こちらクリックしてもらえると周知力があがります。新聞記事を引用するだけの、立憲や共産や韓国を批判して、一番の元凶である安倍自民党をマンセーして1分くらいで書けるような内容の保守ブログランキングに鎮座するレベルの低いブログを引き摺り下ろして、皆さんに問題提起できるようなブログを提供します。もう日本はグローバリズムから逃れられない状況ですからなんともしようがありませんが、問題の根本だけは周知したいとおもっています。自分でツイッターアカウントを持ってないので、みなさんにお願いするしかないわけでございます。


子供たちにツケを残すことが決定した池田市長選


「次世代の子どもたちに誇れる池田をつくっていく」

だそうですが、公約を見ると子供にツケを残す緊縮オンパレード。

▼次世代に負担を先送りしない持続可能な財務体質を構築
不断に事業を見直し、財務状況を常に鑑みて、持続可能な財務体質を構築します。
▼身を切る改革、断行中。
市長の月額給与3割カット、退職金ゼロで、まず自らが身を切る改革を実践し、覚悟を示してまいります。

池田市市長を選んだのは池田市民ですので、これから始まる大阪維新の恐怖政治で、共同体をぶっ壊されてください。あなた方の責任ですので。特に投票にいかなかった馬鹿は、維新を応援する馬鹿と同じですから。
必死に抵抗されていた方はお気の毒というか…お察しします。



アメリカの民間医療保険を儲けさせる高橋洋一という売国奴

民間中小病院は国公立病院に比べて極めて非協力的だとか、開業医は何もしていないとか、民間病院や開業医を束ねている医師会が悪いという一部の識者と呼ばれる人々やメディアからのバッシングが目立ちました。

医師会のコロナ対応に「国はいくらでも金を出すと言っているのに医師会は何もしなかった(高橋洋一内閣参与)」とか、「民間の医師はできないという話ばかりしてやろうとしない(竹中平蔵内閣参与)」とか、菅内閣への批判をかわそうとしてか、国の責任を医師会に転嫁するような発言が多々見受けられました。


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なんで高橋洋一さんをレントシーカーと言うんだ、立派な保守やぞ!
日本第一党が行った自民党や経団連抗議街宣動画のコメント欄に、安倍信者が書いてました。
とりあえず彼らの目的を指摘している被害者当事者に説明してもらいましょう。

以前から医師会を攻撃する市場原理主義のグローバリストたちで、「国民皆保険の堅持」を唱える医師会を事あるごとに「成長戦略の抵抗勢力」として叩いてきました。彼らこそ米国の巨大な国際金融資本の手先で、真の目的は国民皆保険の硬い岩盤を崩すことによって国際金融資本を健康保険ビジネスに参入させることなのです。

高橋洋一は政策工房という会社の役員かな。

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内閣に規制改革会議だの成長戦略会議だの、民間議員が、自社の利益を持ち込んで、国家予算を中抜きしようとするレントシーキング活動が勃興しました。これは竹中平蔵さんがアメリカのウォール街の仲間に日本参入の障壁を無くすために、新自由主義アメリカ様のウォール街の力を借りて自民党をひれ伏せさせ、ウォール街の仲間から褒められるためにやったそうです。それがいつしかパソナを儲けさせる手段だと気づき、悪い仲間を増やしていきました。
その中で生まれたのが竹中平蔵の一番弟子の高橋洋一の政策工房。
なので説明どおり国民皆健康保険をなくすことが目的ですので、それを守る医師会を悪者にします。
日本を守ってきた共同体全てを壊して儲けたいのでしょう。
ガンになる農薬を売りたいモンサントのために農協を悪者にしたのも彼らです。
いや、もしかするとがん保険のためだったのかもしれませんね。

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スラムダンクで、自分でとって、自分でシュート。ってのがありましたが、凄いですよね。
これやられると多くの国民がまともな医療を受けれなくなります。ようはまともな医療が受けれなくなり死にます。
それでも高橋洋一さんは保守なんですかね?
そうだという馬鹿はマジで私のロボコンパンチで葬りたいですね。こういう頭の悪い人間は日本にいらないですよ。だから自民党支持者なんでしょう。そういう売国奴安倍ちゃんを信じたい願望のために彼らはエセ保守番組で韓国ガー!立憲ガー!とやっているんですね。

今回のコロナ禍で、欧米に比べて日本の死亡者数が圧倒的に少ない要因のひとつは堅固な国民皆保険制度にあることを忘れてはなりません。また、いわれなき批判に晒されながらも東京・大阪をはじめ、各地の医師会が国公立病院、民間病院、診療所を繋いだ役割分担を行い、行政とは医療者のリスクを最小限に留めながらリスクの高い医療を行うための交渉を粘り強く行ったことも見逃せません。医師会は「開業医の利権団体だ」などとレッテルを張って批判する人々もいますが、医師会という存在がなければどうなっていたかを考える人はあまりいません。医師会は、医師を個々に分断して力を削ぎたい勢力から、医師の共同体を守るための「中間組織」であるという認識を我々はもっと持たねばなりません。





日本は政治が変われば国民は豊かになります。
(このまま自民党が続く限り国民の暮らしは豊かになりません。)

日本は自国通貨を持っています。円です。
誰が作って発行しているのか。政府です。
政府が公共事業や社会保障で、中央銀行に指示をして国債を発行したりする、別に国債を発行しなくても通貨として預金通帳に記帳して通貨を支払ってもいいです。
ですが国債は金利がつくので民間銀行の資金になるので保有したいわけです。ですから国債で通貨発行されるのです。
これがお金を作っている行為です。
見ての通り必要だから作っているんです。毎月決まったお金を作っているわけではなりません。誰からも借りているわけではありません。政府が国のために国民のために必要だから作るんです。というか中央銀行のオペレーションを見ればわかるので反論する人は理解していないということです。
それではお金を勝手に作りすぎたら通貨の信認がとか国債の信用とか大丈夫なのかっていう人がいますけども・・大丈夫なんです。自国で消費するだけなんだから。そういう国債を金融資産だと思っている人の理論を持ち込まないでください。純粋に財政支出という国家運営の話をしています。
それじゃ貿易とかはどうするんだよ。それは為替レートで(事実上覇権国である米国)基軸通貨のドル換算されて取引されているので、国民が心配する必要はありません。為替の市場が相場によって決めているんです。
ただしー。もし懸念があるとしたら、日本が輸入に頼って貿易赤字、つまりトータル経常収支の赤字が膨らんだ時には当然ながら円が弱くなってしまうので、そうならないように政府が自国通貨を発行して、防衛、産業、インフラ、食などの一次産業、国民の医療や生命や誕生を守っていかなければならないのです。
いいですか。供給能力が一国で盤石でなければ、大東亜戦争で何も学んでいないということになりますよ。他国に頼っている時点で安全保障としては脆弱です。しかも為替レートで円の価値が本当に下がります。輸入に頼る国は後進国といいリスクの多い国という理由がここにあります。レートの話は円高円安ですので、普通に考えればわかりますね。輸出国の場合は円高傾向。輸入国であれば円安傾向。足し算引き算の話ですから割愛します。輸出国を目指せというのではなくて、保護貿易をしても内需を充実させる国でなくてはなりません。
自由貿易をして防衛を他国に任せ、進んで属国になり、自国の産業を守らない。だから今の緊縮は日本滅亡まっしぐらなんですよ。これじゃ日本おかしくなっちゃうわってわかるから私は怒っているんです。
経済政策を理解しているものとしては、政治家が自分で自分の国を貧困化させているから恐怖を感じています。例えるなら自民党議員が自分で家に火をつけてるから怖いわけです。経済を理解せず、恐らくは献金のために外国や日本の富裕層のために売国をしている。自民党議員全員がやばいですね。
超積極財政をしろといっている日本第一党の公約の意味がわかっていただけたら幸いです。
これがケインズ的マクロ経済政策なんです。適当に行っているわけではないんですよ。中央銀行制度であり、国定信用貨幣論であり、機能的財政論です。総じて現代貨幣理論(MMT)です。
財政破綻する〜といって国債発行して国民を救うことに対して批判している株乞食のバカは、富を独占する前にこの国終わるんだからバカを露呈して批判してくるんじゃないよ。笑われるぞ人殺し。
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