とにかくアメリカが国民を助けよう、国力をあげよう、チャイナの派遣を許すまじと、円換算およそ300兆円も財政支出する。

ひと月前には200兆の補正予算を投じたばかり。
国民はある程度の豊かさは手に入れる。
そのくらいダメージを受けている。
つまり失うのは早いが、元に戻すのは時間も金もかかるということを、アメリカは知っているわけです。

そういう意味で緊縮を続け、住民税非課税低所得世帯が日本の3割を超え、倒産件数も過去最高、子供の貧困や生理用品買えないという、国民貧困化や、尖閣を取られてしまうという国防予算の縮小の露呈を見せつけた、
自民党の国家破壊と国民殺しを、国民は黙って見過ごして、また自民党を支持するのでしょうか。


まあ今の統計を見ればわかりますね。

日本の経済は成長していない
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飲食店の倒産は増え続け
飲食倒産

国民の消費する力は減り続け
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そして実質賃金は減り続けている
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これを解決するには中央の公的資本形成、政府最終消費支出を上げなければならないのに、やらない
需給ギャップ

だから大不況なんです。

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