なるべく毎日更新しております。こちらクリックしてもらえると周知力があがります。


いつも拡散頂いている方には感謝申し上げます。
  

今日明日はお仕事ですがいい天気ですねー。多分家にいても寒いので引きこもって読書してたと思いますが・・なので軽めの記事です。

有吉いいこと言うねーと言う記事。



有吉は「人のこと考えてないんだから。炭水化物とりませんって、米つくってる農家の人の気持ち、考えたことあんのかバーカ!」とキッパリ。

最近の糖質オフダイエットの記事が結構出てますけども、なんかおかしいんですよね。
蕎麦はいいけど米はダメとか、低糖質パンはいいけども米はダメ。なんとなくサラダにあうブレッドのほうがヘルシー。なんてイメージを植え付けるようなレストラン紹介なんかもありますね。米を目の敵にしていますけども、米は小麦なんかよりも栄養価が高いので、ある意味ごはんさえ食っていれば日本人はある程度の栄養が摂れるということですね。
私も一時ダイエットをした時に大好きな米を抜きましたけれども、あんまり効果はなく、逆に他のものを山ほど食って空腹を満たしてってことで、根本原因は過剰摂取が原因だったwということですので、米を食べなかった時は肌もガサガサしてたし、便秘になったり、体調も悪く、冬はいつも体の中から寒かったってことがありました。
ようは私も含めて太る人というのは、運動もせず、咀嚼もせず、変な時間帯に食べ過ぎているってことなんだと思いますね。反省。

38823


有吉氏の言いたかったことはテレビで米を目の敵にして売上が下がったらお前らに責任取れんのかよ。その適当な思慮の浅い言動に腹が立ったんでしょう。
ですがここで「農家の人の気持ちを考えたことがあるのか」という熱いメッセージは、いま苦境に立たされている農家にとっては、「ありがとう」と感謝されたと思いますし、私も農家が国からも所得補償をされていない守られていない現状を知っているので、この先だれが農業をやってくれるのか、もし誰もやってくれなかったら輸入に頼ってタイ米とかカリフォルニア米を食べて、日本の風土で培われているからおいしくなっているコシヒカリとかは食べれなくなるんだ、あのご飯美味しいって一言が言えなくなるんだなーと思っていたところに、こういった影響力のある芸能人が共同体を意識して道徳心を持って怒ってくれたのは、ちょっとした会話の中の一コマですけども、日本はまだ大丈夫だねーって感動しました。



日本人の体は米でできているらしいぞ。
これは間違ってごはん抜きだイエットをしてつくづく感じました。みなさん米を美味しいって食べると食事も幸せな気持ちになりますよ。

DdFaSuiU8AA90_X


                                   
前回の記事の続きですね。いやー国民を助ける給付金を決めるのはものすごく時間がかかったわけですが、売国するスピードは本当に早い。




破損燃料は従来、炉を停止し燃料を別の場所に移して確認していた。現在は炉を稼働したまま破損燃料の位置を高精度で特定できるシステムを研究している。破損時に燃料から出るガスを炉内にあるセンサーで検知するという。また、もんじゅでは1995年に配管からナトリウムが漏れる事故が起きたが、これを教訓に漏えいを素早く検知するシステムも開発した。

あれあれ、ここまで事故を未然に防ぐ最先端技術を開発しておきながら日本では再稼働できないのは何で何でしょう。反原発のバカタレが騒ぐからとかですかね。自民党の議員が責任を背負うことを望まないからですよね。技術者は日本で生産できるように頑張ってたんじゃないんですかねー。最新技術を駆引なしに米国に差し上げると、アメリカに媚びを売って経済的にも防衛的にも守ってもらえるーっていう、属国根性が出ていませんかね。冷静に考えてみればわかるはずです。
アメリカは日本のお父さんだー、親友だー、安心だー、というバカみたいな傀儡保守は日本には多いですが、別の国ですよ?しかもGHQが何をしたのかなんて本を読めばわかりますよね?それを知っていてアメリカサマーって言っていることをなんていうかといいえば傀儡保守っていうんですよ。辞書で調べればわかりますがパシリってことです。そして結果として売国奴となります。安倍さんがそうでしたね。「アメリカの投資家のみなさん、日本でもうけてくださいーい。」とアメリカで言ったのは有名ですね。ここに日本の国力という観点は日本の総理なのにいっさいないんですね。そういった傀儡保守といわれる新自由主義のパシリである貴様らは靖国神社に足を踏み込んではいけませんよ。


今回の高速炉について、テラパワー社は、米エネルギー省の支援で2024年に米ワイオミング州で建設を始め、28年の運転開始を目指す。萩生田経済産業相は6日、米エネルギー省のジェニファー・グランホルム長官とテレビ会談し、日本政府として技術協力を後押しする方針を表明した。グランホルム氏も日本の技術に期待を示した。


これを要約すると、どうぞどうぞ、日本では原発再稼働ができないように自民党は頑張っております。さあ日本の技術を無償で提供しますので、アメリカ様、存分に日本の技術を使って稼いでくださいませー。官僚には何も言わせませんよ萩生田ですもの。日本はアメリカ様に守ってもらっているので、国力なんて不要です。今後は麻生や安倍ではなく、萩生田を国際金融資本の窓口として使ってくださいませー。

こういうことです。




★ここからは本の紹介

「今だけ金だけ自分だけ」という言葉を生み出した東大の鈴木先生。
私としましては、もう政策や公約を作ることもなくなりますが、問題提起や周知や間違ったデマニュースの指摘だけはライフワークとしていきたいので、現状を知ってしまったものとして、この本はみんなに読んでいただきたく、農業は誰に潰されそうとしているかというのが良くわかる本です。私はあまり本の売り上げに影響するので新本はその年には紹介しませんので、皆さんから発信をお願いしたいです。(なんて、本当は本を読むのが遅いのに読まなければならない本が山積みなので順番待ちです。斜め読みして1日で読めちゃう人ってすごいよね。)




地政学を経済の観点から分析するという新しい考え方を提示して、その根拠を歴史を紐解いて正しさを表明し、その中でMMTというものを初めて紹介し、自国で通貨を産業を守るためにいくらでも発行をしていいという根拠を示し、国を守るために国力を上げる必要があると警笛を投げた「富国と強兵」という本から5年。今度は現状も変わらないということを資本主義とは何かという観点から、政治に携わる人や公共政策を作る人に多大な、現状分析と問題提起と解決策を提示してくれる一冊ですね。
私はそういう世界から離れますが、産業政策という観点と労働者保護という観点から、この本をちょっと順番抜かして読み始めました。しかし本読むのおせーな俺は。

変異する資本主義
中野 剛志
2021-11-17



こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング