あまちゃんブログ

やあ!僕だよ!

2016年09月



オフコース。ぼかぁ40代さ。
ラジオでヒットチャートチェックして、電リクして、ハガキ送ってた世代。
おい、静かにしてよばあちゃん!!なんてマイクをテレビに近づけてカセットで聖子ちゃんや明菜ちゃんやキョンキョンや薬師丸ひろ子が出るベストテンなんかを録音してました。「おいギリギリまで紹介すんなよ久米宏!」
そんな多感な小学校5年のとき、明星とかのアイドル雑誌、鈴木さんや山下さんあたりのウエストコースト風なFMステーションなんて音楽本を買ってた頃、ある通ぶった音楽雑誌「カセットライフ」を手に取ってみた。活字多めな雑誌のなかで小さく特集が組まれていたオフコース。もちろんという意味なのか?多感な私は気になった。
誰?サザンよりすごいのか?しかしこの人たちはテレビに出ない。グレート矢沢みたいなんかな?
だから知らんw
多感な私は覚えていた。ラジオで聞いたことがあることを。しかもいい歌だったから覚えてたんですね。
「愛を〜止めないで〜そこから逃げないで♫」ってフレーズだったとおもうんだが。。。

さあ、気になりだした私は、小遣いをカセットを買うことに費やしましたよ。
おっと、その前に多感な時期なんだから友達と遊ばないのかい?
友達はいるよ。サッカーボールさ。なんて言える余裕もなく。その当時いじめられっ子でして。。

まあなんで多感な子供時代にオフコースの繊細な歌が身にしみていたのかに関係するんですがね。
そもそも悪ガキチームにいたんです、なんも怖くない調子に乗った私は、一個上のアマゾネスってあだ名の女番長(ボクシングやっていた)に、喧嘩を挑んだんです。当然ボコボコにされたのです。やられ方が酷かった。。顔殴られたの初めてだったしw
で、黙って見てただけのマイルドヤンキー仲間に、「おまえ弱いな、女にやれるなんてかっこわりーかんよ。パン買ってこいよ!おめーの金でな」
そこからいじめられっことして転落人生www まあ子供は単純なものですw

一瞬で弱者となった僕。
小さい町で、誰も助けてはくれない。下の兄弟にはばれたくない。だから外へは出たくない。
人は死と隣り合わせになったときに、植物を愛でたり(観葉植物)、親愛なるペットと話せるようになりますw
まあなんていうか、自分の中のもうひとつの世界に浸っていたかったんですそしてもがいていた。。

おっと心配しないでください。履いてますよ!
(中学になるまでにめっちゃ体鍛えて、そのいじめっ子のリーダーをやっつけて中学いちの悪に変身しちうゃんでwww)

おっと、そんなことはどうでもよく、その私の辛い時期を支えてくれたオフコースに感謝し、今聴いてもとても斬新な詩と、あの当時不幸なりにも感じた温かい風景なんかを思い出させてくれる曲。

「誰のために書いたんだろうか?」みたいなものから、「夢が叶うってほんと大変だね!」って思わせてくれるものから「がんばろうのきざし」をあたえてくれる、世界中が絶賛したストリングスに乗せて、あの頃の自分の世界の温かい場所に浸りたいのです。

あ、さよなら以降の曲、売れていた頃の曲は、まったく心に響かないんですよね〜。伝説のスーパーバンドになったのは素晴らしいのですが。私にはただの無機質な金属音にしか聞こえない。(好きな人はごめんなさい)でもそれくらい一変した。小田和正ソロになってからでもだ。。

初期のオフコースを語るならば、同業からは絶賛されていて、自分たちも満を持してリリースした。そして丁寧にストイックに曲を作っていたけど、フォーク一辺倒だった世間が追いついて来ない。それでも同じような路線の荒井由美さんは一線で活躍している。
そんな彼女に対してジェラシーや畏敬の念もあったでしょうか。だって同じことをやってるんですから。それでも自分たちの信じる道を進む。だからあんなせつないメロディが生まれまくってたんですね。

そんな素晴らしい曲たちを紹介します。さあ、オフコースさん、はりきって歌っていただきましょう!
( ๑˃̶ ꇴ ˂̶)♪⁺


別れの情景Ⅰ





水曜日の午後

落ち込んだ時すっごい聴きまーすw


雨の降る日に
 
なんか、片思いで梅雨時期の夜に聴いたりしたらね。せつないね〜〜



※愛の唄・・・無いので誰かアップしてくださいw

※愛を止めないで
・・・この前まで下手なカバーのリンクを貼ってしまった。ごめんなさい。
これもアップ見つけたら更新しておきますw
小田さん頑張った応援ソングや。ゆういつ後期の頃の曲では好き。


夏の終わり

中学夏休み明けを思い出す。。1年の頃は部活が苦痛だったな〜


秋の気配

まあ必ず秋には聴いてるよね〜


※ひとりできて行ければ・・ありませんw 誰かアップを!

冬が来る前に

詩の意味がまったくわからないけど、別れの歌。
それよりも、クラシックピアノ奏法?が凄すぎて。。。


去って行った友へ

詩よりも、なっていうか、寒い朝早く起きて、焚き火をしながら聴きたい感じですw
冬のイメージしかないw


※青空と人生と・・・実際これが一番好きなんですけどねw
これもありません。これは最高に小田さんが悩んで自分を奮い立たせている名曲です。迷ってる人に是非聴いてほしい。アップを〜〜〜w
「それでも〜わたしは〜歌い続けて行けるだろう」
「青空と〜人生と〜あなたを歌っていたいから〜」



追加情報ですが、
オススメのアルバムはというと、
「ワインの匂い」「Song is Love」「JUNKTION」「FAIRWAY」
ここまで紹介した歌が好きだって言ってくれた人には、この4枚のアルバムは持つべきです。
とくにワインの匂いは最高傑作ですね。

それではさよならさよなら〜


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みなさんこんにちは

SEという仕事柄、お盆や年末はPJの繁忙期の確立が高いため休めないことが多い。
それでもなんとか休んで8月15日終戦記念日に、靖国神社へ行こうと思った。
「零戦燃ゆ」をみた小学校の頃からかな、なんか潜在的に日本のために亡くなった特攻隊や戦争関係者に御礼をしたいという気持ちもあった。けど百田先生の「永遠の0」がトリガーになったことは事実。

実家にも帰ってないな~なんて少し多めに休みをゲットし、お盆にお墓まいりに行きました。お墓も掃除してあげないとね~。
きれいにしながらわかったんですが、ご先祖の墓石に刻まれた戦死御霊へのわだちのようなもの?が刻まれてるんですよ。そこに「○○等兵は樺太で○○作戦に於いて...」って墓石一杯に先祖様の戦死した敬意が刻まれているんですね。すごい身近な人がなんか映画のような感覚でした。。

「この先祖様は、お国のために死んでいくということを、どう考えたんだろうか?」
日本の未来のために希望をもって命を投げ出したのか。
当時の思想でいうと、神国日本を信じてやまなかったのか。
死にたくないけど仕方がない状況だったのか。
なんで俺なんだ?敵国や日本の時世を恨んだのか。

そんなことを考えながら、お墓のムカデやスズメバチと格闘し、墓を綺麗にしたあと、少し身が清まった気がして、夕暮れ時の夏風の涼を浴びました。 

翌日地元から東京に戻った15日、その足で靖国神社へ。
すると九段下は機動隊とかいる。なんだか騒がしいぞ。
日本の国益に対して騒いでいる、日本人じゃない人や左的な人の存在は知っていたが、「生きてりゃちょっとしたいざこざはあるよね。。」なんて思っていると、凄い人数の集団が道路の真ん中を警察に守られながらプラカードや、中指立てながらニヤつきながら騒いでいます。
「靖国反対~」「天皇制反対~」「戦争法反対~」

そしてその集団に怒っている人たちが沿道にいます。(なんとなく沿道の人の気持ちがわかるなーって)
その当時、僕はそんなに愛国心があるわけじゃなかったけど先祖のこともあり、無性に腹が立ちました。
「これおかしくね?」


しかも、東北震災や日本の危機に、身を削って邁進してらっしゃる天皇様に対して、そのお顔に×をしているプラカードは、日本人であるならば誰しもが見るに耐え難いようなものでした。
なんで天皇屈辱をしている集団を警察が必死にまもってんの?

こんなひどいことが起きているのに、その日のニュースでは何にも放送されていない。
もしかして、映画の撮影なのか?
とりあえず、ネットで調べまくりましたよ。そしたら出てくる「反天連」という集団。
http://matome.naver.jp/odai/2136317184874619801

この人たちは、なんの力も持たない天皇家に対して、存在自体を反対するという名目で、いろんな日本の国益に対して反対をする左翼反日集団だそうです。
基本的には左翼思想の人が発起人となって、構成されるのは朝鮮人や韓国人とのこと。
やってることは、
「終戦記念日の式典反対」「3.11の東日本震災の異例式典反対」それから「反原発デモ」、「強制慰安婦を認めさせる(これは朝日新聞のデマでしたね。)関連のデモ」。。

うーん。わたし自分のことで精一杯です。正直。

でもね、日本人の血が流れてるのね。わたしのおじいさん達は戦争でなくなっとるのね。
なんでこんなことを戦争にかかわったことがない国籍の違う、まったくもって関係のない人から弾圧されなあかんの?だんだん怒りがこみ上げてきます。少しムカつきながらネットサーフィンで救いを求める。何かないか。。


おっと、右翼のおっかない人って、こういうときに体張るんだね。
 
※今年の動画。5分あたりで天皇喪章の屈辱のプラカードを右翼の方が奪ってくれて拍手がおきます。


おっと、なんだこの人は?桜井誠?なんか田中真紀子の話し方ににてるな。。雄弁な感じがする。いや理路整然としている。それよりも魂で怒っている。
この言葉、胸があつくなる。涙が。。私だけでしょうか。


うーん。なんでメディアで取り上げないのか疑問が残るよね。。日本が世界から虐げられるネタを見つけると日本政府は世界に対して謝罪をするべきという記事をよく見る。日本側の国益や思想で語られる記事は多くない。


まあ、日本人では無い人が何かの利権のために騒いでいるということは理解できました。
これからいろいろ調べてみよっと。怖そうやけど「桜井誠※」さん、すげー闘ってるから要チェックや。。
あとは、これらに関してどんな利権があって、誰がこれらと戦っていて、日本政府はどう対処していて、どんな歴史背景によって、こんなむかつくことがおきているのか。どう向き合えばいいのか。闘う必要があるのか。これから紐解いてきたいです。
※都知事選の人

それではさよならさよなら。

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あれは確か2000年対応で徹夜とかしてた99年ころかな〜
まだ私は若かったw

昔からスティーヴィーワンダーが大好きで、もうこの人のようにソウルミュージックの申し子的な人は出ないんじゃないか?って思っていました。だからこの人だけ愛してればいいなんて。
(実際この人はポップミュージックでも成功を収めたのですが)

そんな凝り固まった私の思いをぶち壊してくれたのがテレビから流れたCMでした。


なんだこのおしゃれなゴズペルシンガーは?
当時パソコン通信やタワレコに行って調べまくった。

彼女はすんごいソロアルバムをつくって売れに売れまくっとるってこと!!
アルバムは空前の売り上げを記録し、安室ちゃんやMISAが大好きと公言し、ヒップホップであるにも関わらず日本でそして世界でローリンヒル旋風を巻き起こしていること。

彼女のスタイルを真似る。たとえばデニムジャケ・ニットのベレエ帽のレゲエテイスト、赤いレザージャケットをタイト目にロングデニムスカート?を合わせる。そんなオシャレな女性がたくさんいた。



なんだ?ラップとかあんまり知らんけど、韻の踏み方がすっごいな。ただ喋って怒鳴ってるだけのラッパーしかいなかったのに、こんなにリズミカルで言葉遊びが。。。あんま英語しらないけどw

しかも聴けば聴く程頭から離れん。そして全て彼女が作ってボーカルアレンジメントをしている。
何でも、彼女は私の尊敬するStevieWonder DonnyHathawayで勉強したっていうから、こぶしをまわすところもチェックしたい。どんくらい歌が上手いのかチェックしたい。
そういや、天使にラブソングって映画に、この人に似た歌のうまい女の子いたなーってことで、レンタルビデオ借りて見返すと。


あっはーーー。すげーーーー。
マライヤやホイットニーも歌はすんげーけど、低中音域のボイスコントロールについては完全に上をいってる。常に歌を歌っている証拠だね。こりゃ。

もうどハマりですよ。

しかも誰の真似もしていない曲を書いている。いやフレーズはオールドスクールを踏襲しているけど、意図的なキャッチーさはなく、かっこよくボーカルアレンジとDJプレイと生バンド音を重ね、誰も真似のできない曲を作り上げる。
彼女は当時インタビューで確かこんなことを言っていました。
「偉大なる先人達の曲を、私たちは沢山聴いてきました。嫌が応にも耳に染み付いているのだから無意識に影響を受けている。今の時点で新しいメロディコードはない、つまり出尽くしているのです。それでも曲作りは自分の中から生まれてくる、溢れてくる感性でなくてはならない。それが優一無二のオリジナルとなる。よく見かける意識的に他人のコードを真似ようとしたものは、それだけのものでしかないのです。分かる人には見抜かれ、冷められてしまう。」
※ソースがうろ覚えなんで若干盛ってますがwこんなことを言ってました。


彼女の功績は大きく、ヒップホップをメジャー音楽へ引き上げた彼女のパワーは、記録として残されてはいないが、偉大な改革を成し遂げたと言える。
・女性そしてヒップホップシンガーとしてグラミーの主要部門を独占(ソングオブジイヤーだけはタイタニックでしゃあないw)
・陽が当たらなかった女性ヒップホップシンガーが、ギャング系プロデューサーから強要されるセクシーなことは淘汰された。
 *昔は普通にぼかしが入るPVなんてあったのだから恐ろしい。。
・彼女は、黒人ラッパーのパーティー音楽としてのお下劣さを猛烈に批判。ある大物アーティストを批判しましたね。パフなんとかw そこから路線を変える流れを作った。
・男性のリリックに女性軽視は一切なくなった。女性の主張は自尊心を大事にするものが多くなった。
・スキルの無いアーティストに対する警笛により、少なくとも女性シンガーの質が上がった(と私は感じています。)結果、セルフプロデュースすることが当たり前になった。

以上これらの功績を残しながら彼女は何故仙人のようにみんなの前から姿を消したのか。
私は、上記の主張が強すぎて敵をおおく作りすぎたんではないか?とおもっています。まあ出る杭打たれるってやつですね。
それから、税金やサポートミュージシャンへの対価や未払いの問題。これはこんだけアルバムが売れれば、協力なブレーンやマネージメントが無いのだから、線引きも無いだろうし歩合制だったのかもしれないけど、もっと金よこせよ!ってことだろうよ。

まあそんなことで彼女の音楽エデュケーションが学ぶ価値がなくなることは無いのだが。。

そんなこんなで、しばらく顔を出さなくなってる間に行われた、CurtisMayfieldの追悼ライブパフォーマンスです。彼女にはこういうソウルフルなバラードも、オリジナルではたくさん作ってほしかったし、聴いてみたかった。(カーティスとグラディスのカバーです)


それから、去年ビルボード東京に単独ライブに彼女は来ました。そう5万を払ってみてきましたよーーw
写真や動画は禁じられたのでとりませんでしたが、めっちゃ握手してもらいました。
英語わからない私はしっかり目を見て話をして!って彼女の期待に「サンキューベリーマッチ」といってしまった、、、汗)俺の馬鹿w


そして、ずーーーーっと待たされ、ずーーーっとモヤモヤしていて、誰にぶつければいいのかわからなかった、「私のローリン・リスペクトの気持ち」と、一旦さよならしてきました。


声は枯れても、エルブギ節は健在でした。
そして、とってもチャーミングな、顔のちっちゃい、とても品のある女性でした。

Robert Jonson  Nina Shimone  Stevie Wonder  Jimi Hendrix  Michael Jackson  そして Lauryn Hill

音楽にはスキルが必要であることを訴え、偉大なる先輩達の曲に尊敬の念を持って再評価や再構築をする音楽技法を広め、ブラックミュージックを秩序立てた結果として変革をもたらした彼女は、
偉大と名のつく黒人の音楽家達と並び語られていくことだろう。
・・決まった( ̄ー ̄)

それでは、さよならさよなら

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やあ!ぼくだよ!
というわけであまちゃんと申します。

そう、あの連続ドラマの「あまちゃん」に影響されて、そして名前も。。おっとw
個人情報はこれくらいにして、ブログでお金も稼ぎたいけど、そればっかり気にしていると真実や思っていることを伝えることが嘘になり、本末転倒にならないよう、余裕を持って、わかりやすいものにしたいとおもってます。

書いていくテーマ、カテゴリ的には浮気性なのでひとつだと飽きてしまうので、そうですね〜〜ここで始めることを成長させ、ここで披露していくことになっていくとおもいます。

仕事は基盤構築をしているので、テクニカル面というより、はまったところなんて書くと、同業や初心者には重宝されるんかなって思ってます。

音楽は歌手になりたかったくらいなんで、ちょいうるさめにアルバムなんかを紹介していたいし、そうですね〜今の季節はこんなん聴くといいかも。。なんてのも取り上げてみたいですね。

あとは、この国を思うあまりちょっぴり思想的なことも書いちゃったりしますが、なるべく宗教的にならず公平かつ論理的な目線で熱くなっていこうと思います。

まあ、MACBOOK買ったんだからブログたのしんじゃうぞ〜( ๑˃̶ ꇴ ˂̶)♪⁺
それでは今後ともよろしくおねがいします。

2016/09/22 amachan

※やはり書きたいことを抑えてまでアフィリエイトするほどお金には困っていないので、アフィリエイト小遣い稼ぎ計画はおわりー。右側のうざい広告は外しますーw

🌟桜井誠の掲げる「ジャパンファースト」そして日本人のためだけの政党「日本第一党」を応援します。




 
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