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中小企業をM&A加速させてハゲタカファンドの餌にしようとしている、菅義偉の大好きな外国人民間議員のデービット・アトキンソン氏が、三橋貴明さんに喧嘩を売りましたね。


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しかし、正しい事実しか言っていない三橋氏には嘘は通用しないという事になりました。

三橋貴明さんのブログを見てみればわかりますが、簡単にこれは紹介しておきます。

アトキンソンのバブル崩壊後から、アメリカ型の株主に貢ぐ経営に変えられ実質賃金が株主に抜かれまくるムチ型の、デフレの中の混乱期にあたる今の日本のデータ。

【1995年-2020年の生産性向上率とインフレ率】


http://mtdata.jp/data_73.html#1995-2020



以下は、三橋貴明さんのデータ。

日本型経済、つまり高度成長期の、終身雇用を前提に今よりも生産人口が低いのにイノベーションが巻き起こり、生産性向上、インフレ率が5%推移であっても実質賃金が上がっていたアメ型、つまり国民が納得の所得を貰っていた頃ですね。

【1956年-1973年の生産性向上率とインフレ率】


http://mtdata.jp/data_73.html#1956-1973




禿鷹のアトキンソンは

1995年以降の生産性の誤差レベルの動きを取り上げて、「インフレ率と生産性向上率に相関はない」と、主張しているが、

日本経済を守るべく三橋貴明氏は
「経済成長している時期は、インフレ率と生産性向上率に相関関係がある
インフレ率が高い時期の方が、デフレ期より生産性向上率が(圧倒的に)高いことを証明しました。


アトキンソンは、緊縮をさせ、国民を救わない自民党の下、デフレ不況の環境が整った上で、中小企業が苦しんでいる状態に追い込んでから、彼らの禿鷹ビジネスを展開しようとしています。これ多くの自殺者が出るでしょう。

アトキンソンは、中小企業を淘汰する理由を探しています。何故かと言えば統廃合して多額の資金をハゲタカファンドに与えたいからです。それを菅義偉が推進しています。結果として、多くの失業者が生まれます。

日本を守るために戦っている三橋貴明を潰そうとしています。しかし、ブーメランは返され、アトキンソンの頭に突き刺ささったという話です。

何故、外国人が内政干渉しているのだろうか。日本は主権が回復できていないのです。自民党が政権を握っている間はね。

労働者よ、戦いの狼煙を上げよ!




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