まずいですね。

皆が豊かになるのは実質賃金が上がることですが、ずっと下がり続けています。
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実質賃金は、しつこいですが生産性と労働分配率で決まる。日本は労働分配率も大きく下がりましたが、加えて資本装備率が停滞し、生産性が下がっている。結果的に、実質賃金が伸び悩み、国民が貧困化。


実質賃金については私の方でも、そのからくりを書いております。

結局は、政府が財政支出テコ入れが必要だと言うことと、企業から株乞食どもをひっぺがせってことに尽きます。
環境を整えるのは政府の経済政策なのですから。


経団連の中西宏明会長は27日、連合の神津里季生会長とオンラインで会談し「日本の賃金水準がいつの間にか経済協力開発機構(OECD)の中で相当下位になっている」と語った。


中西、お前ら経団連のせいだろうが!💢

三橋貴明氏の解説ですが神回でした。
インフレデフレギャップ、株主至上主義問題、実質賃金の解説も素晴らしい。また学べました。
そして最後の「みなさん、実質賃金が上がったら買いたいものあるでしょう?」
って言葉に、今の政府、自民党、経団連、財務省に怒りを感じました。


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