強化すればいいわけですが、株価でしか物事を取られ得られないので、そのロジックすら理解することすらできません。人間の大事な部分が金に占められ脳みそが溶けているんだと思いますね。

さて、私は企業に張り付いて労働所得を奪いまくっている不道徳な株乞食どもが日本のシロアリ以下だと度々お伝えしておりますが、
やはり私がボロクソに書いているので許せないんでしょうね。最近は定期で粘着して馬鹿者扱いをしてきます。狼狽。つまり心の余裕が株乞食どもには無くなっているんだと思いますね。いいことです。

さて、先ほど解説した通り、
円安も、コロナも、デフレも、物価上昇も、日本がホウマン財政でバラマキしてるからだー!
マクロ経済とかは知らんけど、マーケットは知っているー!と遠吠えを始め、
捨て台詞がこの財政リフレどもー!
社会主義者ー!
と、子供の喧嘩以下の行動を見せるわけです。

ということで、この株乞食の反論テンプレを紹介して終わりにしたいと思います。
少しマクロ経済を理解したり、私のブログを読んでいる方は、笑ってしまう論理破綻だということがわかると思います。
なのでサイコはあいてにしないのでブロックしておりますのでご安心ください。

しかし、財政リフレなんて聞いたことないけど、色々考えるもんですね。人間のクズって。

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この本には株式(株主)至上主義の問題がよくまとまっている、おそらく日本で初めてコーポレートガバナンスの問題提起がされた本です。
またイノベーションについてもきちんと解説されていますので、お勧めです。


変異する資本主義
変異する資本主義
中野 剛志
2021-11-17



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