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千葉県知事選挙の知事の選び方を踏まえ、候補者の政策をみていきましょう。

自民党維新公明というこれまで通り、日本を破壊していくビジネスマンコストカッター政治家を選ぶのか?
きちっとした貨幣観を持って地方でも県民を救おうとする政治家を選ぶのか?
パフォーマンス一発勝負の議員を選ぶのか?

千葉県民の本気度が試される選挙ですね。
コロナ渦であるわけで、やはり注目すべきは経済でしょう。

元千葉市長の熊谷俊人氏(43)
ベーシックインカム党の新人で政治団体代表の後藤輝樹氏(38)
無所属新人で医師の加藤健一郎氏(71)
無所属新人で政党職員の金光理恵氏(57)=共産推薦=
無所属新人で元県立高校長の皆川真一郎氏(66)
無所属新人で元千葉県議の関政幸氏(41)=自民推薦=
国民主権党の新人で党首の平塚正幸氏(39)
千葉県全体を夢と魔法の国にする党の新人で会社社長の河合悠祐氏(40)


じゃあ彼らの主張を観ていきましょう。


それでは公約や支持政党を通して総評してみましょう。

●元千葉市長の熊谷俊人氏(43)
⇨成長しない千葉県のままとなりますね。いつもの当たり障りのない公約ですね。
 なんせ緊縮自民党推しですし、公明党申しているので創価学会員が増えるでしょうし、維新が絡んでいるので必ずカジノ賭博場誘致が出てきます。こういう議員に投票してしまう有権者の問題が、今のデフレ不況と尖閣を取られてもヘラヘラしている政治を生み出しているということを考え直し、国民が脱却することが求められます。

●ベーシックインカム党の新人で政治団体代表の後藤輝樹氏(38)
⇨BIは竹中平蔵の利権のための政策ですので、日本経済が発展することはありません。
ようは日本に本当に必要なのは積極財政により、生産性向上をして、株主から奪われないように法律改正して、まともな給料をもらえるようにして、皆が物を余裕を持って買える、つまり物価上昇率に負けない「実質賃金の向上」です。

BIもらって適当に働いても支給金がもらえるとなると、今のまま生産性向上は期待出来ず、インフレ率つまり物価上昇があっても給料はそれに比例して上がらず、それでも支給されるBIは同じなんで、例えばパンは2個買えたのに1個しか買えないといことになります。固定で支給されるとはそういう危険性があります。
物価上昇の要因は政策の失敗、たとえば消費税や復興税などでも上がりますし、エネルギー原油輸入などでも様々な製品の原材料としての影響があります。電気量もこの前上がりましたよね。
今後少子化が進んでいったら益々経団連のコストカットで外国人移民という方向に傾倒するのでしょうから賃金は下がります。
勘違いしている人も多いですが、コロナの救済支給とBIは違いますからね。
そして竹中平蔵BIは物価変動に関わらず永遠に固定支給で、社会保障は今後BI支給で相殺されます。つまりBIが社会保障年金・医療費の代わりになりますので、さまざまな公的扶助が受けられなくなります。

今の●%は国が補填というのがなくなるので数日入院しただけで何十万と取られます。(アフラックに入らないと生きていけなくなります)
まとめると生産性低下による物価が上昇したり、社会保障費は保証されず全て自己負担になるなど、政府は国民を守らず、将来の経済的不確実性に対応できない問題が孕んでおりますので、絶対に支持してはいけません。
断言します。

●無所属新人で医師の加藤健一郎氏(71)
⇨公約がないので評価しようがありません。

●無所属新人で政党職員の金光理恵氏(57)=共産推薦=
⇨論外です。地方自治の盲点をついたクレーマー帝国をつくるだけなので、住みづらい県になります。こんなのは日本に不要ですね。どれだけ古臭い反国家思想を持っているんでしょうか。気持ちが悪い。

💮無所属新人で元県立高校長の皆川真一郎氏(66)
この候補者、なぜか緊縮反日本派の立憲と維新が推してるという噂があります。もしそうだとしたら残念極まりない。でもべったりではないと思っています。アピールしてないのでね。それくらいいい公約です。
それにしてもまあ地味ですね。だれかちゃんとしたマーケティングのできる人をつけたいくらいです。
それでも公約は素晴らしいです。大変経済を理解していて積極財政・反緊縮で県民を守ってくれる貴重な存在だと思います。以下の公約はみづらいのですが、みてみるとわかりますね。
県独自の通貨は県でしか使えませんが面白いですね。地域通貨ですね。
ただ現実的な県債、県の投資銀行的な解決策でもあり、間接的に日銀から融資を引き出す仕組みを理解しているということで、県民は豊かになるかもしれませんね。
桜井誠の昨年の都知事選の公約を参考にしたのかもしれませんね。

なんでやねんLGB性的趣向政策をいれるのかは不明ですが、トランスジェンダーに特化さえすればそれは弱者救済的な発想なんでしょう。ここが若干人権ガーの力がほしいんでしょうね。千葉の左傾化に対応した戦略であったら仕方がないのかもしれませんが。反原発も根拠が曖昧でまあわかりづらいですが、それを上回る正しい経済政策を考えているんだなーという印象です。

たまにこの方を検索するとベーシックインカムというキーワードが出ますね。これ公約に入れてないし地方では実現できなき公約ですが、なんというか、反緊縮界隈からすると、インフレデフレのメカニズム、つまり受給ギャップとビルトインスタビライザーについての思考が足りてない気もしますね。
デフレは政策の失敗なんですよ。だからちゃんとすればいいだけなんですから、変なの導入しないようにってことです。株乞食が喜ぶだけなので。
まあそれでも他の候補者よりはマシだと思います。


●無所属新人で元千葉県議の関政幸氏(41)=自民推薦=
⇨熊谷候補と同じで、県民が本気で千葉をなんとかしてくれと思うのであればぜったに投票しない候補者ですね。緊縮が続きますよ。

●国民主権党の新人で党首の平塚正幸氏(39)
⇨コロナは風邪っていっている変な人ですね。コロナによる過剰自粛批判は理解しますが、本来は正しいマスクなどの対策と政府の財政政策がセットになって未知のウイルスと対峙することが本当の対策であって、この方は恐るなといっているだけなので本末転倒ですね。
N国と同じでパフォーマンスが変な方向にって逆に弱者を生んでしまっているという、ちゃんと政治を勉強してほしい人たちです。

●千葉県全体を夢と魔法の国にする党の新人で会社社長の河合悠祐氏(40)
⇨少子化対策とありましたが具体性はない。パフォーマンスの人ですので、閲覧数アップに大きく貢献する選挙としての投資効果を狙ってだと思いますね。どうでもいい。


ということで千葉県を救ってくれる人は誰かといえば、皆川真一郎氏の公約が一部は賛同できないが、概ね千葉県政の経済政策という観点から素晴らしい。つまり千葉県民の生活が豊かになりそうです。
なぜかといえばお金というものを理解している政治家に投票していないことが国民の不幸であるわけです。
中小企業のデフレ不況の影響排除・学生貧困化対策・高齢者貧困対策って当たり前の政策ですし、コロナ支援もちゃんとやりそうです。これ政府がやらんといけないんですけどね。
千葉にちゃんとした候補者がいるって羨ましいですよ。この人知らんけど公約ベースでは素晴らしい。
お金ってのはこうやって引き出して民のために使うんだよ。ってのを理解している人、つまり田中角栄的な政治家が今後日本を救います。

皆川


まあ私は千葉県民じゃないんで間違うのであればどうぞご勝手に。
組織票だの自民党だからいいとか、ダメでしょう。
もう自民党は売国政党だってみんな認識してまっせ。
お前は左翼かなんて批判を受けそうですが、もちろん積極財政を訴えていない左右のヘンテコな人たちは政治家をやる資格はないと思ってますよ。
公共政策提言をするうえで興味があったので評価をしました。

まあ私の共同体である日本第一党という小さな政党は、日本で一番の超積極財政・反緊縮・超日本第一主義の政党ですので、どこも太刀打ちできませんよ。なら我々を超える政策を掲げてからだね。語るは誰でもできんのよ。しかもうちの党首は喧嘩ばっかしているハマコーイメージですが(笑)、仁義(論語でいう公共の道徳観ね)を理解しているので必ず約束守る人なんで、それに期待してがんがん公共政策を提言していってますので候補者は大変ですが頑張ってくださいませ。
でもそれが候補者の質をあげますです。なんせ国を守りたいって思ってる政党なんでね。
この国家観もないでしょう最近の政治家って。ねえ茂木さん。

維新や自民党の政策アドバイザーって、財務省付の土居丈朗など、バカだ大学の教授ばっかりが緊縮ってやってきたんですから、公共政策を作る上で学歴や権威なんて必要ないんですよ。ようは実現に向けてのロジックと抜群の国民目線のセンスが、公共政策立案においては重要なんです。
あとはピラミッドを意識して事業化つまり立法につなげるイメージですね。
ありがたいことに本や学術論文はネットにありますからね。勉強可能なんです。

間違った貨幣理論で国民を殺してしまっては意味がないんです。
日本は権威が好きよね。でもそれが自分の首を苦しめるのです。
日本が良くなってほしいのでそういう政治家がいれば応援したいです。はい。

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