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大東亜戦争の真実を語る本はあるのだろうが、総括したものはこれが初めてだと思う。
この本はそれらを体系的に教えてくれる。
日本人の弱さと強さを知る、今後の保守いや日本人のための総括本です。

黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略
落合 道夫
ハート出版
2018-04-05


この本に触発され、ツイッターで周知をしてまいりました。
もうツイッターは凍結されてしまったが、せっかく書いた周知を、ブログ化しても問題なさそうです。


大東亜戦争について局所ではなく大局を見て何故そうなったのかを総括しない限り、支那侵略やら軍国主義だの反日のポリコレレッテル張りの餌食になる。

日本にはどんな大義があって、スターリンとルーズベルトの思惑、蒋介石の日本への裏切り。親米だったのに何故追い込まれたのかを知る必要がある。



満州王朝の滅亡がトリガーで支那はテロが多発し、当時の国連軍の位置付けで日本は常駐していた。

ヒトラーのソ連侵略を警戒したスターリンが、背後から狙われないよう共産主義工作員を使って、支那事変、日米戦争に引きずり込んだ。元々日露戦争の恨み、そして地政学的にも日本が邪魔だったからだ。



スターリンは米国に工作員を潜り込ませ反日を煽る。事実ハルノートの原案はソ連のものだというのは有名だし、政府高官もソ連のスパイだった。が、1番のガンは差別主義で満州進出を無計画に狙った白人至上主義のルーズベルトだ。



蒋介石は反共で日本と共闘していたが、民族対立をする支那の弱体化を歓迎してアメリカは蒋介石を支援し、蒋介石はそれを知りながら米国の野心を利用した。

日本は当時輸出国として親米で、なんとか戦争を回避する努力をしたが、ルーズベルトがソ連に利用されるとの外交官からの進言や反対を無視した。




これらは全てスターリンの共産党員を各国に潜り込ませた工作活動の成果だった。




日本は日露戦争や日清戦争で勝利し国際協定により満州国や支那国に占領権を得て日本人が居住していた。支那の歴代王朝は自国が世界の中心という思想があり平等という概念はないので、ソ連や米国にそそのかしにより英国次は日本が張学良や蒋介石による外国人迫害テロを受け生活や人命が奪われていった。



その度に日本軍は邦人保護に追われ、満州事変が起こるべくしておきた。そこに調停として米国の国際連盟が介入し満州国を白人に奪われる。

だからこそ国際連盟を脱退する理由があった。怒りに震える日本国民がそれを歓迎した。



満州を訪れた英国産業連盟の視察団は治安の対策と秩序を日本政府に与えられインフラが充実し工業も発展していることから将来満州国は近代国家として世界の経済ゆ恩恵を与えると評価された。

同じく台湾もそう韓国もだが恨んでいるので名前も出したくない。

この事からも日本は奪わず育てる統治を行う。



この当時、蒋介石は支那統一を目指し、打倒中共を目指し、満州国の日本政府を頼りにして軍事及協定と経済協力を結んでいた。

そのため満州事変前より関係は良かったのだから、満州事変が支那事変のトリガーではないことがわかる。デマだ。


この頃敵対する毛沢東はソ連から資金と武器の提供を受ける。




コミンテルンは元々共産思想組織だが、ヒトラーを恐れたスターリンにより秘密警察や工作活動として利用された。一般にスパイは情報を盗む事だがスターリンは共産思想を介しインテリの理想主義者をソ連寄りにした。

その後、共産主義を利用した独裁者に思想も身も粛清されたのだから賢いとは言い難い。




スターリンは、孫子の兵法を彷彿とさせる戦わずして勝つ漁夫の利で政敵を滅ぼした。恐らくその成功の要因は敵も仲間も道具として感情なく扱えるからだ。

共産主義は彼にとってただの理想で下らないもので人の心を洗脳するにはとても便利なものだった。

共産理想思想は独裁を生み、歴史は繰り返す。



ソ連の工作は、アメリカの大恐慌をマルクスが予想した事で、詰め込み教育の弊害による思考停止したエリート達が、こぞって共産主義を崇拝した。そこに理想を置いたのだから工作も厭わない。スターリンは共産主義理想主義の馬鹿を見逃さない。そんな地獄に落ちなくてはならない馬鹿を紹介する。



杉本良吉と岡田嘉子はソ連に理想を求めソ連に渡りこき使われ、機密情報を知った用無しへの独裁政治による奴隷労働から、嫌いだった日本に帰りたいと言い残し処刑される。

また、開戦時の外相の東郷茂徳は東京裁判でソ連から助命懇願がありスパイとして疑惑があり、敗戦の要因でもある。



戦争は敵情を知れば戦略は後からついてくる。

尾崎秀実は朝日新聞の記者で政府の動きがわかる。ゾルゲのスパイ行為を手助けし、日本軍の動きは読まれ多くの日本人の命を奪った鬼畜である。

共産主義というのは自らの理想のためなら手段は選ばない恐ろしさ、つまりは終末論からくる破壊性が垣間見える。



今も辺野古で反基地活動をしているじいさんばあさんが理想のために?何の罪もない大和宅急便や輸送車に対し、恨むなら国を怨んで!と言いながら車の前に寝そべったりする姿は、愚かさを通り越して精神疾患としか言いようがない。


そしてゾルゲ。

1933年にソ連より送り込まれたドイツ人ソ連スパイ。




スターリンの思惑通り支那事変に事が進んだのもこの男のスパイ行為によるもの。

そして現在、東京の多摩墓地に史上稀に見る共産主義の犯罪者が立派な墓地の下で眠る。

裏切り続けた国でのうのうと眠っている。

それをロシア大使館が守っている。

日本人は戦後も馬鹿にされ続けている。




決してスターリンは先見の明があるわけではなく、粛正を恐れる工作員の忠誠を利用し戦局を読んだに過ぎない。


二度とこんな悔しさを味合わない為にも、この事実を日本人は肝に銘じなければならない。

「大東亜戦争とはなんだったのか」近代史研究の第一人者の落合道夫先生の講釈です。素晴らしいの一言。

あとは、本を読んで、あなたのひいじいちゃん達日本人が英霊となってあなたに語りかけてくるかもしれない。そして日本人としてこの戦争の悔しさと、当時の彼らの心意気を思い知るでしょう。
私はこの総括本の最後に泣きました。
それではさよならさよなら!





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