こちらクリックしてもらえると周知力があがります。新聞記事を引用するだけの、立憲や共産や韓国を批判して、一番の元凶である安倍自民党をマンセーして1分くらいで書けるような内容の保守ブログランキングに鎮座するレベルの低いブログを引き摺り下ろして、皆さんに問題提起できるようなブログを提供します。もう日本はグローバリズムから逃れられない状況ですからなんともしようがありませんが、問題の根本だけは周知したいとおもっています。自分でツイッターアカウントを持ってないので、みなさんにお願いするしかないわけでございます。





社会保障改革と聞いたら国民の皆さんは怒らんといけませんよ。



自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への立候補を表明した河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派=は11日の読売テレビ番組で、厚生労働省のあり方について「社会保障、医療提供体制をどうするのか、大きな議論をしなければいけない。かつてのように厚生省と労働省を分けることも一つの考え方だ」と述べ、再編に意欲を示した。

でましたね、ここへ来て省庁再編ということは、グローバリズムの匂いがします。
厚労省といえば外資の保険会社が喉から手が出るくらいシェアがある国民皆保険を管理しているところですね。貴様の好きにはさせんよ。




国保では、均等割があるために、子供が増えると負担が増えるという、本来、現在の日本が採るべき政策とは逆になってしまっています。均等割、平等割があるために、所得が低くなればなるほど、この所得額に関係なく負担しなければならない金額が大きくなり、負担割合が大きくなります。
今、全国的に、所得額が100万円から200万円ぐらいの世帯の国保保険料の未納が急速に増えています。それは、この逆進性に問題があります。
少子化、高齢化が進み、現役世代と比べて高齢者の割合が高くなっていく日本では、健康保険の抜本的な制度改正が必要です。その際、職域による共助を廃して、地域による共助一本に絞り、保険料負担は、職業や年齢にかかわらず、収入に応じて負担していただくべきだと思います。
もちろん少子化対策の一環として、18歳以下の子供の保険料を社会全体で負担していく必要はあるでしょう。
制度を一つに統合したうえで、人口二、三百万人ずつの地域に一つずつ保険者をつくり、高齢化率に応じた財政調整はしながらも、医療コストをきちんとマネジメントできたところは保険料が安くなるという保険者の努力がきちんと反映される仕組みにするべきです。そのときに、二、三百万人ずつの単位にするのではなく、もっと規模の経済を考えて、二、三千万人ずつに一つ保険者をつくった方がよいという議論もあるかと思います。
これまでの職業別の健康保険の制度を廃止して、地域の共助を生かした新制度に速やかに変更する議論も、今回の税と社会保障の一体改革の中でしなければなりません。


はい、健康保険の改革いただきました。
いまの医療費は高齢化で少子化で世代間を対立させて、健康保険制度を改革して、民間の活力ってやられたら、高額医療なども外資の保険会社に入ってないと医療も受けさせてもらえない時代が来るんですよ。
それでなくても健康保険は高く徴収されているわけですが、そんなことをしなくても、GDPの中の「政府最終消費支出」という項目で社会保険の支出が含まれるのですから、ここに政府が財政支出をすればいいだけの話です。財源は国債、以上。
ですので、この問題で一番まずいのは、医療従事者が緊縮で削られてきて、不足しているということです。介護もそうですが、ここに長期的に投資ができる国の予算計画があれば、そりゃ人材は戻ってくるわけですよ。高度人材はすぐには育ちません。

ということで、グローバリストの抵抗勢力である医師会を叩き始めました。



医師会とは、農協とおなじで、医者が医療業界を守るべく共同で助け合いましょうという組合です。
ですので、民間医療については社会的に国民の奴隷ではありませんし、公共医療については毎年人件費を削減されてしまっています。保険外診療が多い歯医者くらいじゃないんですかね儲かってるのって。
したがって、ちょっと前に問題になっていましたが、保健師などは給料が安いが高度で重労働をさせられて体力の限界で辞めていくという問題は聞いたことがあると思います。
まず我々はそんなに大きくないけど救急医療施設がある病院のお医者さんや看護師看護婦さんたちは、半端ない睡眠時間で仕事をしているというイメージを持っていたと思いますが、私も知り合いがいますが、まさにその通りなんですね。逆に高度な作業をしているのに、ここまでこき使われて安月給でというのは可哀想だと思うし、医療ミスとか大丈夫かよっておもうこともあります。
ですから、イラッとしても医者にはなるべく逆らわないようにしています。俺って優しい。

といういなかで、財務省の緊縮路線と竹中平蔵の外資の医療保険制度の参入の中で、安価な医療費で国民を助けようとする医師会は、緊縮グローバリストからは天敵なんですね。
アフラックとかいろいろ外資はありますが、実績から言えば簡保のシェアを奪ってがん保険を独占しているアフラックの力は、麻生太郎そして河野太郎に引き継がれているということですね。

しかも、この何%かの給付金を渡しているんだからベッドフルに使えよって、無理でしょう。
人を雇うのにどのくらい金がかかると思ってんだよ。ベッドの50%で人員がマックスなら、もう少し受け入れは厳しくなるんじゃないのか。っていうことを度外視してマスゴミは財務省から金をもらって、郵政省、簡保、農協、漁協、こういう共同体をグローバリストのために潰しているわけです。
もう国民はルサンチマンは自民党だけにぶつけるようにしてください。振り回されたふりをしているのって株乞食なんだよ。投資先が見つかるんでね。ほんとにバカばっかりで嫌になるよ。


ベーシックインカムを反緊縮が言い出すのはMMTを理解していないからです。
というか、何度も書いてますが、竹中平蔵や維新が社会保障改革の一環としてベーシックインカムで決まった額しか払わないので、あとは自己責任で入院したら自分で払えよ、外資の保険会社に入ってないんだからお前が悪いって社会の構図は、憲法25条の違反ですからね。
ベーシックインカムは、ミルトン・フリードマンという変なおっさんの新自由主義の小さな政府理論から提言されたもので、「社会保障などで国民を救わないというと国民が暴動を起こすから、6万くらい与えて医者に行かない体を作ればなんとかなるだろう、年金は無くして老後は貯蓄をしてこなかった人の自己責任でやってください。」というものですが、しっかりベーシックインカム用の徴税は別途されてしまう制度ですので全くありがたくないわけです。しかも定額制ですので、国民は将来の不確実性に対処できない国民と国家の関係性が成り立たなくなる危険な制度です。

これをですね、勉強もせず経済を理解していると思い込んでいるバカどもが推進しているんですね。
特に、リベラル系の個人主義で、国家なんてどうでもいいから金を配れといっている馬鹿がおおく、こういう奴らは日本第一党の国家観に対して批判をしてきました。

串焼きっていうこいつです。こいつは相当な反緊縮界隈で工作活動をしていたってことですね。誰だか知りませんが経済政策を理解していない池戸万作のグループらしいです。フリオイグレシアスとかもですね。日本第一党に肯定的なことをいうと、こいつらが出てきてあいつらは差別主義者だからというレッテルを貼られた者です。ナショナリズムがあるって言ってくれたら好きになったのにー★

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ね。本性だしているでしょう。いい感じでクズですね。普通反緊縮系経済クラスタのみなさんは、国民を守ってくれよちゃんとした方法があるんだからという理論を周知した正義感のある人たちなんですが、こいつらは自分の利益誘導のためにやっていたわけです。
私たちを差別主義者といっていた者の本性はこういうことなのです。
まあ散々Twitterやっている時はこいつとフリオイグレシアスってくまのアイコン野郎は馬鹿にしてましたが、直接喧嘩を売ってくることはなかった。私も反緊縮界隈で仲良くやっている輪を乱さないよう、ことを荒立てる気はなかったのでね。

こいつらが頭が悪いと思うのは、まずベーシックインカムの恐ろしさを理解していなことです。この中には株乞食もいるんでしょう。なぜなら彼らは金融所得者なので税率20%の優雅な暮らしに、プラスベーシックインカムが加わればそのまま外資の保険にそのまま高額医療をプラスできるわけですからね。彼らは国とか誰かから奪うことが大好きです。
ですから、自民党支持者や維新あたりの株乞食どもが一斉に、BI最高と言い始めました。働いてないから暇なんでしょう。

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そして、経済学についても無知です。私も偉いことは言えませんが、財政政策を語れる程度の経済理論は勉強をしていますよ。もちろんMMTもです。
ですが彼ら反緊縮のふりをしたBI推進者は、MMTの本の帯に書いている「自国通貨建の国は国債をいくら発行してもデフォルトしない」という文言だけをみて理解したつもりでいるわけです。「やったー、はたらかなくてもいいやん」ってなるわけです。
そこにはインフレ率だの雇用調整だの実質賃金だのビルトインスタビライザーという景気安定策や格差縮小策というエッセンスが総体的に要件として網羅されているのですが、理解していない。しかもリベラルという日本国家のためにはなんの役にも立たないイデオロギーを持つものが好む「ヘリコプターマネー」というなんぼでもばら撒け働くな、っていう理論が大好物なんですね。端的に言えば「働きたくないぐうたらな人間」なんですよ。

いいですかね、確かに通貨は国内で流通させる限りなんぼでも発行していいですよ。ですが条件があって、なんぼでも買える商品や設備をこしらえる付加価値を生み出す労働者が、設備投資や人材育成で、生産活動が快適になり生産性向上できるように、さまざまな経費への免除などをすることが産業を保護する財政支出の条件になるんですよ。だって品物やサービスという付加価値が品薄であるならば通貨なんてただの紙切れだろうってことです。なので働く人がいなくなる制度にしてはいけません。彼らはBIの額はなんぼで出せると思っているようですが、自民党政権や維新のバックには竹中平蔵がいるわけでして、国民に甘いわけないだろうが。学習しろよ。
その国の労働者が増え、供給力を上げるために財政支出はされないといけないんです。ですから労働者の実質賃金を上げることが重要になってくるわけです。そういう構造に戻さなくてはならない。
そしてBIで定額をばら撒くのではなく、経済が元に戻るまで社会保障にたいして免除などの給付をするだけでいいんです。調節臨時で配るわけです。これをずっと続ければいい。プラス税金も免除が必要です。すべて一時的な経済復興のセットでなければならない。もちろん10万円給付のように国が保障をする行為は社会保障費に含まれます。困っているから国が施す、これが国家の扶助というものです。
こういった財政政策も理解せず、国が定める国定信用貨幣論さえも理解せず、内政的でもあることも、外生的であることも、金融システムさえ理解していないくせに、経済を語って、思い通りに行かないからといって、経済安全保障を理解する反緊縮のひとたちを誹謗中傷しているところをみると、やはりこいつらは「しばき隊」なんだろうとおもいますね。
キャベツやめろー!




だって今なら日本第一党のチラシの公約って有権者に響くんじゃないかなって思うわけ。
毎週末の恒例ポスティングいってきました。押忍どどん。
先週は雨がちょっと止んでそのチャンスを逃さず1時間ほどやったんですが焦りますねー。
なんでこんな焦っているんだろうってくらい焦っている。
ということで今日も雨降ってきたり、普段よりたくさんやったのでいい感じで痩せました。
すぐギトギトコッテリラーメン大盛りたべましたのでちゃらです。

この時期ってはっきりしない季節なんで嫌いなんですよ。
気温は夏なんだけど、金木犀の香りで秋だなーって季節を感じるし、
かといって汗はたっぷりだし、気をつけないと熱中症になるし。なので帰ってきてから水風呂入りました。これから一回寝ます。というかここにきて危機感を感じてポスティングを始めた方が増えているそうですね。いいことです。
まあそれも色んな人がいて共同体ですから気づいた人がやるしかないんですよ。いつかいいことがあります。というかポスティングやっている人って素晴らしいものー。だれもポスティングやらん政党だったら一票も入らんで終わってんだろー💮我ら汗かきべそかき隊がいるからなんとかやれてるってことみんな理解して欲しいよねー。
しかも時効だから今だからいうけど、統一地方選時に裏番長をしておりまして東京の後援会と連携して1年間週末休みなく計画を立てて朝から晩までポスティングやって痩せなかったけども、本部掲示板にポエムを書いてってもうこれ以上できないよーってくらい頑張ったのですが、心ない人はいるわけで、「選挙仕切ってたやつは怠慢すぎるだろーやめろー」って批判されたわけ。その批判してた人は東京にすんでるんだけど一度も現場でみたことがないんだけどね。でもそういうのもいて共同体におけるプラグマティズムなんですよ。こういう変なのもいるし、汗をかいて献身的に黙々と、文句も言わず、ものすごい量をたんたんと配って、自慢することもなく、寡黙に頑張っている人っているんですよ。多くを語らないすごい人が二人くらいいました。私のように自慢しないんですね。高倉健かよー★
ということで苦言ばっか言っちゃってますが、党員になったことはそれでとても素晴らしいですし、それ以上にポスティング頑張っちゃってる皆さんはもっと危機感持っていて素晴らしいですし、そういうことで、まだまだ夏なのでお気をつけください。そんでもってポスティングやったらツイッターで自慢してくださいね。それがこの行動体を活性化する肝です。この共同体をでっかくしましょうよ、俺らの声も比例してでっかくなるんですから!

ポス





日本は政治が変われば国民は豊かになります。
このまま自民党が続く限り国民の暮らしは豊かになりません。断言します。
今一度国民経済が復活するために国民側が知っておくべき正しい貨幣観を理解したいところです。


日本は自国通貨を持っています。日本だけで流通する通貨の円です。
誰が作って発行しているのか。現制度では政府が国債を発行して日銀に指示をして「日銀当座預金」に記帳(金額を書くだけ)して通貨を発行させています。これは企業も資金を調達するため銀行にお金を借りるときに自分の返済能力という担保と引き換えに銀行預金にクレジットしてもらってますが、それと同じ行為を政府と中央銀行レベルでやっているわけです。ただし、中央銀行は制度上政府の子会社ですので、政府の中の通貨発行機関ということになります。これを理解すると国債発行って借金でもなんでもないということが分かっちゃいますけど話を進めます。
通貨を作るトリガーは政府が予算を組むとき、つまり公共事業や社会保障を国民に施すときに通貨が発行されます。別に国債発行しなくても、そういった「債権記録」を残す行為をしなくても、通貨発行せよと日銀に指示をして預金通帳に記帳して通貨を支払ってもいいです。
ですが国債はインターバンク市場(日銀に通帳を持っている銀行とか保険会社とかの世界)においては金融商品としての価値があって、金利がつくので民間銀行の資金になるので保有したいわけです。我々国民が国債を購入するのは銀行などの金融機関が商品として儲けるために我々に売っているだけです。ですから銀行を儲けさせるという意味において国債で通貨発行されるのです。
これがお金を作っている行為です。
見ての通り通貨発行は目的があって発行されているんですね。毎月決まった通貨つまりお金を作っているわけではなりません。
株式会社的には政府は親会社で日銀は子会社です。そして説明した通り政府と日銀の親子関係の中での貸借関係だけで成立しているので誰からも借りているわけではありません。政府が国のために国民のために必要だから作るんです。よく国の借金で破綻するといっている変な人がいますが、中央銀行のオペレーションを見ればわかるので反論する人は理解していないということです。
それではお金を勝手に作りすぎたら「外国からの通貨の信認が」とか「外国からの国債の信用が」とか大丈夫なのかっていう人がいますけども問題ありません。大丈夫なんです。なぜなら自国で消費するだけなので何が問題なのでしょうか。そういう無知なデマを流して国民を不安にするのは、国債を金融資産だと思っている人の理論です。そういう個人の金融資産の概念を持ち込まないでください。買いたい人は買うし別に買わなくてもいいわけです。国債発行による通貨発行とは、純粋に財政支出という国家運営の話であり、金融資産として流通するのは「勝手にやってろよ」の世界の話なので、財政において今後は国債を売買するという発想は捨ててください。意味がありません。
それじゃ貿易とかはどうするんだよと考えると思います。日本だけで経済圏が完結するわけではないですからね。貿易ですね。それは為替レートで(事実上覇権国である米国)基軸通貨のドル換算されて取引されているので、国民が心配する必要はありません。為替の市場が相場によって決めているんです。
ここがポイントなのですが、もし懸念があるとしたら日本が輸入に頼って貿易赤字、つまりトータル経常収支の赤字が膨らんだ時には当然ながら円が弱くなってしまうので、そうならないように政府が自国通貨を発行して、防衛、産業、インフラ、食などの一次産業、国民の医療や生命や誕生を守っていかなければならないのです。
いいですか。供給能力が一国で盤石でなければ、大東亜戦争で何も学んでいないということになりますよ。他国に頼っている時点で安全保障としては脆弱です。しかも為替レートで円の価値が本当に下がります。輸入に頼る国は後進国といいリスクの多い国という理由がここにあります。レートの話は円高円安ですので、普通に考えればわかりますね。輸出国の場合は円高傾向。輸入国であれば円安傾向。足し算引き算の話ですから割愛します。輸出国を目指せというのではなくて、保護貿易をしても内需を充実させる国でなくてはなりません。
自由貿易をして防衛を他国に任せ、進んで属国になり、自国の産業を守らない。だから今の緊縮は日本滅亡まっしぐらなんですよ。これじゃ日本おかしくなっちゃうわってわかるから私は怒っているんです。
経済政策を理解しているものとしては、政治家が自分で自分の国を貧困化させているから恐怖を感じています。例えるなら自民党議員が自分で家に火をつけてるから怖いわけです。経済を理解せず、恐らくは献金のために外国や日本の富裕層のために売国をしている。自民党議員全員がやばいですね。
超積極財政をしろといっている日本第一党の公約の意味がわかっていただけたら幸いです。
これがケインズ的マクロ経済政策なんです。適当に行っているわけではないんですよ。中央銀行制度であり、国定信用貨幣論であり、機能的財政論です。総じて現代貨幣理論(MMT)です。
財政破綻する〜といって国債発行して国民を救うことに対して批判している株乞食のバカは、富を独占する前にこの国終わるんだからバカを露呈して批判してくるんじゃないよ。笑われるぞ人殺し。


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