インフレ率2%を目指そう!(インフレターゲット論)
デフレ脱却!
マイルドなインフレを目指そう!



などというものなら、緊縮なのか、反緊縮なのか、反反緊縮なのか、ようわからない人たちに、納得いく説明されずに、上から罵倒されたことはありますか?
ケルトンはインタゲは違うと言っている宗教になっているのはわかるが、理解してないで罵倒していくのは違うでしょう〜というわけです。


たしかにこれは経済が豊かになる過程の話、つまり「需給ギャップ」の話であってゴールではない。

需給ギャップ



この三橋さんのグラフは適切にインフレとデフレの線引きを理解できる図解であり、人に説明をするのに大きく役立ったから我々は今後とも利用をしていく。
これは経済を説明する際に、変えがたい事実であるわけです。

そしてMMTが入ってくる以前、経済クラスタという人たちは、三橋、中野、藤井という戦ってきた先駆者達に啓蒙され、彼らから学び、基礎を作っていたからこそMMTという黒船に乗ったわけです。
私もそうです。
であるからこの「インタゲ論」を元に彼らも政府に対して声を上げていた。


しかし面倒なのはMMTerという人たちで、自分たちがそんなに大きな発信力を持っているわけでもないのに、彼らと同等の政治力を持っていると勘違いしてしまい、MMTをきちんと「知らない人たちに啓蒙する」ということをせず、「マウント」の道具に使い始め、「経済クラスタ」の人たちを「株乞食」の人たちと一緒に罵倒し始めるようになりました。彼らはそういうつもりはないが、結果的に「経済をよくしろということさえも、間違っていることを言うのであればB層と同じだ」とレッテル貼りをするようになったわけです。

私もよく補正や修正はされました。ですがそれとはまた違う工作活動に似たマウントとりは違うだろうと。

▶️そしてここに〇話新鮮クミの経済政策ブレーンをやっているというIKD八朔(こいつ気持ちが悪いしポンイチディスってるんで話題にもしたくないんで名前拡散には協力しません。)というのがデマを流し続けたのも大きな要因ではある。
この人が何を言っているのかは最近の発言しかしらないのですが、ベーシックインカム・ヘリマネこういった労働対価を無視して、お金をばら撒けば豊かになるという思想を振りまきました。
これは竹中平蔵や維新の社会保障をなくしたためのベーシックインカム論につながる恐怖思想ですので、反緊縮界隈は必死に彼を罵倒したわけです。
そして彼がインタゲ論を強く主張したことも重なり、それに近いことを言う人=池戸万作論者という脳内変換がされるようになり、道徳心を持って主張をしても、非難の対象になってしまった。というのがあります。

▶️そして、人々にわかりやすく啓蒙している、怒っている著名人を全否定したり、中途半端な脳内変換により、あいつらは資本の犬だなんて陰謀論さえ出す者もいる。ヘッドホンしているクソガキが、しばき隊のような反差別的なキリスト思想を持ち出し、国家観を否定しつつ「経世済民」という言葉さえ誹謗を始める。

よくある破壊思考のユートピア持ちの人たちで、たんに頭の時限爆弾が作動したんだと思いますね。
こんな暇な付加価値を生み出さないマウントクソガキの話をしても仕方がないので、汗水垂らして働いている人向けに話を戻します。





それではそもそもの話で、何故反緊縮評論家がインタゲ!反緊縮!デフレ脱却!と言ったのかというと、過程を説明することにより理解をさせたかったからです。
暗に「我々の所得を上げる」ことと言ってしまえば、経営人や企業や労働者との不毛な対立が起きるからです。
中小企業の苦しんでいる経営者にそれは言えない。でも自社株ストックオプション経営者には言うべき。
この線引きは難しいのです。

それではあなたは何を望んでいるのですか?
ゴールは?

働いた対価分貰えること?
その対価分とは誰が決めるの?
働いた分もらっても物価が高騰してたら意味ないですよね?
物価に見合う対価をもらったとしても、社会保障や税率などを差し引いた手取り「可処分所得」が少なくてもいいの?


ここを理解しないといけないのです。というか経済クラスタはここを一気に表現できるような140文字を、自分で言っていないのだから、人に要求すべきではないのです。

ざっと説明をしていくと、
インフレ率を決める物価指数はさまざまであり、
消費税増税でプラスされ、エネルギー変動も、天候による農業も、そして不況により供給力を減らした場合もそう。従って所得が低くて需要が低いままでも生活資材が高騰することもある。
難しいですね。
ですからその年のトピックで「物価指数」を差し引かないと指数は見えてこない。
政府はそんなのはお構いなしにロボットのように物価指数を定点観測してコアCPIというインフレ率を決める。 であるから実体経済の増減を把握できない。
消費税増税して「ほらインフレ率上がってんじゃん」と言ってしまうバカ財務省お抱え学者が湧いてくるわけですね。


社会保障費どんどん上がっています。
政府が憲法25条違反をしているわけですが、この負担率は「五公五民の年貢」どころの話ではないですね。日本国民の労働者は奴隷扱いになっています。


企業に張り付く外資資本家とおこぼれをもらいヒル吸いして労働者を罵倒する株乞食
も労働対価を奪われていると言う点で問題です。
これは安倍晋三のコーポレートガバナンス改革による富裕層育成強化策の一環として、日本の産業を衰退化させ、貧困化を作り、格差拡大社会を作ってしまいました。
住民非課税世帯の年収は家族を持っている場合は250万以下、単身なら100万以下、
竹中平蔵が作り上げた非正規雇用は、コロナ渦において、どれほどの労働で切り捨てられる人を作ったのでしょうか。
そんな人が日本では4000万人もいる。つまり人口の3割以上が該当するんですよ?
30年前まで一億総中流社会じゃなかったんでしたっけ?
これは万死に値する。


消費税が消費の罰を与え、さらなる貧困層いじめを加速しています。
消費をしていかなければ人は生きていけないのですから。
母子家庭・父子過程になる理由は様々です。
問題は未来を受けて立つ子供達がどれほどご飯を食べれない状況かということを理解すべきです。
夜だけご飯を作ってもられる。でも成長期だから甘いものも食べたい。
公園に行って花を取ってきて蜜をすすう。
こんな発展途上国以下の生活をしているんですよ。
それでも5万支給してあげるのだからいいだろうって菅総理は誇らしげに言う。

こうした問題をMMTerと言われている人たちは問題視して周知しているのでしょうか?
していません。
知識のマウントをしているだけです。

誰がこう言う問題を世に広げ戦っているんでしょうか?
三橋貴明氏、中野剛志氏、藤井聡氏であったわけです。
こういうことを理解して反緊縮勢・積極財政勢は今日も戦ってほしい。
私も頑張ります。惑わされないでください。

そして我々が見据えるゴールは何か?
云うまでもなく、
・物価が高騰してもそれに見合った対価が得られること=実質賃金の向上
・労働対価を正当に受けること=コーポレートガバナンスの廃止(もの言う株主の排除)
・租税は必要だが消費の罰である消費税など不要とMMTは言っている=消費税廃止
・社会保障費は徴収しなくては財源は国債で賄うつまり社会保障費負担は政府の役割=可処分所得の向上

これらはすべて政府が緊縮財政をやめ国民のために積極財政に転じれば済む話です。
それにによって経世済民が実現でき、国民の生活が豊かになるのです。
これを否定するのはクズでしかないわけです。反論あるならどぞ。
これら証拠をだしているのに反論できるわけがねーじゃねーかよ。ふざけるな。

従ってめげずに主張をしていきましょう。
これらのロジックをしっかり持って、それに関するデータを見つけて、作ってもいい、説明をして周知していきましょう。これが反緊縮・積極財政という皆さんの進むべき道です。

「可処分所得の向上」+「実質賃金の向上」+「社会保障の負担軽減と補償の充実」を政策に掲げるように政治家に訴えかけていく必要があります。
知識のマウントなど取る必要はありません。くだらない。
そして「ベーシックインカム」というキーワードを出すものは、違うよって優しく説明してあげてください(笑)池戸万作は論外なのでブロックでいいです。

ケルトン教授が言っていたとおり、
「もっとも適正な物価上昇率の水準については、賃金の上昇率との相対的な関係で決まる、と述べ、日米欧が掲げている2%の物価目標は「恣意的に設定されたものかもしれない」と述べた。」
これに集約されるわけですね。だからインタゲ論について、知識のアップデートを済ませた人たちは懐疑的になったわけです。
ですが上記のことを理解するのであれば、何も問題ないわけですよ。
経済理論的アプローチ、財政的アプローチ、政治的アプローチ、これらを理解して戦うしかありません。

最近は経済的アプローチについて何を主張しているのか仕事が忙しいので確認をしていませんが、ここで日本第一党の宣伝として笑、桜井誠氏が秀逸なのは、「超・積極財政」を掲げていたと云う点です。
これが政治的アプローチとしては誰もが納得する主張であるわけです。
ただ彼は経済を学ぶことはしないでしょう。本人が言っていたので事実です。しかし肌感覚の主張はしていく。国家観からくるものです。これでいいのかもしれませんね。ですが政党ですから間違った理論や根拠は拡散できません。周りがサポートしていくしかないわけです。「うちの党首が積極財政を主張しているのだからMMTとなんら変わらんし、そもそも日本では緊縮をやめさせなくちゃならん」と党員や支持者は「ナショナリズム」を大事に、これらを主張さえすればいい。あとは我々に任せてもらったらいいです。
このブログを読んでいただければいいんです。これをはっつけてくれれば私がそいつと会話します。
コメントくれればの話ですが(ツイッター再開できないのでね)
そんなむずいこと書いてませんからね。
党員にどれだけマクロ経済を理解しているかはわかってないんですが、頑張って啓蒙をしていきます。
もしこれを見ている党員・支持者の方がいればよろしくお願いしますね。MMT理解してるのって、ツイッター交流してた時代では、だいさん、BWさん、willさん、エンデバーさん、Recksさん、Goroさん、秋桐さん、八汰鳥さんあたりですね。遠くで支持いただいたのは切れ味鋭いリスさん🐿
結構いるな。
あと漏れてたらごめんなさい。^^;


そして私は啓蒙活動と云う観点から三橋貴明氏に敬意を評したいと思います。これからもよろしくお願いします。

それらを実現するには自民党と維新を討伐することが重要になります。
頑張りましょう。私はこれだけのために、経済や道徳の哲学を学んで周知していきたいと思います。
街中でマイクを持てる機会があれば声をあげようと思っています。
自民党討伐のために。

ちなみに私が自分をどんな立ち位置かって説明すると、そうですね。
反緊縮・積極財政もそうですが、
「経済ナショナリズム」って言っていこうかと思います。長いですね(笑)



クリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。
ご協力よろしくお願いします。

人気ブログランキング



財政赤字の神話 MMTと国民のための経済の誕生
ステファニー ケルトン
早川書房
2020-10-06




自民党の消滅
三橋 貴明
ベストセラーズ
2020-06-26


プライマリー・バランス亡国論
藤井 聡
扶桑社
2017-05-14