人気ブログランキング


あれから10年が経ちました。黙祷。
私はこの時期になると、震災に遭われた方が精神的なダメージを乗り越え、生活が豊かになっているのだろうか、というのが気になるわけです・・


なってねーじゃねーかよ。政府は何やってんだよ。


実は私があまちゃんと名乗ってTwitter垢を名乗っていたのも、ドラマのあまちゃんから来ていて、震災後の世界で、夏ばっぱが云った「おがまいねぐ」に全ての想いが集約されていて感銘をうけたからです。
このドラマを見れば意味がわかります。

震災の当事者である東北の方々の産業は第一次産業がメインなのに、
この国は震災から半年で、TPP自由貿易に加盟しようとした。
その東北の人を守らず、自由競争で戦わせようとしたんです。
アメリカがどれだけの大量生産ができるのかなんて、だれもが冷静になればわかるはず。

そして、被災者者からも復興税をとったんです。

ナショナリズムなんて、実はもうすでに、この国にはないのかもしれない。

そして自民党にバトンタッチされたわけですが、民主党よりもいい政治をしてますか?

あれから僕たちは、豊かになりましたか?
なってませんよね?

実質賃金


さて、その実質賃金をどん底まで下げる「中小企業再編」が菅政権の肝いりで国会で審議されます。
その前のプロパガンダをNHKが流しています。ヘドが出る。  

内容としては、ハゲタカファンドは悪いイメージだが、中小企業を救うんだという内容です。
だから「怖がらないで」ハゲタカに「身を任せて」資金繰りしなさい。
という内容です。
Howeverしかしながら、最後にこんな恐ろしいことが書いてあります。いやー怖い。


企業再生ファンドは、不振企業をただ生きながらえさせるのではありません。あくまで再生の可能性のある企業に対し、ビジネスとして投資を行います。再生の過程ではさまざまな痛みも伴うこともあります。
それでも、経営者にとって、返済の必要がない資金で再出発のチャンスを得ることができるのは大きな利点です。資金繰りに苦しむ中小企業の新たな支援の担い手として、企業再生ファンドに存在感を発揮してほしいと思います。
これを書いた馬鹿なNHK記者を晒しておきますね。
やはり証券業界とズブズブな株乞食の記者です。デマ流しのクズです。
NHKが嫌いなみなさん出番ですよー。
馬鹿木村NHK
経済部記者
木村 隆介
2003年入局
福井局、国際部、
ベルリン支局を経て
現在は証券業界を担当

それでは、
どうやって中小企業はハゲタカに捕まるように追い詰められ、
アトキンソン氏(ハゲタカファンド・ゴールドマンサックス)が内政干渉で餌の取り方を伝授して、
菅政権が行おうとしている「中小企業淘汰」を強引に立法化し、
竹中平蔵が利益相反をして、
ハゲタカファンド+外国人投機家が儲かり、
いつも泣かされるのは日本国民。
そのスキームを見ていきましょう。


ハゲタカファンドは、企業の株を買収(M&A)をして巨額の売却益で儲けます。
優良な物件は自ら売られようとは思いませんから、正攻法として株式を50%買収するなど多額の投資が発生してリスクを伴います。

コロナ不況なのだからもちろん政府が中小企業守って・・くれない。
しかしながら、政府が方の拘束力を持って買収を後押ししたとしたらどうでしょう?
まさか、労働者や企業を守る立場の政府が外国のハゲタカM&Aファンドのために、法律で「買収されなさい」なんてやるわけないよ・・・それがまさかの政府が中小企業に対して買収受け入れを命令するんです。
これって中国共産党以上にひどいですね。前にも言いましたが、中共は外的には鬼畜ですが国益は守ろうとします。人権を守ろうとはしませんが国益を守るんです。ですから経済的に国民が死ぬこともないし、売国されることもないわけです。
小泉⇨安倍⇨菅で日本は終わりそうですね。

日本人を舐め腐っているアトキンソンが国民を騙すために登場

日本の中小企業は甘やかされている」というデマを流します。
そして「日本の中小企業はM&Aして数を減らして競争力を上げろ」といっています。
まさにやっていることは「風説の流布」ですね。ホリエモンが捕まった罪状かと思います。
取引が優位に行われる、または株価を上げるためにデマを流し、株価をつり上げる操作をすることですね。アトキンソンの場合はM&Aをやりやすくするための法案通過の後押しをして莫大な利権を得ようとしています。おそらくは国際金融資本というウォール街の代理人なのでしょうね。

どんぐり自民党支持者は自分が被害にあっても是々非々と支持を止めないから問題。
そうなると、世論は自民党支持者のどんぐりばかりですから、「このどんぐりおいちいの?」と信じてしまいます。自分の働く場所がなくなることを洞察できない国民が多くなりましたね。

外国人が日本の民間議員になって利益相反をしていることを誰も怒らない
内閣の機関の「成長戦略会議」に、イギリス人のデービットアトキンソンが入閣。
彼は、バブル崩壊後の銀行再編で、多くの地銀をM&Aして、外国のハゲタカファンドを儲けさせ、日本をデフレにしました。こいつは竹中平蔵とコンビでレントシーキングと言われる政治を利用した商売をして、国民の生きるための豊かになる権利の剥奪を行なっているのです。

菅だよ!自助だよ!私の子供は公的扶助で守るよ!が中小企業を潰す
そこに「みんな自民党は正義だとおもっているだろ?そうだよ、安倍さんを支えた私は菅だよ、私を信じなさい。自助だよ!努力しないものは淘汰されるんだよ。助けて?君は生活保護を貰えばいい。多分貰えないけどね。どうだい優しいだろう?パンケーキ食うかい?」
外国人に売国をしても、自民党支持者は熱狂してその恐怖政治を支持します。

内閣人事局で左遷するから官僚は私の言いなりだby菅義偉
官僚が逆らうものなら「内閣人事局」を使って左遷させます。そういえば国会でも何度か「私は官僚を左遷します。」と言ったらしいですね。
だから官僚はYESマンばかりで、菅の息子のいう通りにしてしまうんですね。怖いから。

そうやって強引に「中小企業再編」を通そうとしています。
4月に国会で「中小企業基本法改正」について審議するそうですので是非とも阻止したいところです。

ここで竹中平蔵が利益相反をしました。

中小企業庁は2月12日、新型コロナウイルスの追加経済対策として創設した2020年度第3次補正予算「事業再構築補助金」の事務局に、人材派遣業大手のパソナグループ<2168>を選定した。事務局の公募には計3件の提案があり、外部有識者5人による審査委員会で審査した。

これは利益相反です。落札情報を知っていたのは間違いないでしょう。
というか、
まず竹中平蔵は、この「中小企業再編」を議論している内閣の機関の「成長戦略会議」に属しています。これがエビデンスのなにものでもないよ。ふざけるなよ。

成長戦略

成長戦略会議メンバー。きっついメンバーですね。
ただし三村明夫さんだけは唯一中小企業を守ろうとしているので、みなさん応援してあげてください。
そのほかは全てグローバリストでありレントシーカーであり、ネオリベ新自由主義のば売国金の亡者ばかりですね。


「中小企業再編」何が問題なのかと言いますと
たくさんデメリットはありますがメリットは一つもありません。

・日本を支えてきたのは中小企業の技術も外資に売られて淘汰されていく。
・成長分野が積極的に買われてしまう。企業買収ですから利益優先です。
・M&Aや売却のために事業再編をされると、身だけ食われて骨をぽいと捨てられる。ようは技術者以外は事業再編という名のものとに解雇されます。どんなに会計のプロであっても、営業のプロであってもです。そして技術者は外国に引き抜かれる。これって原発技術者が中国に引き抜かれていったのと同じ経緯になると考えたほうがいいです。
・株主のためのコストカットが正義となるため、研究や人材育成投資は禁止され、イノベーションはうまれなくなり、ますます後進国化が進む。
・株乞食が外国人投機家のおこぼれをもらってあぶく銭を稼ぎ、格差拡大が広がり、貧困国となってしまう。
・インバウンドだけはやるので昔の東南アジアのような観光産業が盛んになり、あなたも支那人様のために団扇を仰いでチップをもらう、その日暮らしの生活をしているかもしれません。だってこのまま自民党のままでいったら、財政投資はせず、産業は低迷していて、それでもインバウンドは熱心なのだから、普通に想像はつくでしょう。
・兎にも角にも、大量の失業者が生まれるんです。企業を減らしているんだから。
しかも合併してでかくなるんじゃなくて、スリム化した企業に対して株乞食が株投機をしていくんです。技術投資という冒険は許されませんし、社員は安月給もしくは少ない人数か、非正規パートだけしか雇われません。

それはなぜかといえば、正社員は「給料」+(「社会保障負担」+「消費税」)がかかるからです。株主からの純利益向上圧力で、これ(「社会保障負担」+「消費税」)を企業は減らしたいのです。

国民経済は終わってしまいますよ、これ。
これで終わらないって考えられるのって、自民党支持原理主義者か、株乞食くらいですね。
もうね、地銀再編が通り、地方の中小企業を支えていたはずの資金繰りも締め付けされ、益々追い詰められます。
株乞食どもは、働かないので、生産活動を簡単に考え、自己責任で切り捨てますが、
この菅義偉の目的は、企業を干上がらして抵抗できなくすることが目的なのですよ。
どんなに特許を持っていようが、目先の金に飛びつくように仕向ける。
だから自民党政府は、国民・中小企業を救わないのです。
コロナ大不況であるにも関わらず、粗利補償をしない理由がここにあるのです。

凄いのは株価最高という、株乞食がこのことを理解して自己責任で言論弾圧してるということです。まさに反日人種ですね。

そして、
昨年の「猶予」「融資」系の対策の「ツケ」が、襲い掛かってきます。
厚生労働省は昨年年2月1日から今年の2月1日までに納期限が到来する社会保険料について、支払いを「猶予」する制度を取っていましたが、それも打ち切られ、今年3月以降に納期限が来る社会保険料については、事業者は支払う必要がある。加えて、昨年、猶予された分も払わなければなりません。
つまり、この状況で、猶予を受けていた事業者は、社会保険料を二倍、納付しなければならないのです。
これ今の自民党政府がやっているんですよ?
私はたまに胃が痛くなるほどこの状況にムカつく時があります。
発想を変えて、社会とはこんなものなんだ。流れに逆らわず、どんぐりの精神で自民党に身を委ねれば楽かな?なんて思ったりもします・・・

らんらんらんららランランラン🌺
嫌韓だの辻本だの蓮舫め〜って、ネトパヨ対立でルサンチマンぶつけ合うと、なんだかよくわからんけどスカッとするよね。「これって解決手段?」って思うけど「いいから〜」細いこと考えるなって俺らどんぐりなんだし。
そうすればさ、自民党という全体主義の中で勝ち組の仲間にいれてもらえんじゃん。
だって選挙って勝ち負けだよ〜?自己責任とか言われんのいやだもの〜。
って自民党ネット工作員さんに教えてもらったんだ。
そうすればさ、是々非々で非が多すぎるけど、自民党が保守だって信じると楽よ。みんなも等しく貧しくなるんだもの。だから安倍ちゃん・パンケーキおじさんかわいい〜って、不感症でいられる〜。生活はどんどん苦しくなるけど「いいから〜」細かいことは考えずにパヨクを叩けば楽になれるから〜、そんなどんぐり精神って最高!


ってならねーわ。最後まで日本が続くように知恵絞って戦うわ。
何が絆ジャパンだよ。
絆を重んじるのであれば国家を壊す自民党に投票しなければ全ての問題は解決する。
そこに右だの左だので話をそらして思考停止するのはやめなさい。それって一番こっぱずかしい「グローバリストの手のひらに乗せられ分断され、その間に売国されている」ってわかってんの?
国民の生活を守ることが先決だろ。

「ナショナリズム」が「グローバリズム」に取り込まれている綻びから、日本の技術と国力が消えていく。
その結果、失われた30年って笑えない。
戦前の日本国民はものすごく賢かった。今はなんだ。


労働者こそ国力である。
その先にある富国強兵こそ国家の礎である。
実質賃金の向上無くして国の繁栄はない。

共同体を作って抗え!
金や名誉ではなく生活向上の権利のために意を同じくせよ!
声を大にできる政党を支持せよ!

目的を見失うな、愛する家族のために戦え!
同士諸君、
ブルジョアの搾取と自民党の国民を殺す政治を、絶対に許すな!

すでに民族派の皆さんは気づき始めているんですよ。これは大きい。


こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。
ご協力よろしくお願いします。

人気ブログランキング


富国と強兵―地政経済学序説
中野 剛志
東洋経済新報社
2016-12-09