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日本は論文の質・量ともに順位が低下し、科学技術力の足腰の弱さが浮き彫りになった。注目論文のシェアではインドに抜かれ、前年の9位から10位と初めて2ケタ台に後退した。トップ論文のシェアも9位と前年から横ばいだった。10年前と比べた減少率はともに10~15%と大きく、論文の質が相対的に下がっている。
 日本の全体の論文数は6万5742本と米中の20%前後の水準にとどまった。米中のほか韓国、ドイツ、フランス、英国などは10年前と比べ増えているが、日本は横ばいにとどまる。長期化する研究力低下に歯止めをかけるのに「特効薬」はなく、衰退を食い止めるのは難しい。

まずいですね。後進国化まっしぐらです。
財務省の緊縮思想が小泉から安倍晋三でマックスになった結果が、こうやってデータで表れています。
自民党ネットサポーターが、構造改革が足りないと言いそうですが、95年前まではランキング2位でしたので、構造改革しすぎてこうなったわけで、民間の活力を入れて短期主義で、政府は金を出さないで、大学やらアカデミックは投資をしてくれる民間に頭を下げて、成果を出さなくてはならんので、自由な発想や高度な技術探求は、予算との戦いで妥協の産物になる。
本来は、頑張ってくれと政府が投資をして、そういう大学という学問の場で、優秀な技術者を輩出させるために惜しみない支援をするのですが、この国は技術を捨て、財務省のために構造が変えられているということになりますね。

世界を驚かせる新技術は、インターネット、パソコン、暗号通信、これらは必ず政府の国家プロジェクトでしか発明できないわけで、金と期間が必要なんですね。
それを成果主義といって研究者を削り、金も与えないので、ワクチンすら作れない国になりました。

自民党を与党から引き摺り落とさない限り、後進国化は止まらないのです。



昨日も書きましたが、
櫻井よしこさん、西岡力さん(これはわたしの予想)はじめスパイ説が盛り上がっているようですね。スパイかどうかは違うと思いますね。じゃなくて単なる金儲けだと思いますね。
この問題は半島がらみなのでウヨパヨ論争になりがちで、自民党ネットサポーターとしばかれ隊がグルになって騒ぎ始めているようです。
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安倍さんの日韓合意、拉致問題、北の資金のパチンコ問題、移民受け入れについて、真っ当な日本派市民活動の警笛に対して、散々野蛮だのヘイトスピーチはお前らのせいだだの、お勉強がたりないおほほほだの、安部さん批判するのはパヨクだの、散々言論弾圧をしてきたわけですので、真っ当な日本派市民、反緊縮の人たちは、何故日本国民なのに、日本がおかしくなっているのに、拉致問題を解決したいのに、移民を止めて日本の正規雇用をふやしたいのに、消費税廃止してデフレ脱却したいのに、
何故罵倒してくる人がいるのだろうかと思っていたと思います。

わたしは、しばき隊と自民党ネットサポーターズ両方を相手にしてやり合ってきました。絡まれたが正解。

まあいずれにせよ桜井誠筆頭に日本第一党はレッテルを貼られ攻撃を受けてきたということ、皆さんは、この櫻井よしこスパイ説から理解できるのではないでしょうか。
すでにスパイ認定されている上念司さんも、櫻井よしこさんの擁護を必死にしてますね。
これは統一教会勝共連合メンバーとしては嫌なんでしょうね。

竹中平蔵が高橋洋一を読んで擁護してもらい、櫻井よしこは上念司に擁護してもらう。
ドブの中に手を突っ込まなくても、彼らの正体は頭隠して尻隠さず状態です。
菅義偉効果なのかもしれないです。政権が似非保守言論人のことを守っていないのかもしれませんね。
悪事は続かない。


日本は政治が変われば国民は豊かになります。
(このまま自民党が続く限り国民の暮らしは豊かになりません。)

日本は自国通貨を持っています。円です。
誰が作って発行しているのか。政府です。
政府が公共事業や社会保障で、中央銀行に指示をして国債を発行したりする、別に国債を発行しなくても通貨として預金通帳に記帳して通貨を支払ってもいいです。
ですが国債は金利がつくので民間銀行の資金になるので保有したいわけです。ですから国債で通貨発行されるのです。
これがお金を作っている行為です。
見ての通り必要だから作っているんです。毎月決まったお金を作っているわけではなりません。誰からも借りているわけではありません。政府が国のために国民のために必要だから作るんです。というか中央銀行のオペレーションを見ればわかるので反論する人は理解していないということです。
それではお金を勝手に作りすぎたら通貨の信認がとか国債の信用とか大丈夫なのかっていう人がいますけども・・大丈夫なんです。自国で消費するだけなんだから。そういう国債を金融資産だと思っている人の理論を持ち込まないでください。純粋に財政支出という国家運営の話をしています。
それじゃ貿易とかはどうするんだよ。それは為替レートで(事実上覇権国である米国)基軸通貨のドル換算されて取引されているので、国民が心配する必要はありません。為替の市場が相場によって決めているんです。
ただしー。もし懸念があるとしたら、日本が輸入に頼って貿易赤字、つまりトータル経常収支の赤字が膨らんだ時には当然ながら円が弱くなってしまうので、そうならないように政府が自国通貨を発行して、防衛、産業、インフラ、食などの一次産業、国民の医療や生命や誕生を守っていかなければならないのです。
いいですか。供給能力が一国で盤石でなければ、大東亜戦争で何も学んでいないということになりますよ。他国に頼っている時点で安全保障としては脆弱です。しかも為替レートで円の価値が本当に下がります。輸入に頼る国は後進国といいリスクの多い国という理由がここにあります。レートの話は円高円安ですので、普通に考えればわかりますね。輸出国の場合は円高傾向。輸入国であれば円安傾向。足し算引き算の話ですから割愛します。輸出国を目指せというのではなくて、保護貿易をしても内需を充実させる国でなくてはなりません。
自由貿易をして防衛を他国に任せ、進んで属国になり、自国の産業を守らない。だから今の緊縮は日本滅亡まっしぐらなんですよ。これじゃ日本おかしくなっちゃうわってわかるから私は怒っているんです。
経済政策を理解しているものとしては、政治家が自分で自分の国を貧困化させているから恐怖を感じています。例えるなら自民党議員が自分で家に火をつけてるから怖いわけです。経済を理解せず、恐らくは献金のために外国や日本の富裕層のために売国をしている。自民党議員全員がやばいですね。
超積極財政をしろといっている日本第一党の公約の意味がわかっていただけたら幸いです。
これがケインズ的マクロ経済政策なんです。適当に行っているわけではないんですよ。中央銀行制度であり、国定信用貨幣論であり、機能的財政論です。総じて現代貨幣理論(MMT)です。
財政破綻する〜といって国債発行して国民を救うことに対して批判している株乞食のバカは、富を独占する前にこの国終わるんだからバカを露呈して批判してくるんじゃないよ。笑われるぞ人殺し。



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